メグ・ドネリーがディズニー・チャンネル『ゾンビーズ』と初来日を語る―インタビュー

 
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——ずっと行きたかった日本の場所はありますか

富士山にも行ってみたいですし、東京ディズニーランド®と東京ディズニーシー®に行くことは決まっているのですごく楽しみにしていて、あとは、(野球の)巨人戦を観戦する予定もあります。「ここに行きたい」というよりは、日本にずっと来たかったので、ここにいること自体がとても嬉しいです。

——ディズニー・ヒロインになることを夢見て、いまでは夢を叶えて活躍の場を広げていますが、今後の夢や目標があれば教えてください

今後はマーベル作品に出演できたらいいなと思っています。子どもの頃からずっとコミックを読んでいるので、どこかでマーベルシリーズに関わることができたら嬉しいなと思っています。

——夢を叶えることができた秘訣、日本のファンや若い子たちに夢を叶える上でこういうことを大事にしたら良いなどのアドバイスやメッセージがあれば教えてください

結果に捉われず、とにかく努力をする、他の人の意見などに拘らず、一生懸命にやることが大切だと思っています。今回、念願が叶って日本に来ることができましたが、実際に日本語で人に話しかけることは怖いです。しかし、話すことによって自分の日本語の上達に繋がるので努力をしています。自分を信じてやっていくことが大切だと思います。

——日本にもメグさんファンがたくさんいて、メグさんが来日されるのをとても楽しみにしていた方も多いと思います。日本のファンの方々にメッセージをお願いします

ミンナ、トッテモダイスキ!ヨロシクネ!アリガトウ!

——貴重なお話をありがとうございました

インタビューを終えて

メグ・ドネリーさんとお会いしてインタビューをさせていただいた第一印象は、笑顔が素敵で超キュート!可愛らしい一面を覗かせつつも、17歳(インタビュー当時、2018年7月25日(水曜日)に18歳の誕生日を迎えた)とは思えないほどしっかりしていた。今後の夢や目標を質問させていただいた際に「マーベル作品に出演したい」と語ってくれたが、実は、今年2018年6月にアメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された映画『Ant-Man and the Wasp』(邦題:アントマン&ワプス)ワールドプレミアのレッドカーペットにゲストとして登場しており、近い将来、マーベル作品への出演を予感させるものとなっている。日本国のディズニー・ファン、マーベル・ファンの皆さんもメグ・ドネリーさんの今後の動向に注目を!『ゾンビーズ』も鑑賞したが、世界中で他者やよそ者、異種を恐れ、不寛容な空気が蔓延する現代に、優しく温かい社会や人間関係の重要性、“みんなちがって、みんないい”を子どもや若者たちにわかりやすく、そして、ポップでカラフルに提起する、とても大切なメッセージが込められた素晴らしい作品になっている。メグ・ドネリーさんの演技、歌、ダンスにも要注目。彼女がヒロインのアディソンを演じるディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー『ゾンビーズ ~英語歌詞付き』は、2018年8月4日(土曜日)にディズニー・チャンネルで日本初放送されるので、是非、皆さんもチェックしてください。

 

KEYPERSON

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Meg Donnelly (メグ・ドネリー)

女優/シンガー|2000年7月25日生まれ。アメリカ合衆国ニューヨーク州出身。幼少期から歌、ダンス、演技を学び、13歳のときにはNetflix『Team Toon』(ティーン・トゥーン)にメインキャストAsh(アッシュ)として出演。2016年にはABC放送の人気コメディ番組『American Housewife』(アメリカン・ハウスワイブズ)シリーズに主人公の娘Taylor Otto(テイラー・オット)役として出演するなど、テレビを中心に活躍中。2018年にはディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー『Zombies』(邦題:ゾンビーズ)のヒロインAddison(アディソン)役に抜擢され、ミュージカル映画に出演するという幼い頃からの夢を叶えた。

Meg Donnelly Official Website
https://www.megdonnelly.com

 

作品情報
Zombies
ゾンビーズ

ディズニーが新たに贈る、歌とダンス満載の青春ミュージカル。舞台は郊外の小さな町シーブルック。地域の絆も深いこの町の住民は、何よりも“人と違う”ことを恐れている。ある日、地元シーブルック高校の新学期が前代未聞の幕開けを迎える。なんと壁で隔てられていたゾンビ街の生徒たちが転校してきたのだ。あろうことか、チアリーダーの少女アディソンとゾンビのフットボール選手ゼッドは恋に落ちる。人間社会とゾンビ社会、双方のコミュニティが二人の恋を否定し妨害する中、2人は力を合わせて社会の偏見や価値観を打ち破ろうとする・・・!ディズニーが描く明るくさわやかなゾンビ。カラフルでポップな世界観を象徴するエキサイティングな音楽とダンスが満載!

ディズニー・チャンネル

  • 放送: 2018年8月4日(土曜日)
  • 時間: 20時00分から

BSテレビ局Dlife 無料放送

  • 放送: 2018年9月9日(日曜日)
  • 時間: 18時05分から

DVD・デジタル配信

  • 発売: 2018年8月22日(水曜日)
  • 価格: 3,200円(税別)
  • 商品番号: VWDS6722
  • 発売元: ウォルト・ディズニー・ジャパン

 

  • 監督: Paul Hoen(ポール・ホーエン)
  • エグゼクティブ・プロデューサー: Effie Brown(エフィ・ブラウン)、Paul Hoen(ポール・ホーエン)
  • 振付: Jeffrey Hornaday(ジェフリー・ホーナディ)
  • 脚本: David Light(デヴィッド・ライト)、Joseph Raso(ジョセフ・ラソ)
  • 音楽: George S. Clinton(ジョージ・S・クリントン)
  • 出演: Milo Manheim(マイロ・マンハイム)、Meg Donnelly(メグ・ドネリー)、Trevor Tordjman(トレヴァー・トージマン)、Kylee Russell(カイリー・ラッセル)、James Godfrey(ジェームズ・ゴッドフリー)、Kingston Foster(キングストン・フォスター)、Carla Jeffery(カーラ・ジェフリー)、Emilia McCarthy(エミリア・マッカーシー)、Jasmine Renee(ジャスミン・レニー・トーマス)、Mickeey Nguyen(ミッキー・グエン)、Tony Nappo(トニー・ナッポ)、Naomi Snieckus(ナオミ・スニーカス)、Jonathan Langdon(ジョナサン・ラングドン)、Paul Hopkins(ポール・ホプキンス)、Marie Ward(マリー・ワード)、ほか
  • 放送: ウォルト・ディズニー・ジャパン / ディズニー・チャンネル

Zombies
ゾンビーズ
disneychannel.jp
disney-studios.jp

 

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