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永瀬廉“いただいた愛をファンの方々にも返していきたい”愛返し誓う—永瀬廉、吉川愛らが映画『鬼の花嫁』鬼ヒット御礼舞台挨拶

全国の映画館にて上映中の映画『鬼の花嫁』大ヒットを記念した「鬼ヒット御礼舞台挨拶」が開催された!どのような舞台挨拶になったの!?記事を読み進めよう!

 
永瀬廉さん、吉川愛さん、池田千尋監督
映画『鬼の花嫁』の「鬼ヒット御礼舞台挨拶」に登壇した“鬼”格好良い永瀬廉さん(King & Prince)と“鬼”可愛い吉川愛さん、“鬼”映像美に長けた池田千尋監督 ©2026「鬼の花嫁」製作委員会 ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi
永瀬廉さん

感想の中に“永瀬廉さんが「最も強く美しい鬼」そのもので惚れ惚れした。”を見つけて指をさし、カメラマンに視線を送り、撮影を要求する永瀬廉さん!目線をありがとう! ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi

 映画『鬼の花嫁』の大ヒットを記念した「鬼ヒット御礼舞台挨拶」が2026年4月7日(火曜日)に東京・丸の内ピカデリー1にて開催され、シンガー/俳優/タレント/アイドルグループ King & Princeの永瀬廉、俳優の吉川愛、映画監督の池田千尋監督が登壇した。

