水上恒司“新しい人脈を広げる”新社会に送るエール—”まったく知らない人と話してみることで、とてもためになる”
三菱UFJフィナンシャル・グループ「エムット」新TVCM発表会に登壇した水上恒司さんが、この春、新社会人になるみなさんにエールを送った!どのようなエールを送ったの!?記事を読み進めよう!


三菱UFJフィナンシャル・グループ「エムット」新TVCM発表会に登壇した水上恒司さん ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi
三菱UFJ銀行と三菱UFJニコスによる金融サービスブランド「エムット」の新TVCMシリーズ「“エン”のある家族」発表会が2026年1月27日(火曜日)に東京都内にて開催され、同TVCMに末っ子・弟役で出演している俳優の水上恒司が登壇した。
三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社である三菱UFJ銀行と三菱UFJニコスによる金融サービスブランド「エムット」の新TVCMシリーズ「“エン”のある家族」が2026年1月28日(水曜日)より全国で順次放送されているのに先駆けて新TVCM発表会が開催され、同TVCMで長男を演じた俳優の木村拓哉、長女・妹を演じた俳優の石原さとみ、末っ子・弟を演じた水上恒司、三兄弟が揃って登壇し、TVCMを初お披露目。TVCMの撮影などについてトークを繰り広げる中で、この春の新生活を前に不安を抱えているかもしれない新社会人に向け、これまでの自身の人生を振り返りながら新社会人にこれからの人生で大事にしてほしいことをフリップに書いた水上恒司は、「新しい人脈を広げる」と披露し、「僕自身が交友関係が狭いというか——勿体無いなと思いつつも、その原因は自分自身がそういう人間性だよなと思うんです。色んな業種、色んな世界で生きてきた人たちの世界観、人生、個性を感じるために、1時間でも良いのでまったく知らない人と話してみることで、とてもためになることになる気がするんですね。僕もZ世代と言われる世代ですが、若い方々はコミュニケーションを取らない、必要最低限になっている印象があるので、これから新社会人になる方々は、無理にとは思いませんが、できるだけ自分の足で世界を広げるためにも、知らない世界に飛び込んでみるのは必要というか、良いんじゃないかなと思いました。1度きりの人生なので、ビビってるとちょっと後悔する瞬間が来るかもしれないので、攻めての後悔ならまだいいと思うので、頑張ってほしいです」と、人との直接的なコミュニケーションの重要性や人を知ることの大切さを語り、新社会人にアドバイスとエールを送った。
三菱UFJフィナンシャル・グループ「エムット」新TVCM発表会に登壇した水上恒司さんが、自身の性格、これまでの体験、経験をもとに、この春、新社会人になるみなさんにアドバイスとエール!水上恒司さんの新社会人のみなさんへのアドバイスとエールにも共感!スマートフォン、パソコン、ソーシャルメディア、通信ゲームが普及し、これまで以上に人と人の直接的なコミュニケーションが激減している傾向にあり、人(相手)を知る機会も減っている。ソーシャルメディアを見るだけで、人を知った気、自分も何かをやれる気、やった気になるのは良いのだが、ソーシャルメディア上にあるものがすべてではない。あくまでもソーシャルメディア上にあるのは、人や物事の側面。水上恒司さんが言うように、人(相手)が歩んできた軌跡(人生)、世界観、個性、感性を知るために、知らない人、自分とは境遇や性格が違う人、自分とは違う職業の人、自分が尊敬する人と直接会って目と目を合わせて話すことで、自分自身についても相手についても物事についてもさまざまな発見がある。共通点はもちろん、違いも。共通点と違いを知ることが、自分自身と相手を知ることにもつながる。自分の世界(観)を広げる手段は、色々なひとと直接会って話し、人を学ぶこと、多言語を学ぶこと、物事を学ぶこと、世界を学ぶこと・・・できることはたくさんあるので、人脈というよりは、一人ひとりのひととひとの間・関係(人間関係)を大切にしてほしい。YOLO=You Only Live Once(あなたの人生は1度きり)、おもいっきり楽しんで!これからも水上恒司さんが同世代に発信するメッセージにも注目していきたい。



