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しあわせは身近にあることを教えてくれるスヌーピーの存在—スヌーピーミュージアム「ザ・スヌーピー展」で知る本当のしあわせ

コミック『PEANUTS』誕生75周年記念「ザ・スヌーピー展 世界のともだちになった犬。」が、スヌーピーミュージアムにて開催されている!どのような展覧会になっているの!?記事を読み進めよう!

 
『PEANUTS』原画 1990年7月18日
『PEANUTS』原画 1990年7月18日 © 2025 Peanuts Worldwide LLC ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi

 初めて訪れる人も、これまで何度と訪れている人も、常設展も併せて鑑賞することで、一番大切で、一番面白い、『PEANUTS』の作者であるチャールズ M. シュルツの軌跡や技巧、コミックストリップ『PEANUTS』の歴史、チャーリー・ブラウンやスヌーピーをはじめとする“PEANUTS GANG”のこともより深く知ることができる。

bornBROWN’S STORE|ブラウンズストア

 スヌーピーミュージアムのショップ BROWN’S STORE(ブラウンズストア)では、コミック『PEANUTS』誕生75周年記念「ザ・スヌーピー展 世界のともだちになった犬。」と連動したグッズと、コミック『PEANUTS』誕生75周年を記念してパワーアップしたスヌーピーミュージアムのグッズなど、約100点以上が発売されている。BROWN’S STOREだけでしか手に入れることができないグッズは、いつも大人気!

PEANUTS 誕生75周年記念「ザ・スヌーピー展」グッズ

コミック『PEANUTS』誕生75周年「ザ・スヌーピー展 世界のともだちになった犬。」

写真提供:スヌーピーミュージアム © 2025 Peanuts Worldwide LLC

 コミック『PEANUTS』誕生75周年記念「ザ・スヌーピー展 世界のともだちになった犬。」と連動したグッズが登場!コミック『PEANUTS』誕生75周年を記念し、スヌーピーの表情「angry」「hug」「lick」3種のフラットなぬいぐるみマスコット「フラットぬいぐるみマスコット」、ワンポイントの刺繍が入ったピンク・ブルー・イエロー3種のシンプルなミニポーチ「刺繍ミニポーチ」、ヴィンテージ風なデザインのアルファベットミニタイル「ミニタイル」、スヌーピーがデザインされた「ハンドタオル」、スヌーピーやコミックストリップがプリントされたTシャツやトートバッグなどが発売されている。

一部販売が終了している可能性があります。予めご了承下さい。

スヌーピーミュージアム“パワーアップ”グッズ

コミック『PEANUTS』誕生75周年「ザ・スヌーピー展 世界のともだちになった犬。」

写真提供:スヌーピーミュージアム © 2025 Peanuts Worldwide LLC

 コミック『PEANUTS』誕生75周年を記念してパワーアップしたスヌーピーミュージアムのグッズが登場!ぬいぐるみをはじめ、日本国のお菓子を代表するレトロなキャラメル「サイコロキャラメル」とコラボレーションし、1950年代のスヌーピーがデザインされたサイコロ型パッケージのキャラメルが入った「サイコロキャラメル」、LAMYを代表する定番シリーズ〈safari(サファリ)〉とコラボレーションし、手紙を書くスヌーピーのアートがキャップにプリントされた万年筆「LAMY safari 万年筆」、今シーズン第2弾となるニューエラとコラボレーションしたキャップやトートバッグなどが発売されている。

一部販売が終了している可能性があります。予めご了承下さい。

bornビジュアルBOOK『LIFE 75 SNAPS OF SNOOPY』

LIFE 75 SNAPS OF SNOOPY

ビジュアルBOOK『LIFE 75 SNAPS OF SNOOPY』(ブルーシープ刊)© 2025 Peanuts Worldwide LLC

 スヌーピーってどんな犬?——ただの犬、でもなんにでもなれる犬。飼い主は丸頭の男の子。世界で最も有名なビーグル犬の人生。コミック『PEANUTS』誕生75周年を記念し、ビジュアルBOOK『LIFE 75 SNAPS OF SNOOPY』(ブルーシープ刊)が刊行され、スヌーピーミュージアムをはじめ、全国の書店にて販売されている。本書は、宇宙で一番有名なビーグル犬 スヌーピーの表情にフォーカスを当てた75のスナップショットを紹介。想像力豊かな犬として、時には人間の仲間たちよりも感情豊かなスヌーピーの毎日を覗き見ることで、スヌーピーの新たな一面を知ることができるビジュアルBOOKに。スヌーピーミュージアム『PEANUTS』75周年記念「ザ・スヌーピー展 世界のともだちになった犬。」の関連書籍としても楽しむことができるので、本展と併せてチェックを!