 全国の映画館にて公開されている映画『鬼の花嫁』の大ヒットを受けて「鬼ヒット御礼舞台挨拶」と題された舞台挨拶が開催され、本作のW主人公 鬼・鬼龍院玲夜を演じた永瀬廉、東雲柚子を演じた吉川愛、そして監督を務めた池田千尋監督が登壇。チケット争奪戦となった「鬼ヒット御礼舞台挨拶」の会場には、日本全国から駆けつけたファンで超満員となり、黄色い歓声と拍手喝采の中で永瀬廉と吉川愛、池田千尋監督が呼び込まれた。本作公開後、家族や友人、後輩などからも反響や感想が寄せられているという永瀬廉は「最近だとメンバーの髙橋海人くんが、家で観てくれました。僕の格好良いシーンだったり、台詞を言うシーンだったりは、すごく照れるみたいで、(作中で格好良い台詞を)言いそうな雰囲気になると、席を立って離れて見るくらい照れがあるみたいです。“面白かった”と言ってくれて、良い感想をいただけて嬉しかったです。感想を言うときに、彼の方がずっとソワソワしていました(笑)」と、永遠のソウルメイトであり、シンガー/俳優/タレント/King & Princeのメンバーである髙橋海人からの感想も明かし、髙橋海人も自分事として本作を鑑賞し、他人事ではなかったようだ。本作公開の2日後に自身のファンミーティングだったという吉川愛は「ファンミーティングで、画が綺麗だった、思った以上に内容が面白すぎてすごく感動した、感情移入しちゃった、もう5回も観に行きましたとか、たくさん感想を書いてくださった方いて嬉しかったです」と公開早々からの反響や感想への喜びを語り、ソーシャルメディアでエゴサーチをしているという池田千尋監督は「意見や感想の中に、私たちが伝えたかったことがちゃんと伝わっているなと感じるのが嬉しい。2人の感情の変化みたいなものがちゃんと伝わっているんだなというのが、一番嬉しいです」と反響への喜びを噛み締めていた。本作の大ヒットと同時に、King & Princeが歌う本作の主題歌「Waltz for Lily」(ワルツ・フォー・リリー)が初週売り上げ31万3000枚を突破、DEBUTシングル「シンデレラガール」から18thシングル「Waltz for Lily」まで18作連続初週売上30万枚越えを達成する快挙を果たしたことも発表され、永瀬廉は「みなさまお一人おひとりのおかげです。ありがとうございます。嬉しいですね!たくさんの方の愛を感じることができて、感謝の気持ちでいっぱいです。こうやっていただいた愛を、これからKing & Princeとしてファンの方々にも返していきたいなというふうに改めて強く思いました」と、ファンに感謝を伝え、“愛返し”を誓った。続いて、バックパネルに書かれた感想から気になるものを選ぼうとする永瀬廉は、自宅にいるかのように座り込み、くつろぎながら感想を眺め、“映画が終わってエンドロールと共に流れる「Waltz for Lily」に涙。曲までが作品のよう。”という感想を選び「この作品に合うように音楽のテイストだったり、和の要素を入れてみたり、歌詞の内容だったり、海人と一緒に曲の構成を頑張って考えて、(映画の)一部としてどう聴いていただけるようにしていくかということを話したので、こういう感想は嬉しいですね」と、こだわった楽曲制作について触れ、主題歌も映画の一部として捉えてもらっていることに安堵した様子。吉川愛は、“シンデレラストーリーではあるけれど、受け入れるではなく自ら選ぶのがとても良かった。”という感想を選び「芯が強い女の子ではありたいなと思っていたので、それを感じ取ってくださる方がいたんだなと思うと嬉しいなと思います」と、役作りや芝居にも手応えを感じたようだ。池田千尋監督は「どれもこれも嬉しい」と言い、特に“4人の純粋な愛に感動しました。”という感想を選び「玲夜と柚子だけじゃなくて、狐月瑶太と東雲花梨がこの物語上だとある種の敵役、悪役でもあるんだけど、彼らにも彼らの正義があって、そこにも真っ直ぐな愛があるということが伝わっているかなというのが嬉しいです」と、それぞれの純粋な愛を捉えた感想に、作中の描写にも手応えを感じている様子。MCが締めようとすると、永瀬廉が「ちょっと・・・」と遮り、少し小さめに書かれた“永瀬廉さんが、美しかった。”という感想を見つけ「ちょっと、ちっちゃすぎませんか!?(笑)隙間があったから入れとこうかみたいな!パネルを持って写真撮りたいくらいです!」と、感想を指さしてカメラマンに視線を送り、撮影を要求。さらに吉川愛も“永瀬廉さんが「最も強く美しい鬼」そのもので惚れ惚れした。”を見つけ、永瀬廉が再び感想を指さしてカメラマンに視線を送り、撮影を要求、会場が笑いに包まれた。終盤、池田千尋監督が、プレッシャーを背負いつつ本作を引っ張ってきた永瀬廉と吉川愛へのめいっぱいの想いと感謝をしたためた手紙をサプライズで披露し、「永瀬くん、愛ちゃん、2人が尽くしてくれたたくさんの覚悟と努力を改めて思います。その裏にはきっとしんどさや悲しいこともあったはずで、それでもいつも前向きに笑顔で現場にいてくれた。並んで歩いた日々を思い返す度に、胸がギュッとなるほど一緒に撮影した時間が私の中でとても大切な記憶になっています。格好良くて、可愛くて、似たもの同士のせっかちで、何より心強い戦友でした。この道のりを、手を繋いで一緒に歩いてくれてありがとう」と結ぶと、サプライズに驚きつつも池田千尋監督からのめいっぱいの愛を受けた永瀬廉が「めちゃくちゃ嬉しいわ!僕のこと、そう思ってたんや!とか、いま知ったこともあったし、撮影期間を経て信じて良かったな、一緒に作品やれてよかったなという気持ちがすごく強いです。素敵な作品に出会わせていただいて、ありがとうございます」と感動した様子で感謝を重ね、吉川愛も「こうやって監督から素敵な手紙を送っていただけると思っていなかったし、監督の口からそう言ってくださると心が救われるし、みんなで一生懸命に頑張ったなと思い返して、いまドキドキしているんですけど。楽しかったですね、撮影!また何か一緒にできたらいいなと思いました」としみじみ撮影を振り返り、ほっこり感動のフィナーレに!

 

 最後に、吉川愛が「素敵な監督をはじめ、素敵なキャストのみなさんや素敵なスタッフのみなさんで、素敵な『鬼の花嫁』という作品を作り上げることができてとても嬉しく思っております。この映画を何度も何度も観ていただけたらすごく嬉しいです」、永瀬廉が「それぞれの愛、そしてそれぞれの運命を掴みに行く姿に、何か感じるもの、揺さぶられるものがあるといいなとも思いつつ、こういう感想をいただくことによって『鬼の花嫁』がたくさん愛していただけた作品になったなということを実感した今日この頃でございました。まだまだ観ていない方もいらっしゃると思いますので、ぜひすすめていただけたら嬉しいです。何回観ても楽しんでいただけるような綺麗な素敵な作品になっていると思います」と締め括った。

 本作は、2020年より小説を刊行、2021年より小説を原作に電子雑誌「noicomi」で富樫じゅんの作画によるコミカライズがスタートした、作家のクレハによる小説『鬼の花嫁』が原作。原作小説は、シリーズ累計発行部数650万部突破、小説ランキングを席巻し、読者の乙女心を鷲掴みにしたいま最も勢いのある和風恋愛ファンタジーとして人気を博す。

