体験型恐竜パペットショー『恐竜どうぶつ園2019』(英題『Erth's Dinosaur Zoo』)

体験型恐竜ショー『恐竜どうぶつ園2019』プレイベントにフクイラプトルが初登場—子どもたちも大興奮

体験型恐竜パペットショー『恐竜どうぶつ園2019』(英題『Erth's Dinosaur Zoo』)

© Erth Visual & Physical Inc. ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate Photo by Ryohei Ryan Ebuchi

体験型恐竜パペットショー『恐竜どうぶつ園2019』(英題『Erth’s Dinosaur Zoo』)のプレイベントが、今日2019年7月5日(金曜日)に駐日オーストラリア大使館で開催された。

 

体験型恐竜パペットショー『恐竜どうぶつ園2019』全国ツアーの開催に先駆け、オーストラリア大使館近くにある麻布山幼稚園の園児たちを招待したプレイベントが開催され、『恐竜どうぶつ園2019』のサポーターでもる恐竜専門サイエンスコミュニケーター/イラストレーターの恐竜くんやErth’s Visual & Physical(アース・ヴィジュアル&フィジカル社)アートディレクターのScott Wright(スコット・ライト)、パペティアが登壇、オーストラリア連邦 特命全権大使のRichard Court(リチャード・コート)閣下夫妻も出席した。子どもたちは、恐竜くんによるとトークショーや恐竜クイズで恐竜について学んだほか、恐竜の赤ちゃん(パペット)と交流し、大興奮。さらに、4年目を迎える日本国公演のためだけに新たに制作されたフクイラプトル(パペット)が登場すると、子どもたちのボルテージも最高潮に達し、歓声をあげながら触ったり、逃げ回ったりするなどして楽しみ、“見て・触れて・学べる”プレイベントとなった。

 

恐竜くんは、今日初めてお披露目されたフクイラプトルについて「色がとても印象的で、色に拘りがあるという話を事前に聞いていました。黄色と黒色で華やかでステージでも映えそうです。恐竜は、昔は絶対にわからないと言われていた色が最近10種類くらいの恐竜の色がわかり始めています。意外に色が多くて華やかで、縞模様があったりもします。そのようなことも生かして作られたんだろうなと思います」と語り、ショーの魅力については「パペットが、ただ科学的に正確で怖くてリアルというよりは、とてもアーティスティックですごく可愛らしい恐竜たちです。恐竜を怖いと言う子どももいましたが、そういう子どもでもすぐに馴染んで楽しんでもらえるのも特徴で魅力です。恐竜は、大昔に絶滅しているので、本物の生きている動物とは違って当然触れ合うことはできませんが、一種の疑似体験として触れ合うことができます。一歩間違えてしまうと空想の怪獣やモンスターと同じようにイメージされがちですが、昔、こういう生き物が本当に生きていたんだな、ちゃんといた動物なんだなということをショーを通して、生き物として恐竜に愛着をもってもらえるのも魅力です」と語った。また、アース・ヴィジュアル&フィジカル社のパペティアは、「スタッフも今回楽しみにしていました。期待以上の子どもたちの反応を見ることができて嬉しかったです。フクイラプトルは、実際に色がわからないので、クリエイティブ・スタッフが、自然の中から蜂の黄色と黒色をチョイスし、肉食恐竜の危険な色をイメージしました。今回のショーでは、ティラノサウルス、アウストラロヴェナトル、ドリオサウルス、レエリナサウラ、フクイラプトル、メガネウラなどの恐竜が登場します」と語った。

恐竜くんによる「恐竜コーナー」

体験型恐竜パペットショー『恐竜どうぶつ園2019』(英題『Erth's Dinosaur Zoo』)

© Erth Visual & Physical Inc. ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi

恐竜くんによる「恐竜コーナー」では、トークショーの中で恐竜に関するクイズが出題され、子どもたちは真剣に考え、元気よく回答し、恐竜について学んだ。いつの時代も子どもたちに大人気な恐竜。スクリーンに映し出されているリアルなティラノサウルスのイラストは、恐竜くんが描いたもの。格好良い恐竜のイラストに、子どもたちも釘付けになっていた。

 

© Erth Visual & Physical Inc.

 

   
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