Allied

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映画『Allied』(邦題:マリアンヌ)の日本版予告編が公開された。

 

映画監督/脚本家のRobert Zemeckis(ロバート・ゼメキス)監督と俳優/映画プロデューサーのBrad Pitt(ブラッド・ピット)がタッグを組んだ映画『Allied』(邦題:マリアンヌ)が、日本国では来年2017年2月10日(金曜日)より全国ロードショーで公開される。

映画『Allied』(邦題:マリアンヌ)は、タイトルにもなっている秘密を抱える女“マリアンヌ”を女優のMarion Cotillard(マリオン・コティヤール)が務め、衝撃的な真実に向き合いながらも愛する人を信じて運命に立ち向かう2人が繰り広げる切ないラブストーリー。

日本国にも多くのファンを持つ主演のBrad Pitt(ブラッド・ピット)とMarion Cotillard(マリオン・コティヤール)。日本国のためだけの日本版予告編が特別に制作され、この程完成し、公開された。日本版オリジナル予告編は、12月31日(土曜日)より全国の劇場(一部を除く)で上映される予定となっている。

日本版予告編には、これまで公開された映像では明かされてこなかった2人の苦悩と涙の決断が映し出されており、待ち受ける感涙の結末を予感させる。Brad Pitt(ブラッド・ピット)とMarion Cotillard(マリオン・コティヤール)の劇中のあまりにもリアルなキスシーンや見つめ合う2人の麗しさと真に迫る演技、ロマンティックなムードたっぷりの雰囲気などからも「2人の間には映画を超えた愛が芽生えたのでは?」と疑いの目が向けられ、2人は否定しているものの真剣愛と思わせるくらい情熱的でエモーショナルな熱演ぶりも必見。また、1940年代を見事に再現した町並みや衣装、美術も必見である。

 

映画業界の賞レースのシーズンも到来し、映画『Allied』(邦題:マリアンヌ)は、The Critics’ Choice Movie Awards(第22回放送映画批評家協会賞)では衣装デザイン賞(Joanna Johnston(ジョアンナ・ジョンソン))、Satellite Awards(第21回サテライト賞)では美術賞(Gary Freeman(ゲイリー・フリーマン))と録音・音響効果賞の2部門、The Women Film Critics Circle Awards(第13回女性映画批評家協会賞)では最優秀スクリーン・カップル賞と性の平等賞の2部門に、それぞれノミネートされており、賞の行方にも注目が集まっている。

映画『Allied』(邦題:マリアンヌ)は、来年2017年2月10日(金曜日)より全国ロードショーで公開される。

Allied
マリアンヌ

愛する妻に向けられた、信じられない“疑惑“ 72時間以内に疑いを晴らせなければ、妻の命はこの手で奪うことになる。1942年、カサブランカ。マックス(ブラッド・ピット)とマリアンヌ(マリオン・コティヤール)は出会った。極秘諜報員とフランス軍レジスタンス――決して交わることのない人生を歩んでいたふたりは、ある重大なミッションによって引き寄せられる。それは夫婦を装い、敵の裏をかき、ドイツ軍大使を狙う作戦だった。そして終戦を迎え、ロンドンで再会したふたりだったが、彼らには決して人には言えない「ある秘密」を抱えていたのだった。

  • 公開: 2017年2月10日(金曜日) 全国ロードショー
  • 監督: Robert Zemeckis(ロバート・ゼメキス)
  • 出演: Brad Pitt(ブラッド・ピット)、Marion Cotillard(マリオン・コティヤール)、Lizzy Caplan(リジー・キャプラン)、Matthew Goode(マシュー・グード)、ほか
  • 配給: 東和ピクチャーズ

Allied
マリアンヌ
http://www.alliedmovie.com/ (英語版)

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