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漫画『北斗の拳』の40周年を記念した大原画展が今秋開催—史上初&過去最大規模!初公開・新作を含む400点以上の原画展示

総発行部数100,000,000部を誇る漫画『北斗の拳』の40周年を記念した大原画展の開催が発表された!どのような展覧会になるの!?記事を読み進めよう!

 
北斗の拳 40周年大原画展〜愛をとりもどせ!!〜
「北斗の拳 40周年大原画展」原哲夫描き下ろしメインビジュアル ©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983

北斗の拳 40周年大原画展〜愛をとりもどせ!!〜

展覧会『北斗の拳 40周年大原画展〜愛をとりもどせ!!〜』が、2023年秋に東京・森アーツセンターギャラリーにて開催されることが発表された。

 

総発行部数100,000,000部超を誇る漫画『北斗の拳』が『週刊少年ジャンプ』(集英社)連載開始の1983年から今年で40周年を迎えることを記念して開催される本展は、「愛をとりもどせ!!」をテーマに6つの章で構成され、伝説的なオープニング「199X年、世界は核の炎につつまれた。」から主人公 ケンシロウの最大のライバルで強敵 ラオウ昇天「わが生涯に一片の悔いなし」までの怒涛の物語約3,000ページから厳選された初公開を含む400点の原画を史上初&過去最大規模でストーリー順に迫力の演出を加えて展示するほか、『北斗の拳』の作画を担当した漫画家の原哲夫が本展のために描きおろした渾身の新作、さらには歴代フィギュアや原作の名場面を切り取ったジオラマも展示するという。また、本展は、来場者による全エリア(展示映像を除く)と原画の撮影が可能であることも発表され、ソーシャルメディア上や思い出に残したくなるようなクスッと笑えるフォトスポットも登場するようだ。

私たちは何のために生き、何のために死んでいくのか?——史上最強の漢たちの生き様と死に様を描いた『北斗の拳』。ケンシロウと強敵(とも)達との闘いを通して、この現代社会を生き抜くために必要な“愛”の力とその強さを、ファンやマニアはもちろん、子どもの頃に読んだきりでしばらく作品に触れていない人に、そしてまったく読んだことがない若者たちにも届ける本展。最新情報は、本展公式サイトやTwitterアカウントで臨時更新中。

漫画『北斗の拳』は、原作 武論尊・作画 原哲夫。1983年から1988年まで『週刊少年ジャンプ』に連載され、1984年にはテレビアニメ化、その後ゲーム化もされた。核戦争により文明社会が失われ、暴力が支配する世界となった世紀末を舞台に、北斗神挙の伝承者 ケンシロウが愛と哀しみを背負い救世主として成長していく姿が描かれる。「お前はもう死んでいる」「秘孔を突く」「我が人生に一片の悔い無し」などの台詞・表現も人気を博し、社会現象に。今年9月13日に40周年を迎える。

展覧会『北斗の拳 40周年大原画展〜愛をとりもどせ!!〜』は、今秋に東京・森アーツセンターギャラリーで開催される。

INFORMATION

 

会期: 2023年秋
時間: 未発表
休館: 未発表
会場: 東京・森アーツセンターギャラリー(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)
料金: 未発表
お問い合わせ:未発表

 

 

©武論尊・原哲夫/コアミックス 1983
 

展覧会『北斗の拳 40周年大原画展〜愛をとりもどせ!!〜』で展示される原画はほとんどが初公開で、原哲夫さんが描きおろした渾身の新作も展示される。しかも、来場者による原画の撮影も可能という。熱き最強の漢たちの愛と闘いを原画で観る・読む・体験することができる本展。楽しみだ!近日、来場者参加型のクラウドファンディング企画もスタート!最新情報は、展覧会公式サイトおよびTwitterアカウントをチェック!

 
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