 
LIFE 75 SNAPS OF SNOOPY

1950年代の犬らしい姿のスヌーピー © 2025 Peanuts Worldwide LLC

LIFE 75 SNAPS OF SNOOPY

わんわん吠えて怒ることも © 2025 Peanuts Worldwide LLC

LIFE 75 SNAPS OF SNOOPY

にこにこ喜んだり、ゲラゲラ大笑いしたり © 2025 Peanuts Worldwide LLC

LIFE 75 SNAPS OF SNOOPY

あまり見たことのない表情も盛りだくさん © 2025 Peanuts Worldwide LLC

発売: 2025年9月6日(土曜日)
定価: 2,200円(税込)
品番: ISBN:978-4-908356–7-8
仕様: B5変型、中ミシン並製、112ページ
発行: ブルーシープ株式会社

ビジュアルBOOK『LIFE 75 SNAPS OF SNOOPY』
https://bluesheep.jp/projects/75snapsofsnoopy

bornスヌーピー缶バッジにパワーアップ限定デザイン

スヌーピー缶バッジ

© 2025 Peanuts Worldwide LLC ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi

 ランダムで1つ出てきたデザインに、コミックストリップ『PEANUTS』と同じ“シュルツフォント”のアルファベットシールで自分やプレゼントする人の名前、好きな英単語を貼り、オリジナル缶バッチにすることができるスヌーピー缶バッジ(500円(税込))。レギュラーデザイン6種に加え、ホログラム加工されたパワーアップデザイン4種が、期間限定で登場!今回体験させていただくと、スヌーピーの上目遣いがなんとも愛くるしいホログラム加工のパワーアップデザインが出てきたので、プレゼントする人の名前のアルファベットシールを貼って缶バッチに!

born世界にひとつだけの特別なスヌーピーのマスコットタグ

Snoopy Museum Tokyo|スヌーピーミュージアム

スヌーピーミュージアム ワークショップルーム ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi


 

