映画『OCHI! -オチ-』孤独を抱えて心を閉ざしたユーリと伝説の生きもの オチが心を通わせていく—優しさ溢れるヘレナ・ツェンゲル
映画『OCHI! -オチ-』の主人公 ユーリと伝説の生きもの オチの幼体“ベイビーオチ”が心を通わせるきっかけとなる本編映像が到着した!どのような本編映像になっているの!?記事を読み進めよう!


伝説の生きもの オチの幼体“ベイビーオチ” © 2024 KURKAMART LLC AND IPR.VC FUND II KY. ALL RIGHTS RESERVED.
映画『The Legend of Ochi』(邦題『OCHI! -オチ-』)の主人公 ユーリと、伝説の生きもの オチが心を通わせるきっかけとなるシーンの本編映像が公開された。
今回公開された本編映像は、孤独を抱え、心を閉ざしている主人公 ユーリと、伝説の生きもの オチの幼体“ベイビーオチ”が心を通わせていくきっかけとなる本編映像。森で罠にかかって怪我を負った伝説の生きもの オチの幼体“ベイビーオチ”を見つけ、家に連れ帰ったユーリは、手当を試みるも、警戒、威嚇してくる“ベイビーオチ”に、ユーリも仮装用の牙をつけて威嚇を真似ると、“ベイビーオチ”はユーリを同種と感じたのか警戒を解く。ユーリは、“ベイビーオチ”に「傷つけたりしない」と語りかけると、“ベイビーオチ”も歌声のような鳴き声でユーリに返すが、何世代にも渡る村の伝承で恐れられてきたオチの声に、ユーリは「それは死の呼び声?」と返すのだった。オチを危険な生きものだとして村の少年たちを集めてオチ狩りを指揮する父親 マキシムに男手一つで育てられたユーリは、母親とはぐれた“ベイビーオチ”に自分の姿を重ね、“ベイビーオチ”を母親(家族)のもとにかえす旅にでる。種族を超えた友情、絆がどのように芽生えていくのか、ストーリー展開が気になるところだ。動物が大好きだという本作の主人公 ユーリを演じた俳優のHelena Zengel(ヘレナ・ツェンゲル)は、ロケ地のルーマニアで車に轢かれた犬を見つけてすぐに宿泊先のロッジまで運んで手当てをし、制作スタッフに頼んで近くの動物病院まで搬送して命を救ったという。そして、その犬をドイツ連邦共和国の自宅に連れ帰り、家族に迎え入れたそうだ。本作同様のエピソードに、本作の監督を務めた映画監督/ミュージックビデオ監督/映像作家のIsaiah Saxon(アイザイア・サクソン)監督は「この様子を目の前で見ていて、“この子はユーリそのものだ”と思いました」とコメントしており、ヘレナ・ツェンゲルの生きものへの優しさがユーリの姿として映し出されている。
信じる力が、心の奥底に仕舞った感情を解放していく——かつて子どもだったあなたへ贈る映画『The Legend of Ochi』(邦題『OCHI! -オチ-』)は、2026年4月3日(金曜日)より全国の映画館にて公開される。
《STORY》 霧に包まれた村の奥深い森には、大きな瞳と耳を持つふしぎな生き物〈オチ〉が棲み、人々は何世代にもわたり、その存在を恐れ遠ざけてきた。オチ狩りをする父に戸惑い心を閉ざす少女ユーリは、ある日怪我をした小さなオチを見つけ、密かに家に連れ帰り傷の手当てをする。伝承とは違う、オチの“本当の姿”を知ったユーリは、ひとりぼっちの幼いオチを家族の元へ返そうと決意し、家から飛び出し冒険の旅に出る――。
公開: 2026年4月3日(金曜日)より全国の映画館にて公開
監督: Isaiah Saxon(アイザイア・サクソン)
脚本: Isaiah Saxon(アイザイア・サクソン)
出演: Helena Zengel(ヘレナ・ツェンゲル)、Finn Wolfhard(フィン・ウォルフハード)、Emily Watson(エミリー・ワトソン)、Willem Dafoe(ウィレム・デフォー)、ほか
配給: ハピネットファントム・スタジオ
映画『The Legend of Ochi』の本編映像が到着!今回到着した本編映像は、孤独を抱え、心を閉ざした主人公 ユーリと、伝説の生きもの オチの幼体“ベイビーオチ”が、種や言葉を超えて心を通わせていくきっかけとなるシーン。ヒトを含む動物、生物は、弱いものほど威嚇、威圧するため、威嚇、威圧し返すと、怖気付き、弱い生きものなんだと自覚することがある。ユーリと“ベイビーオチ”のシーンは、それがよく表現されており、動物行動学も再現、表現。すべてにおいてリアルが追求されている。動物愛と優しさ溢れるHelena Zengelさんのエピソードにもほっこり!混沌殺伐とする世界で、いま一番必要で大切、信用、信頼できるのは、優しさ、親切さ。分断や対立、争いをつくる人や組織、煽るような人や組織、それを仕事にしているような人や組織は、信用、信頼できないし、信用、信頼しないほうがいい。



