Universal Wonder Christmas

©Universal Studios Japan

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®は、今日2016年11月11日(金曜日)から来年2017年1月9日(祝・月曜日)まで冬のシーズナル・イベント「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」を開催する。

 

昨日11月10日(木曜日)は、一足早くマスコミ・報道関係者向けに公開されるプレスプレビューが開催され、一般のゲストも含めて盛り上がりをみせた。

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お昼には、色とりどりの鮮やかなクリスマスの装飾が飾られたグラマシー・パークにおいて、新しいショー「サンタのマジカル・サプライズ」が初公開され、スノーマン、ジンジャーマンクッキー、クリスマスの衣装を着たELMO(エルモ)、スヌーピー、ハローキティーなどがステージいっぱいに登場し、会場に集まったゲストたちも一緒に歌ったり、踊ったりしてクリスマスの準備をしていると、サンタクロースが登場して、メッセージ入りの「サンタの贈り物」がゲストに届けられ、会場はハッピーに満ち溢れた。ショーのクライマックスには、来年、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®内に「ミニオン・パーク」のオープンを控えるミニオンも登場し、子どもから大人までが笑顔で楽しんだ。

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また、夕方になると、第20回ティア・アワードのライヴショー部門で「アウトスタンディング・アチーブメント賞」を獲得し、世界最高の評価を誇るクリスマス・ライヴショー「天使のくれた奇跡Ⅲ~The Voice of an Angel~」(クリスマスの夜に親子が奇跡を起こすストーリー)が、壮大なプロジェクション・マッピングと演出によって上演され、ロマンチックな雰囲気の会場からは感動のため息が漏れ、歓声も沸いた。

 

そして、6年連続「Most lights on an artificial Christmas tree」(人工クリスマツーに飾られた電の最多数(55万800個))としてギネス世界記録®認定を誇る「一生に一度は見たいクリスマスツリー」が、初点灯。

6年連続ギネス世界記録®認定や「一生に一度は見たいクリスマスツリー」というユニークな正式名称が話題になったユニバーサル・スタジオ・ジャパン®のオリジナル・クリスマスツリーは、今冬が最後の展示となる。

冬のシーズナル・イベントの風物詩として多くの人々を魅了し続け、カップルや家族の愛、友達や仲間との友情、大切な人への想い、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®を訪れたゲストの願いを照らし続けてきた世界一輝くクリスマスツリーの最後の展示、見納めとあって、ゲストからは惜しむ声が聞かれた。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®の冬のシーズナル・イベント「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」は、今日2016年11月11日(金曜日)から開催される。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®
https://www.usj.co.jp/

画像提供: ユー・エス・ジェイ / ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®

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