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© Universal Pictures

映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』トム・クルーズ・ファン必見本編映像

© Universal Pictures

映画『Barry Seal』(邦題:バリー・シール/アメリカをはめた男)の本編映像が公開され、俳優/プロデューサーのTom Cruise(トム・クルーズ)のファン必見のシーンが満載となっている。

 

今回公開された本編映像は、Central Intelligence Agency / CIA(アメリカ合衆国中央情報局)のエージェント、そして、麻薬の運び屋として活躍するBarry Seal(バリー・シール)が、公衆電話で取り引きの日程を調整している様子やダミー会社を立ち上げて資金洗浄を繰り返しながら巨額の富を荒稼ぎしていく様子が描かれている本編映像となっており、実話を映画化していることからもリアリティ溢れる映像にするために当時の8mmビデオカメラで撮影したような風合いや手振れも活かしたドキュメンタリー作品のような撮影方法で撮影されている。

Barry Seal(バリー・シール)を演じるTom Cruise(トム・クルーズ)がアメリカ合衆国軍用輸送機C-123 Provider(C-123プロバイダー)に乗る姿、Tom Cruise(トム・クルーズ)本人が小型ジェット機を操縦する姿、そして、スカイアクションを披露する姿は、1986年公開の映画『Top Gun』(邦題:トップガン)などを彷彿させ、ファンにはたまらないシーンの数々。そして、Barry Seal(バリー・シール)がズボンを下ろしてお尻を披露しているシーンは、Barry Seal(バリー・シール)が誰からも親しまれるような憎めないぶっ飛んだキャラクターであったことがよくわかり、Tom Cruise(トム・クルーズ)のぶっ飛んだ熱演ぶりにも驚かされる。

Tom Cruise(トム・クルーズ)は、Barry Seal(バリー・シール)ついて「バリーは家族を愛している優れたパイロットだが、向こう見ずなアンチヒーローでもある。バリーの悪事は許されることではないが、自らの願望を成しとげた彼にやはり興味を覚えてしまう。彼は既成概念にとらわれない自由な男で、当時の航空業界では非常にユニークな人物だった。今の社会ではすべてがコントロールされているし、空域も制御されている。バリーや仲間のパイロットが当時できていたことは、今考えるとあり得ないことだ」と語った。

 

アメリカ合衆国政府が存在を隠し続けた天才的なワルの生涯と実話を完全映画化―映画『Barry Seal』(邦題:バリー・シール/アメリカをはめた男)は、2017年10月21日(土曜日)より全国ロードショーで公開される。

作品情報
Barry Seal
バリー・シール/アメリカをはめた男

天才的な操縦技術を誇り、民間航空会社のパイロットとして何不自由ない暮しを送っていたバリー・シールの元に、ある日CIAのエージェントがスカウトに現れる。CIAの極秘作戦に偵察機のパイロットとして加わる事となったバリーは、その過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触し、麻薬の運び屋としても天才的な才能を見せ始める。ホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に違法な麻薬密輸ビジネスで巨額の報酬を荒稼ぎをするバリー。しかしそんな彼の背後には、とんでもない危険が迫っていた・・・。

  • 公開: 2017年10月21日(土曜日) 全国ロードショー
  • 監督: Doug Liman(ダグ・リーマン)
  • 出演: Tom Cruise(トム・クルーズ)、Sarah Wright(サラ・ライト)、ほか
  • 配給: 東宝東和

Barry Seal
バリー・シール/アメリカをはめた男
http://barry-seal.jp/

© Universal Pictures

   
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