©2018Twentieth Century Fox

映画『ボヘミアン・ラプソディ』記者会見でラミ・マレックらが語ったクイーンの精神

©2018Twentieth Century Fox

映画『Bohemian Rhapsody』(邦題:ボヘミアン・ラプソディ)のキャスト来日記者会見が、2018年11月8日(木曜日)に東京・東京ミッドタウンで開催された。

 

映画『Bohemian Rhapsody』(邦題:ボヘミアン・ラプソディ)の日本国公開目前にキャストの来日記者会見が開催され、ロックバンドQueen(クイーン)のヴォーカルでシンガー/ソングライター/音楽プロデューサーのFreddie Mercury(フレディ・マーキュリー)役を務めた俳優のRami Malek(ラミ・マレック)、Queen(クイーン)のリード・ギターでシンガー/ソングライター/ギタリスト/ミュージシャンのBrian May(ブライアン・メイ)役を務めた俳優のGwilym Lee(グウィリム・リー)、Queen(クイーン)のベーシストでミュージシャンのJohn Deacon(ジョン・ディーコン)役を務めた俳優/監督/脚本家のJoe Mazzello(ジョー・マッゼロ)がサングラスをかけてスタイリッシュな服装で登壇。

 

念願が叶った日本国訪問

©2018Twentieth Century Fox

冒頭の挨拶で、Rami Malek(ラミ・マレック)は「東京に来て映画の公開をお祝いすることができることを誇りに、嬉しく思います。クイーンは、日本人だけでなく日本のカルチャーにも愛されたバンドで、彼らの音楽のDNAに日本も入っています。私が気に入っている写真にフレディがステージで着物を着たものがあるんですが、私も映画で使った着物を大切にしています。クイーンが過去に50回も来た素晴らしい日本で、映画の公開をお祝いできることを嬉しく思っています」と挨拶、Gwilym Lee(グウィリム・リー)は「クイーンは、1975年に有名な武道館で公演をしましたが、それはクイーンが“僕たちは何者かになる”と気付いた瞬間だったと思います。そういうエピソードもあり、私は何年も前から東京に来るのが夢でした。夢が叶いました。後、緑茶はすばらしく美味しいです(笑)」と挨拶、Joe Mazzello(ジョー・マッゼロ)は「本当に信じられない思いです。実は、撮影初日からみんなで“プロモーション・ツアーで日本に行けたら最高だよね”と話していました。この場にいることが嬉しく、本当に夢が叶ったようです」と挨拶し、ジャパンプレミアの舞台上で語ったと同様に念願だった日本国訪問を喜んでいる様子。

Rami Malek(ラミ・マレック)は、Queen(クイーン)のドラマーでミュージシャン/ソングライター/ドラマーのRoger Taylor(ロジャー・テイラー)役を務めたBen Hardy(ベン・ハーディ)が急遽撮影スケジュールの都合で来日できなくなったことに触れ、「残念ながら彼が来ることができなかったので、後ろのバスの写真を下ろして座らせることができればバンド全員集合になります」と、Ben Hardy(ベン・ハーディ)を気遣う優しさも見せた。

リスクを取る勇気、そして、なりたい自分になる

©SOUL SAPIENS Photo by Ryohei Ryan Ebuchi

 

© 2018 Twentieth Century Fox

 

   
error: