ジブリパーク「春のどんどこ祭り」3月より開催—スタジオジブリ作品の世界や愛知の伝統工芸を体験できるイベントが盛りだくさん
スタジオジブリ作品の世界を楽しむことができるジブリパークが、「春のどんどこ祭り」の開催を発表した!どのようなイベントになるの!?記事を読み進めよう!


ジブリパーク どんどこの森「サツキとメイの家」 © Studio Ghibli
ジブリパークが、「春のどんどこ祭り」を2026年3月中旬から4月まで開催することを発表した。
ジブリパークは、5つ目のエリア「魔法の谷」が今年3月16日(月曜日)でオープン2年目を迎えるにあたり、昨年に続き2回目となる「春のどんどこ祭り」を開催することを発表。ジブリパークやスタジオジブリ作品、ジブリパークがある愛知県の伝統工芸により親しみを感じることができる「春のどんどこ祭り」は、愛知県で活躍する豊田市ジュニアマーチングバンド(初出演)と東邦高校のマーチングバンドがパレードをする「魔女の谷 マーチングバンド演奏」、映画『もののけ姫』をイメージした里山風景の中で自然環境を学びながら親子で力を合わせて思い思いのお皿を作ることができる「もののけの里 フィールドワーク&陶芸体験」、ジブリパークのある愛知県の伝統工芸 有松・鳴海絞の技法の1つで雪の結晶のような模様が特徴の雪花絞りの手ぬぐいを作ることができる「手ぬぐい絞り染め体験」(初開催)、短編映画『毛虫のボロ』を鑑賞後に公園にいる本物の虫や草花を観察する「春休み企画!『毛虫のボロ』と春の公園の自然を、生きものの先生と楽しもう」(初開催)、映画『魔女の宅急便』の世界で魔女たちの暮らしを想像しながらコキアで小さなほうきを作ることができる「魔法の谷 ミニほうき作り体験」、多くのスタジオジブリ作品を手がけてきたアニメーション美術監督の武重洋二と水彩画家の野村重存からスケッチの描き方を直接学ぶことができ、その後公園内のおすすめスポットで風景などをスケッチする「愛・地球博記念公園 スケッチ大会」(初開催)、2013年公開の映画『かぐや姫の物語』主題歌「いのちの記憶」を担当したシンガー/ソングライターの二階堂和美や、シンガー/ソングライターのアン・サリー、シンガー/ソングライターの河原太朗によるソロプロジェクト TENDRE(テンダー)などのアーティストが春の公園に美しい歌声や音色を届ける「風の音楽祭」などが、毎週末に開催される。中にはジブリパークのチケットがなくても参加や申し込みできるイベントもあるので、春のジブリパークでスタジオジブリ作品の世界観や愛知県の伝統工芸などを体験したい方は、公式サイトをチェック!
ジブリパーク「春のどんどこ祭り」は、2026年3月14日(土曜日)より毎週末に開催。
GHIBLI PARK|ジブリパーク
住所: 愛知県長久手市茨ケ廻間乙1533-1 愛・地球博記念公園内
時間: 平日 10時00分から17時00分 土曜日・日曜日・休日 9時00分から17時00分
休園: 火曜日(休日の場合は翌平日)
料金: 予約制 大さんぽ券プレミアム【大人】平日 7,300円(税込) 土曜日・日曜日・休日 7,800円(税込)【子ども】平日 3,600円(税込) 土曜日・日曜日・休日 3,900円(税込) / 大さんぽ券スタンダード【大人】平日 3,300円(税込) 土曜日・日曜日・休日 3,800円(税込)【子ども】平日 1,650円(税込) 土曜日・日曜日・休日 1,900円(税込) / 他
運営: ジブリパーク
スタジオジブリ
https://www.ghibli.jp
ジブリパーク2回目となる「春のどんどこ祭り」の開催が発表された!スタジオジブリ作品の世界(観)や自然、ジブリパークがある愛知県の伝統工芸などを楽しむことができる「春のどんどこ祭り」、今年は初開催となる「手ぬぐい絞り染め体験」、「春休み企画!『毛虫のボロ』と春の公園の自然を、生きものの先生と楽しもう」、「愛・地球博記念公園 スケッチ大会」の体験イベントが増え、盛り上がる予感!大自然の中で、スタジオジブリ作品の世界(観)を楽しみ、さまざまな体験ができるってめちゃくちゃ贅沢!



