映画『スプリット』が日本公開決定

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映画『Split』(邦題:スプリット)が、2017年5月12日(金曜日)より日本国で公開されることが決定した。

 

鬼才健在ぶりを発揮した映画『The Visit』(邦題:ヴィジット)から1年、映画監督/映画プロデューサー/脚本家のM. Night Shyamalan(M.ナイト・シャマラン)の映画『Split』(邦題:スプリット)が、1月20日(金曜日)よりアメリカ合衆国の3,038館の映画館で公開され、全米オープニング週末興行収入4,019万ドル(日本円で約45.7億円)を売り上げ、初登場№1を獲得、大ヒットスタートを切った。

日本国でも大きな話題を呼んだ映画『The Visit』(邦題:ヴィジット)のスタッフを再招集して制作された映画『Split』(邦題:スプリット)は、2015年に公開された映画『The Visit』(邦題:ヴィジット)の全米オープニング週末興行収入2,542万ドル(日本円で約28.9億円)、1999年に公開された映画『The Sixth Sense』(邦題:シックス・センス)の全米オープニング週末興行収入2,668万ドル(日本円で約30.3億円)を大きく上回り、M. Night Shyamalan(M.ナイト・シャマラン)の恐怖映画が完全復活した形となる。また、観客層は、男性48%:女性52%と女性が上回り、25歳未満の若年層が52%を占め、恐怖体験を好む世代にもマッチ、次世代にも受け継がれた。

映画『Split』(邦題:スプリット)は、2017年5月12日(金曜日)より全国ロードショーで公開される。

Split
スプリット

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監禁された少女たちの運命は? その犯人が内に秘めた、想像を絶する人格とは?

 

女子高生ケイシー(アニヤ・テイラー=ジョイ)は、級友クレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)のバースデー・パーティーに招かれ、その帰り、クレアの親友マルシア(ジェシカ・スーラ)と共に家まで車で送ってもらうことに。それが悲劇の始まりだった。見知らぬ男が車に乗り込んできて、3人は眠らされ、拉致される…目覚めると、そこは殺風景な密室。ドアを開けて入ってきた男は神経質な雰囲気を漂わせていた。このままでは命が危ない――どうすれば逃げられるのか?3人が頭をひねっていた矢先、扉の向こうからさっきの男と女性の声が聞こえる。「助けて!」と叫ぶ少女たち。姿を現したのは…女性の洋服を着て、女性のような口調で話す男だった。「大丈夫、彼はあなたたちに手を出したりしないわ」 絶句する少女たちに、今度は屈託なく、「僕、9歳だよ」と男は話かけてきた。実は、彼は23人もの人格を持ち、DID<解離性同一性障害>で精神医学を専門とする女医フレッチャー(ベティ・バックリー)のセラピーを受けていたのだった。密室で3人の女子高生 vs. 23人の人格の熾烈な攻防が繰り広げられる中、もうひとり、“24人目”の人格の存在が生まれようとしていた―。果たして彼女たちは脱出できるのか!?

  • 監督・製作・脚本: M. Night Shyamalan(M.ナイト・シャマラン)
  • 製作: Jason Blum(ジェイソン・ブラム)、ほか
  • 出演: James McAvoy(ジェームズ・マカヴォイ)、Anya Taylor-Joy(アニヤ・テイラー=ジョイ)、Betty Buckley(ベティ・バックリー)、Jessica Sula(ジェシカ・スーラ)、Haley Lu Richardson(ヘイリー・ルー・リチャードソン)、ほか
  • 配給: 東宝東和

Split
スプリット
http://split-movie.jp/

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