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松丸亮吾率いるRIDDLERが仕掛けた“ナゾスイ”がカワスイに登場—物語の主人公となって謎解き全100問、ハテナウオの謎に迫る

松丸亮吾さん率いるRIDDLERが手がけた常設周遊型謎解きゲームが、カワスイ 川崎水族館で開幕する!どのような謎解きになっているの!?記事を読み進めよう!

 
松丸亮吾
“ナゾスイ”CHAPTER BLUEの“ハテナウオ”を紹介する松丸亮吾さん ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi
松丸亮吾

カワスイxRIDDLER『100の謎が眠る不思議な水族館“ナゾスイ”』記者発表会に登壇した松丸亮吾さん ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi

カワスイ 川崎水族館と謎解きクリエイター集団 RIDDLER(リドラ)が仕掛ける新しい常設周遊型謎解きゲーム『100の謎が眠る不思議な水族館“ナゾスイ”』が、2023年4月28日(金曜日)に神奈川・カワスイ 川崎水族館で開幕する。

 

カワスイ 川崎水族館の新しい常設周遊型謎解きゲーム『100の謎が眠る不思議な水族館“ナゾスイ”』の開幕に先駆けて4月25日(火曜日)に記者発表会が開催され、謎解きクリエイター/RIDDLER 代表取締役の松丸亮吾と、カワスイ 川崎水族館を運営するアイ・レジャー・エンターテインメント 代表取締役の長谷川利貴が登壇した。

松丸亮吾は、“ナゾスイ”の企画について「どのような謎解きを水族館に仕掛けるのが面白いかなとミーティングを重ねていくうちに、冗談半分で100問謎を仕掛けるということができたら面白いのではと言った話が、“いいんじゃない!?”となってびっくりしました」と冗談のつもりで言ったアイデアが実現したことを明かし、「謎解きを仕掛けるときは、だいたい5、6問、多くても10問くらいを仕掛けるというのが“あるある”なんですけど、水族館や生きものの生態を紹介しきれないことが多いです。謎解きで5、6問の問題を解いてもらって、その中のストーリーで色々紹介できたとしても5、6種類が限界です。魚の魅力やカワスイの注目ポイントを洗い出していくと、100問でもギリ紹介しきれるかどうかという感じです」と、100問でも足らないくらいだという。さらに「エグいですよね、100問謎があるって!何回か通って100問解き進めて行ってもいいですし、謎解きが初めてですという人も安心してお楽しみいただけるように、ヒントもかなり充実してつくられているので、行ったけど1問も解けなくて・・・みたいなことは絶対にないです。自分のペースで、友達と協力しながらヒントを見ながら、必ず進捗が生まれて楽しめるようになっているので、楽しみにして来てほしいなと思います」と、謎解き100問の楽しみ方を提案した。

水族館での謎解きについては「実は、RIDDLERの中でもサークル時代から“水族館の中で謎解きをやりたいよね”っていうのはずっとありました。カワスイをいいなと思ったのは、いわゆる一般的な水族館と違ってコンセプトがかなり差別化されていて、ここでしか体験できないものが非常に多いんです。この雰囲気の水族館はかなり少なくて、いまの技術を使った展示も多いですし、幻想的です。いつもの水族館の雰囲気とはちょっと違うことを一番感じてもらえる——謎解きの世界観も水族館に合わせて重厚で作りやすい——お互いがお互いを高め合うような、そんな体験をつくることができたのではないかと思います」と自信を覗かせ、事前に体験した感想として「監修として、(謎解きの)問題やどういうことをやるのかをあらかじめ教えてもらっています。僕も実際にできあがった問題を解いて体験して、“何も知らずにやりたかった!”と思いました。すごくよくできているんですよ!RIDDLERの子たちが頑張って、すごく楽しんで作ってくれて、RIDDLERとしても自信作になっています。今回“CHAPTER BLUE”が始まりますが、その最後の仕掛けも“うわぁ”と声が出る、これが最後に待っているというか、だからこうだったんだって——冊子に込められている違和感も全部最後に伏線回収されます。“やられた!”という・・・」と、サプライズが待ち受けるストーリー性のある謎解きを早く多くの人々に体験してほしい様子で語った。

 

最後に「ストーリーが重厚で、(飼育員の)ユユと連絡を取り合って“ナゾスイ”のミッションを解き進めているような感覚になります。臨場感があり、且つ幻想的な水族館の中で行われるので、完全に自分が物語の主人公になって、“ハナテウオ”の謎に迫っていく体験ができると思います。生物に興味がある方はもちろん、謎解きをこれから始めたい、気になっているという方なども、不安はまったく気にせず誰でも楽しめる、子どもから大人までみんなが主人公になれる謎解きになっています。クリアすると、“CLEARカード”と“CLEARバッジ”が手に入りますので、ぜひ獲得を目指して頑張っていただければと思います」と、メッセージで締め括った。

松丸亮吾率いるRIDDLERが手がけた常設周遊型謎解きゲーム『100の謎が眠る不思議な水族館“ナゾスイ”』は、カワスイ 川崎水族館の館内を周遊しながら謎解きができる新しい常設コンテンツ。体の側面に“謎”が浮かび上がる“ハテナウオ”という新種の魚が館内のいたるところに登場し、謎解き(問題)を出題している。同コンテンツを体験する来場者は、専用のキットを購入、冊子のQRコードからスマートフォンアプリ LINEの公式アカウントに登録し、飼育員 ユユと連絡を取り合いながら一緒に謎解きをしていく。開幕となる4月28日(金曜日)からは、まずは最初の章“CHAPTER BLUE”がスタートし、20匹の“ハテナウオ”が謎解き(問題)を出題。今後4つのチャプターが追ってスタートし、最終的に全100問の謎解き(問題)が出題される。各チャプターをクリアするごとに“CLEARカード”と“CLEARバッジ”を獲得することができ、全チャプターをクリアし全5種のCLEARカード”と“CLEARバッジ”を獲得すると、スペシャル特典“ナゾスイMASTERバッジ”が授与される。

カワスイ 川崎水族館の常設周遊型謎解きゲーム『100の謎が眠る不思議な水族館“ナゾスイ”』は、2023年4月28日(金曜日)に神奈川・カワスイ 川崎水族館で開幕。

INFORMATION

住所: 神奈川県川崎市川崎区日進町1-11 川崎ルフロン 9F・10F
時間: 10時00分から20時00分(最終入館 19時00分)
料金: 大人 2,000円(税込) / 高校生 1,000円(税込) / 小学生・中学生 1,200円(税込) / 幼児(4歳以上) 600円(税込) / 3歳以下 無料 / その他 ※常設周遊型謎解きゲーム『100の謎が眠る不思議な水族館“ナゾスイ”』の体験は、入館チケットとは別に専用キットの購入が必要
交通: JR「川崎駅」東口より徒歩1分、京浜急行「川崎駅」より徒歩5分
運営: アイ・レジャー・エンターテインメント
備考: 営業時間は変更になる場合があります。最新情報、詳細、注意事項を公式サイトおよび公式SNSにて必ずご確認ください。
お問い合わせ: 044-222-3207(10時00分から18時00分)

100の謎が眠る不思議な水族館“ナゾスイ”
https://ileisure.jp/nazosui/

 

 

©︎ 2023 I Leisure Entertainment Inc. © 2023 RIDDLER, Inc.
 

松丸亮吾さんは、SAPIENS TODAY|サピエンストゥデイの質問に答え「先日、謎解きクリエイターを目指している謎解き部の部長の子(小学4年生)がイベントに遊びに来てくれたんですけど、“制限時間内に30問の謎解きを何問解けるか”で、29問とか28問とかほぼコンプリートして帰っていったのを見て、僕が直接対決しても負けるなと思うくらい、ひらめきに特化しているというか、すごい発想力を持って子どもたちが謎解きクリエイターを目指してくれているというのが、すごくすごく嬉しいなと思っています。謎解きクリエイターの第一線として活動している者として、みんなでつくるときにも本気で手を抜かずに、自分たちの出せる最高値を色んなイベントで出していこうねという話をしているので、今回の“ナゾスイ”に関しても、いまのこの僕たちの本気を感じられるはずです。ぜひ遊びに来ていただいて、“僕たちもこんな謎解きをつくりたいな”と思えるような作品になっていればいいなと思います」と、謎解きクリエイターを目指している子どもや若者たちへメッセージを送ってくれた。記者発表会の登壇時や先行体験の際もカメラマンや記者に目線を配り、言葉一言ひとことや対応にも気を遣い、常にアンテナを張っている様子!謎解きクリエイターとしても素晴らしいが、その前に1人のヒトとしても素晴らしいと感じる。現在、開幕に先駆けてカワスイ 川崎水族館から逃げ出した5匹の“ハテナウオ”が神奈川・JR川崎駅に出現して謎解き(問題)を出題しているので、事前練習としても謎解きにチャレンジしてみよう!

 
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