セサミストリートがみんなの心の健康をサポート—自分の心や感情と向き合う方法を学ぶことができるデジタルコンテンツも公開
セサミストリートがみんなの心の健康をサポートするエモーショナル・ウェルビーイングの取り組みを開始した!どのような取り組みなの!?記事を読み進めよう!

まほうのはじまり セサミストリートver.
公益財団法人日本ユニセフ協会と日本国 こども家庭庁が共催するプロジェクト「こどものけんりプロジェクト」が制作した楽曲「まほうのはじまり セサミストリートver.」が公開され、日本国内の主要音楽配信サービスでも配信されている。エルモとクッキーモンスターがお互いに、そして空に“どんな気分??”と聞きながら、自分の気分を伝えたり、相手の気分を聞いたり、空の気分を感じ取ったりする歌詞に、自分の感情を知ることや他者の感情を知ること、他者の感情を想像することの重要性も込められ、気分もほっこりする楽曲になっている!自分にも感情、気分があるのと同じように、他者にも感情、気分があり、まずは自分の感情、気分を知り、そして他者の感情、気分も想像し、無理をしない程度にお互いに伝え合い、理解し合い、肯定し合うことも心の健康を保つこと(メンタルヘルスケア)につながるよ!


Sesame Street(セサミストリート)は、世界中のすべての子どもたちが“かしこく、たくましく、やさしく”育つことを支援し、研究結果に基づいた各国・各コミュニティのニーズや文化に合ったコンテンツ、メディア、教育プログラムを提供しているアメリカ合衆国の501(c)(3)=非営利組織 Sesame Workshop(セサミワークショップ)/旧・Children’s Television Workshop(チルドレンズ・テレビジョン・ワークショップ)によって制作され、1969年11月10日にスタートした子ども向け教育テレビ番組。
アメリカ合衆国ニューヨーク州マンハッタンにあるとされる架空のストリート“セサミストリート”と、セサミストリートにあるとされるテラスハウスを舞台に、パペティア/映画製作者/プロデューサー/カートゥニストのJim Henson(ジム・ヘンソン)が創作した“マペット”と呼ばれる個性豊かで独創的なキャラクター:Elmo(エルモ)、Cookie Monster(クッキーモンスター)、Big Bird(ビッグバード)、Oscar the Grouch(オスカー・ザ・グラウチ)、Bert(バート)、Ernie(アーニー)、Grover(グローバー)たちと、ヒューマンキャストと呼ばれる俳優・女優たちが、様々なコーナーを繰り広げる。また、各界の著名人やセレブリティがゲストとして出演し、マペットたちと共演。1969年に誕生して以来、世界190以上の国と地域で愛され続け、世界の放送業界でも名誉と権威のあるEmmy Awards(エミー賞)を多数受賞し、いまもなお毎年新たな複数の受賞によって記録を更新し続けている。ここ日本国でも1971年からNHKで放送、2004年から2007年までテレビ東京系列で日米共同制作版が放送され、大人気を博した。現在(2026年8月現在)、日本国では、Netflixが新シーズン56と過去90時間分のエピソードの独占配信を発表、U-NEXTでテレビシリーズや特別番組、ドキュメンタリー番組、日本国未公開シリーズ、絵本の体験型読み聞かせ動画、電子書籍を配信しているほか、セサミストリート日本公式のソーシャルメディアやYouTubeチャンネルでコンテンツを配信。さらに公教育分野では金融教育プログラム『夢をえがき、計画をたて、行動する:みんなで考えるファイナンシャルエンパワーメント』や小学校向け教育プログラム『セサミストリートカリキュラム』、医療分野では病院向けプログラム『セサミストリートクリニックメンバープログラム』や薬局向けプログラム『セサミストリートファーマシーメンバープログラム』、ライセンスプログラムではセサミストリートマーケットやセサミストリートトラック、テーマパークではユニバーサル・スタジオ・ジャパン(一部)など、様々なイニシアティブやブランド、プログラムを展開している。
Sesame Street
https://www.sesamestreet.org
Sesame Workshop
http://www.sesameworkshop.org
セサミストリート ジャパン
http://sesamestreetjapan.org
世界中で人々のメンタルヘルス(精神衛生、精神的健康)の課題が深刻化している中、セサミワークショップとセサミストリートが、日本国内においても子どもと家族の心の健康をサポートし、前向きな気持ちを育み、健やかな心の成長を促すエモーショナル・ウェルビーイングの取り組みを開始!ここ日本国でも子どもや若者の精神疾患や自死が増加しているほか、厚生労働省が発表した最新の患者調査および2026年の予測値によると、精神疾患の患者数は610万人を超え、その中でもうつ病や気分障害で医療機関を受診している患者数は約125万人に達するなど深刻化しており、官民一体となって人々のメンタルヘルスケアが急務となっている。そんな中でのセサミワークショップとセサミストリートによるエモーショナル・ウェルビーイングの取り組みは、子どもやその保護者、家族、周囲の身近な大人はもちろん、若者、大人、すべての人が必要とするものであり、たくさんの人々の心の支えとなり、たくさんの人々が救われる。公益財団法人日本ユニセフ協会とこども家庭庁が共催するプロジェクト「こどものけんりプロジェクト」も素晴らしいプロジェクト。SAPIENS TODAY|サピエンストゥデイもセサミストリートに習い、人々のマインドが平穏でポジティブになることができるように、メディアサイトや記事、TODAY'S HUMAN、POSIPAGANDAの写真や映像を通して社会にポジティブなソーシャルインパクトを与えること目指しており、引き続き厳選して肉体的健康、精神的健康に関する情報も発信できるよう努力したい。こんな混沌殺伐とした世界や日本国だから、みんなも辛いことや苦しいこと、悲しいこと、大変なこと、挫けそうになること、折れそうになること、色々あると思うけど、頑張らなくていいから、日常に少しの楽しみを見つけて、その楽しみを楽しんで!私たちSAPIENS TODAY|サピエンストゥデイも、あなたの味方です。そうそう、SAPIENS TODAY|サピエンストゥデイでは、セサミストリート関連の記事の背景に、多様性や包括性を表すカラフルなストリートが!みなさんの心が少しでも晴れますように!