 あなただけを愛し抜く。たとえどんな“運命”だとしても——運命に導かれた2人が真実の愛を掴む映画『鬼の花嫁』は、大ヒット上映中。

INFORMATION

《STORY》 あやかしと人間が共存する世界。優れた容姿と能力で人々を魅了するあやかしたちは、時に人間の中から花嫁を選ぶ。あやかしにとって花嫁の存在は唯一無二。一度見初めたら、生涯その花嫁だけに愛を捧げる。特にあやかしの中でも最も強く美しい “鬼”の花嫁に選ばれることは、最高の名誉と言えた。妖狐の花嫁である妹と比較され、家族から愛されず虐げられてきた柚子が出会ったのは、あやかしの頂点に立つ“鬼”だった。「見つけた、俺の花嫁――」鬼の一族の次期当主・玲夜に花嫁として見出された柚子。突然の事態に戸惑いながらも、徐々に玲夜の不器用だけど優しいところや誠実な姿に惹かれていき、玲夜もまた、生まれながらに一族の行末を背負い、一人抱えてきた重責と孤独が柚子によって癒されていく。互いに居場所を見つけ、愛を確信していく2人。しかし、次第に柚子は玲夜の花嫁として自分がふさわしいのか、そして玲夜は柚子が急激にあやかしの世界に巻き込まれてしまうことが本当に幸せなのか、不安を覚える。果たして運命に導かれた2人は、真実の愛を掴むことができるのか——。

公開: 2026年3月27日より全国の映画館にて公開
監督: 池田千尋
脚本: 濱田真和
原作: クレハ著『鬼の花嫁』(スターツ出版文庫)、コミカライズ 作画 富樫じゅん・原作 クレハ(スターツ出版「noicomi」)
出演: 永瀬廉、吉川愛、伊藤健太郎、片岡凜、兵頭功海、白本彩奈、田辺桃子、谷原七音、尾美としのり、眞島秀和、陽月華、橋本淳、嶋田久作、尾野真千子、ほか
配給: 松竹

 

 

©2026「鬼の花嫁」製作委員会

映画『鬼の花嫁』の大ヒットを記念した「鬼ヒット御礼舞台挨拶」は、チケット争奪戦となったようで、配信を入れての2回構成で開催!マスコミ・報道機関が取材に入ったのは1回目。全国からファンが駆けつけ、会場は超満員!とにかく質の良い可愛い女の子のファンが多く、驚かされた。“鬼”格好良い永瀬廉さんと“鬼”可愛い吉川愛さん、“鬼”映像美の池田千尋監督のトークは、終始温かくほっこり!MCから“もしまた次にこの3人で映画を作るとしたらどんな内容が良いか?”との質問に、池田千尋監督は「社会派ごりごりの骨太ドラマ。2人が兄妹の家族の話、ヒューマン系」と答えると、永瀬廉さんが「ごりごりのね!じゃ借金とか取り立てる!?」と何やら物騒な話になりそうだったが、しっかり路線を変更し「美味しいもの食いたいね!美味しい食べもの屋、飯テロ系!すっげぇ綺麗に撮れるやん、監督!白米の粒、めっちゃ一粒一粒綺麗な白米のカットが出てきて——(Waltz for Lilyを歌い出す)」に会場が笑いに包まれ、吉川愛さんは「ごりごりのコメディ!コメディを真剣に取り組みながら真顔でやりたい。みんなが思っているコメディとは違うかもしれないんだけど、真剣な顔してふざけてるのを一生懸命やりたい」と提案し、会場からも拍手が湧き起こった。池田千尋監督のお手紙には、聞いていた筆者の涙腺が崩壊しそうに。年齢や職業、立場などを超えて他者を想うって、本当に素敵だよね!本作のテーマでもある“愛”にも繋がるのかな。永瀬廉さん、吉川愛さん、池田千尋監督の素敵な人柄、人間性が表れた舞台挨拶になった。永遠のソウルメイトである髙橋海人さんから感想をもらったエピソードを話すときの永瀬廉さんが本当に嬉しそうに話していて、変わらない仲の良さが伝わってくる。私たちも“キンプリ”の活躍も追っていきたい!それにしても永瀬廉さん、鬼格好良かった!吉川愛さん、鬼可愛かった!(筆者の心の声がダダ漏れ)映画『鬼の花嫁』の鬼(大)ヒット、そしてKing & Princeシングル18作連続初週売上30万枚超え達成、おめでとうございます!

 
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