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ディズニーとピクサーが豪華アニメーターによるドローイングを公開—キャラクターが生まれる貴重な瞬間を体験

ディズニーとピクサーの豪華アニメーターたちがアニメーション映画に登場する人気キャラクターを描いている映像が公開されている。その映像の内容とは!?記事を読み進めよう!

 
Draw with Disney Animation
©︎Disney
Draw with Disney Animation

Source: Walt Disney Animation Studios on YouTube ©︎Disney

Walt Disney Animation Studios(ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ)とPixar Animation Studios(ピクサー・アニメーション・スタジオ)が、キャラクタターの描き方(解説)を交えたドローイングの映像をソーシャルメディアで公開している。

 

SARS-CoV-2 / COVID-19(新型コロナウイルスによる感染症(急性呼吸器疾患))の被害及び影響によって外出禁止・外出自粛を余儀なくされている世界中の人々に向け、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオは2019年公開のディズニー・アニメーション映画『Frozen 2』(邦題『アナと雪の女王2』)のElsa(エルサ)やQueen Iduna(イドゥナ王妃)、Sven(スヴェン)、Olaf(オラフ)、1991年公開の映画『The Little Mermaid』(邦題『リトル・マーメイド』)のAriel(アリエル)、1994年公開の映画『The Lion King』(邦題『ライオン・キング』)のSimba(シンバ)、映画監督/プロデューサー/脚本家/アニメーターのJohn Musker(ジョン・マスカー)の似顔絵など、ピクサー・アニメーション・スタジオは2019年公開のディズニー/ピクサー映画『Toy Story 4』(邦題『トイ・ストーリー4』)のDuke Caboom(デューク・カブーン)、2020年公開の映画『Onward』(邦題『2分の1の魔法』)のBarley Lightfoot(バーリー・ライトフット)などの描き方(解説)を交えたドローイングの映像をInstagramやFacebookページ、YouTubeチャンネルなどのソーシャルメディアで公開。

映像には、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオからは1983年公開のディズニー・アニメーション映画『Mickey’s Christmas Carol』(邦題『ミッキーのクリスマスキャロル』)のMickey Mouse(ミッキーマウス)や映画『リトル・マーメイド』のアリエル、1991年公開の映画『Beauty and the Beast』(邦題『美女と野獣』)のBell(ベル)、1992年公開の映画『Aladdin』(邦題『アラジン』)のPrincess Jasmine(ジャスミン王女)、映画『ライオン・キング』のYoung Simba(ヤング・シンバ)などを手掛けた伝説的なアニメーターであるスーパーバイジング・アニメーターのMark Henn(マーク・ヘン)、アニメーション・スーパーバイザーのMichael Woodside(マイケル・ウッドサイド)、アニメーション・スーパーバイザーのHyrum Osmond(ハイラム・オスモンド)、アニメーション・スーパーバイザーのHyun-min Lee(ヒュン・ミン・リー)、アニメーション・スーパーバイザーのWayne Unten(ウェイン・アンテン)、ピクサー・アニメーション・スタジオからはストーリー・スーパーバイザーのKelsey Mann(ケルシー・マン)やアニメーターのEmillie Goulet(エミリ・グレイ)が出演し、どのような画材を使って描くのか、どのようにして描くのか、キャラクターの誕生や進化のエピソード&トリビアなども交えて、わかりやすく段階的に描きながら解説している。これまで大ヒット長編アニメーション映画を手掛けてきた錚々たるアニメーターによるキャラクターの描き方やドローイング、人気キャラクターが生み出される貴重な瞬間を目の当たりにすることができる。

 

外出禁止・外出自粛で自宅にいる子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで、ディズニーが好きな人やアートに興味がある人、アニメーターやキャラクター・デザイナー、イラストレーターなどの職業を目指している人は、まずは映像を楽しみ、その後、見様見真似でも良いのでキャラクターのドローイングにチャレンジしてみよう!解説は、すべて英語だが、わかりやすく聞き取りやすいので、英語の勉強やリスニングも兼ねることができ、YouTubeチャンネルで見る場合は字幕と自動翻訳(英語→日本語)の設定である程度理解できる日本語に翻訳される。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオやピクサー・アニメーション・スタジオの公式以外でも在籍しているアニメーターやオフィシャル・アーティストが個人のソーシャルメディアでドローイングやそれぞれのスタイルでキャラクターのファンアートを描く#SixFanartsも公開している。

ディズニーとピクサーのアニメーターによるドローイング映像

 

 

©︎Disney ©︎Disney/Pixar

 

マーク・ヘン氏をはじめ、錚々たるアニメーターたちがキャラクターの描き方を教えてくれる映像では、キャラクターの特徴もわかり、新たな発見も!自宅でオラフのデジタル短編シリーズを制作して公開したハイラム・オスモンド氏は、ドローイングをしながらオラフの進化についても話している。ドローイング映像は、シリーズ化されるようなので、外出禁止・外出自粛でも楽しみが増えるね!

     
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