©︎ 2025 Peanuts Worldwide LLC
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コミック『PEANUTS』誕生75周年記念「ザ・スヌーピー展 世界のともだちになった犬。」が、スヌーピーミュージアムにて開催され、連日多くの人で賑わっている!アメリカ合衆国ミネソタ州ミネアポリス生まれ、セントポール育ちのCharles M. Schulzさんの育ち、家族、人柄、技巧、軌跡と、結婚後の移住先カリフォルニア州ソノマ郡セバストポルとサンタローザの穏やかな風土が生み出したコミックストリップ『PEANUTS』。本展では、日本国でも大人気を博す『PEANUTS』に登場する“PEANUTS GANG”の1匹、宇宙で一番有名なビーグル犬のスヌーピーにフォーカスを当て、原点回帰。“スヌーピー”とは?を知ることが、何であるのかにたどり着く。気がつけば、筆者もこのリポートを執筆、編集しながら、10年以上前に亡くしたヨークシャーテリアのおんなの子を思いながら取り組んでいた。Yes/No、好き嫌い、面倒臭い、おやつもそれじゃない、お留守番させると地雷を仕掛けてくる(うんちを部屋のあちらこちらにお漏らし)・・・と、意思がはっきりしていて、個性も表情も感情も豊か。彼女といると本当にしあわせで、幸運を呼ぶ犬だった。またいつか会えたらいいなぁなんて・・・。それはさておき、善だの悪だの、右だの左だの、敵だの味方だの、勝っただの負けただの、数字が多いだの少ないだの、有名だの無名だの、金持ちだの貧乏だのと、誰かが一方的に作り出した印象や情報、価値観に翻弄され、いつの間にか必要のない高いプライドを持ち、勝手に他者を蔑み、レッテルを貼り、差別的や排他的になり、なにかと勝ることや比べたがる自己中心的を超えた“自分至上主義”の人が増えた。それは、政治や警察をはじめとする公権力、私たちマスコミ・報道機関のせいであり、企業ビジネスやソーシャルメディアのあり方と仕組みのせいであり、あまりにも便利になりすぎたせいかもしれない。権力や企業、ブランドが消費者・利用者のお金や時間、労力、才能、個人情報、プライバシーを窃取する仕組みが、争いや分断、過剰な競争、依存、制裁、押し付けの価値観を生み出し、“クソダサい”この風潮や傾向に人々が惑わされ、傾き、他者だけなく、自分自身をも苦しめ、しあわせから遠のいている。しあわせの形や価値観はさまざまだが、誰かや何かに勝ることも比べる必要もない。あなたはあなた、あなたがこの世に生まれてきてくれただけでしあわせ、誰もがしあわせになるために生まれてきた——そんなこともスヌーピーや“PEANUTS GANG”、『PEANUTS』は感じさせてくれる。わずか数秒で読むことができるが、その数万倍もの想像力を掻き立たせてくれる『PEANUTS』は、私たちの身近にこそしあわせや喜びがあることを教えてくれる——「ともだち」「知ること」「理解すること」「思うこと」「寛容でいること」「愛すること」「信じること」「側にいること」「分け与える、シェア(共有)すること」「想像すること」「夢見ること」「正直でいること」「笑うこと」「期待しないこと」「食べること」「寝ること」——そして「『PEANUTS』を読む、見ること」——ほら、ささやかだけど、しあわせや喜びは身近にあるでしょ!?もちろん一時的な特別な何かも大切だけど、身近にあるささやかなしあわせや喜びこそ、普遍的で一番大切なもの。そこにあるのは、Charles M. Schulzさんが描くユーモアと、子どもたち、犬、鳥の永遠の友情。“PEANUTS GANG”同士だけでなく、あなたとの友情も存在する。本展で、原画やドローイング、スケッチ、コミックストリップで『PEANUTS』を読む、見るという貴重な体験を通して“クスッ”と笑うことができたのなら、それはもうしあわせと喜び、友情の証。あるようでない権力を暴力的に振りかざす者たち(警察をはじめとする公権力)によって混沌殺伐とする世界、権力や企業、ブランドがあなたのお金や時間、労力、才能、個人情報、プライバシーを搾取する世界・・・そんな中で、こころが折れそうなとき、荒みそうなとき、挫けそうなとき、落ち込みそうなとき、逃げたくなるとき、この世から消え去りたいと思ったとき、元気になりたいとき・・・『PEANUTS』に触れるといい。ライナスのSecurity Blanket(安心毛布)のように、こころの拠りどころになる。自分自身にも優しくなれるし、自分以外の他者や生きものにも優しくなれる。“HAPPINESS IS A WARM PUPPY..(しあわせは、あったかい子犬..)”——スヌーピーをギュッと抱きしめるように、スヌーピーミュージアムと『PEANUTS』を通して、本当のしあわせを知り、そのしあわせを全身で感じてほしい。後ね、スヌーピーが教えてくれるしあわせの中には、「想像すること」「夢見ること」=「Snoopy Can Be Anyone(スヌーピーはなににだってなれる)」があるんだけど、スヌーピーが変身し、ほかの動物(のふり)やサングラスをかけた学生 ジョー・クール、撃墜王 フライング・エース、宇宙飛行士、小説王、弁護士、外科医、精神分析医(ルーシー)の代理、海賊、サンタクロース、野球選手、アイスホッケープレーヤー、テニスプレーヤー、ゴルファー、フランス外国人部隊の将校、世界第二次世界大戦の勇士...になったように、あなたも何にだってなれるし、何だってできるんだから!「ぼくは、◯◯◯」「わたしは、◯◯◯」と宣言、名乗ったそのときから、◯◯◯になる。目まぐるしく変わる世界、社会情勢の中で大変な日々だと思うけど、知性と感性、想像力を身につけ、夢、希望、愛、ユーモアを持って、陽気に(ポジティブに)あなたの人生を生かされ生きてください。きっと、しあわせになるから。私たちは、あなたのしあわせを心から願っています。『PEANUTS』誕生75周年、おめでとうございます!スヌーピーミュージアムは、今年開館10周年へ——。

 
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