ネイティブスピリット®正木大の魂に迫る―いのりのうた&インタビュー

インディアンと出会い、インディアンの家族に迎えられ、ネイティブピープルのスピリットを目に見えるカタチに表現している一人の日本人がいる。その漢の名は正木大、ラコタの名をCangleska-wakan(チャングリシカ ワカン)。

大量の情報が簡単に飛び交う中で、“ひと”の感情や“とき”の感覚が激しく移り変わり、古き良きものも失われ、何もかもが無機質になろうとしているいまでも、色褪せることなく引き継がれるネイティブアート。ネイティブピープルのスピリットをネイティブアート=シルバージュエリーやレザークラフトとして目に見えるカタチに表現しているシルバージュエリーアーティスト/クラフトマン/宝石ターコイズ・コレクター/NATIVE SPIRIT®(ネイティブスピリット®)オーナーの正木大氏にインタビュー取材を行い、正木大氏の魂に迫った。

 

 

いのりのうた

サウスダコタ州ラコタ族の地より

写真: 小倉直子 文: 正木 大

 

そこにも うたがある

おとにきこえて

めにみえるちからもある

日常の 繰り返しに

小さな祈りと 少しの努力を

 

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