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映画『クレイヴン・ザ・ハンター』今秋に日本国公開へ—マーベル史上最も名高きヴィラン誕生の物語が明かされる

マーベル史上最も悪名高きヴィラン クレイヴン・ザ・ハンター誕生の物語が明かされる映画作品の公開が発表され、予告映像が公開された!記事を読み進めよう!

 
Kraven The Hunter|クレイヴン・ザ・ハンター
日本国公開の発表と同時に公開された映画『クレイヴン・ザ・ハンター』のビジュアル MARVEL and all related character names: © & ™ 2023 MARVEL
Kraven The Hunter|クレイヴン・ザ・ハンター

映画『クレイヴン・ザ・ハンター』 MARVEL and all related character names: © & ™ 2023 MARVEL

映画『Kraven The Hunter』(邦題『クレイヴン・ザ・ハンター』)の日本国公開が発表され、予告映像が公開された。

 

現在大ヒット公開中のアニメーション映画『Spider-Man: Across the Spider-Verse』(邦題『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』)や、世界中を驚かせた2021年公開の映画『Spider-Man: No Way Home』(邦題『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』)をはじめとする『Spider-Man』(『スパイダーマン』)シリーズ、そして映画『Venom』(『ヴェノム』)シリーズのソニー・ピクチャーズが贈るSony’s Spider-Man Universe(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)4作目となる映画『クレイヴン・ザ・ハンター』は、アメリカ合衆国では2023年10月6日(金曜日)より全米で公開、日本国では2023年秋に全国で公開されることが発表。

主人公 Kraven The Hunter / Sergei Kravinoff(クレイヴン・ザ・ハンター/セルゲイ・クラヴィノフ)を演じるのは2022年公開の映画『Bullet Train』(邦題『ブレット・トレイン』)で圧倒的な存在感を見せた俳優のAaron Taylor-Johnson(アーロン・テイラー=ジョンソン)、ヒロインのカリプソを演じるのは2021年公開の映画『West Side Story』(邦題『ウエスト・サイド・ストーリー』)に出演した女優/シンガーのAriana DeBose(アリアナ・デボーズ)、クレイヴン・ザ・ハンター/セルゲイ・クラヴィノフの父親を演じるのは俳優のRussell Crowe(ラッセル・クロウ)。監督は、2019年公開の映画『Triple Frontier 』(邦題『トリプル・フロンティア』)などの監督を務めた映画製作者のJ. C. Chandor(J・C・チャンダー)監督が務める。

原作コミックでSpider-Man(スパイダーマン)の宿敵として描かれているクレイヴン・ザ・ハンター/セルゲイ・クラヴィノフは、幼い時に母親を亡くし、冷徹な父親から「強き者が生き残る。相手を全て獲物と思え。」という精神を叩きこまれて育つが、その軟弱な性分から父親の期待に応えられずにいた。ある日、父親と共に狩猟に出かけたときに、ライオンに襲われ生死を彷徨う事態に。死と直面し、やがて彼の中である本能が目覚める。そして、素手で猛獣を倒せるほどの身体能力と五感を持つことで最強のハンターとなり、自分より強い者を認めず、すべての相手を狩り尽くそうとする。その容赦ない狂気は、“マーベル史上最も悪名高きヴィラン“という声もあるほど。彼はいかにしてその力を得て、いかにして創り出されたのか——本作は、彼の誕生の物語を明らかにする。

 

今回公開された予告映像は、セルゲイ・クラヴィノフがライオンから特殊能力を得る、まさに“クレイヴン・ザ・ハンター”が誕生する瞬間が描かれ、まるで別人に生まれ変わったような強靭な肉体が映し出される。「父親がもたらした悪を始末する」と言いながら次々と“狩り”を実行すし、狂気は次第に暴走してゆく——。今年4月にアメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスで開催された『シネマコン』では、クレイヴン・ザ・ハンターを演じるアーロン・テイラー=ジョンソンが、ソニー・ピクチャーズが贈るマーベル作品で本作が初めてR指定になることを明かし、血しぶきが飛び散る残虐描写満載の迫力溢れるアクションシーンがこれでもかというくらいに描かれる。また、予告映像では、クレイヴン・ザ・ハンターが蜘蛛に囲まれるシーンも。さらに終盤には、2014年公開の映画『The Amazing Spider-Man 2』(邦題『アメイジング・スパイダーマン2』)にも登場したスパイダーマンの宿敵 Aleksei Mikhailovich Sytsevich / Rhino(アレクセイ・シツェビッチ/ライノ)と思われるサイの皮膚に変形した腕の一部が・・・これは、本作が『スパイダーマン』シリーズに繋がることを暗に意味するのか——。早くも憶測を呼ぶ予告映像となった。

マーベル史上最も悪名高きヴィラン誕生の物語——映画『Kraven The Hunter』(邦題『クレイヴン・ザ・ハンター』)は、今秋全国で公開される。

INFORMATION

《STORY》幼い時に母親を亡くした少年セルゲイは、冷徹な父親から「強き者が生き残る。相手を全て獲物と思え。」という精神を叩きこまれて育つが、その軟弱な性分から父親の期待に応えられずにいた。ある日、父親と共に狩猟に出たセルゲイは、ライオンに襲われ生死を彷徨う事態に。死と直面し、やがて彼の中である<本能>が目覚める――。素手で猛獣を倒せるほどの身体能力と五感を持つことで最強のハンターとなったセルゲイ=クレイヴン・ザ・ハンターは、自分より強い者を認めず、全ての相手を狩り尽くそうとする。その容赦ない狂気は、<マーベル史上最も悪名高きヴィラン>という声もあるほどだ。彼はいかにしてその力を得て、いかにして創り出されたのか――。

 

公開: 2023年秋 全国で公開
監督: J. C. Chandor(J・C・チャンダー)
脚本: Art Marcum(アート・マーカム)、Matt Holloway(マット・ホロウェイ)、Richard Wenk(リチャード・ウェンク)
原作: Kraven the Hunter by Stan Lee、Steve Ditko(『クレイヴン・ザ・ハンター』 by スタン・リー、スティーヴ・ディッコ)
出演: Aaron Taylor-Johnson(アーロン・テイラー=ジョンソン)、Ariana DeBose(アリアナ・デボーズ)、Fred Hechinger(フレッド・ヘッキンジャー)、Alessandro Nivola(アレッサンドロ・ニヴォラ)、Christopher Abbott(クリストファー・アボット)、Russell Crowe(ラッセル・クロウ)、ほか
配給: ソニー・ピクチャーズ映画

 

 

MARVEL and all related character names: © & ™ 2023 MARVEL

Sony's Spider-Man Universeの4作目となるMarvel映画『Kraven The Hunter』。本作は、初のR指定となり、狂気と残虐さがふんだんに描写されるという。本作、そしてマーベル史上最も名高きヴィラン Kraven The Hunterは、Sony's Spider-Man Universeということで原作コミック同様にスパイダーマンの宿敵となる道を歩む。Kraven The Hunterがいかにして力を得て、いかにして創り出されたのか——その目撃者となれ!

 
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