高橋恭平(なにわ男子)のひとりじめしたいものに岩瀬洋志がガチで照れキュン—髙橋ひかるも羨む2人の仲の良さと友情が光る
高橋恭平さん(なにわ男子)が主演を務める映画『山口くんはワルくない』の公開記念舞台挨拶が開催された!どのようなイベントになったの!?記事を読み進めよう!


知的に会場の笑いを誘い、ある意味知的男子を証明してみせた高橋恭平さん(なにわ男子) ©2026『山口くんはワルくない』製作委員会 ©斉木 優/講談社 ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi
映画『山口くんはワルくない』の公開記念舞台挨拶が2026年6月6日(土曜日)に東京都内の映画館にて開催され、シンガー/俳優/アイドルグループ なにわ男子の高橋恭平、俳優の髙橋ひかる、俳優の岩瀬洋志、映画監督/脚本家の守屋健太郎監督が登壇した。
漫画家の斉木優による漫画『山口くんはワルくない』(講談社「別冊フレンド」連載)を原作とする映画『山口くんはワルくない』が2026年6月5日(金曜日)に公開されたことを記念し、舞台挨拶が開催され、なにわ男子が歌う主題歌「ビーマイベイベー」(ストームレーベルズ)が流れる中、コワモテなのにピュアな最強ギャップ男子高校生の主人公 山口飛鳥を演じた高橋恭平(なにわ男子)、恋に夢みる平凡女子高校生 篠原皐月を演じた髙橋ひかる、山口飛鳥のライバルイケメン男子高校生 石崎琳央を演じた岩瀬洋志、本作の監督を務めた守屋健太郎監督が、超満員となった会場の客席後方から登場すると、観客やファンから盛大な拍手と黄色い歓声が!事前に観客から募った質問に答える中で、3人の空気感(雰囲気)について、楽しい作品に仕上がったと自信を覗かせる守屋健太郎監督は「3人ともまったく違う独特の雰囲気を持っています。恭平くんは、まさに山口くんという感じで、次どのような芝居をしてくるんだろうというのが本当にわかりませんでしたが、(本番前の)テストで芝居を見て周りの動きを考えました。山口くんさながら毎回驚きがあり、それをがっちり受け止める皐、ひかるさんなんですよね。どのような芝居が来ても必ずリアクションをしてくれる“リアクション王”で、全体の空気をうまく楽しい方向に持っていってくれました。それを掻き乱すのが、予想のつかない石崎、岩瀬くんです。岩瀬くんには、どんどん自由にやってくれという感じでした。その掻き乱す感じが、予定調和にならずにすごくおもしろいというか——三者三様のおもしろさ、雰囲気がありました」と、3人の雰囲気と撮影の様子を明かした。高橋恭平は「3人とも関西人なので、本読みからしゃべって、クランクインのときには普通にしゃべれるくらいになりました。朝からテンション高いやつもおるし——ずっと撮影中もカタカナだったり、英語だったりが多く、朝一から俺らこんなんやってたやん!こうやって!“うぇーい、ようじ!”」と、岩瀬洋志と毎朝気合いを入れるためにやっていたというハンドシェイクスを再現。髙橋ひかるが「それを端から見て、いいなぁと思っていました。なんか楽しそうだなぁとか思って見ていました」と羨み、舞台挨拶が終わったら守屋健太郎監督も入れてみんなでやろうということになるも、自分でツッコミが向いていないと思っていることから舞台裏でツッコミを頑張ろうと意気込んでいたという岩瀬洋志が小声で「できるかぁ4人で・・・」と朝イチ過ぎるヌルッとしたツッコミを入れ、それに高橋恭平がツッコむという、仲の良い3人の掛け合いに会場が笑いに包まれ、和んだ。知れば知るほど性別に関係なく誰もがひとりじめしたくなる本作の主人公で新時代“全方位モテ男子”山口飛鳥にちなみ、ひとりじめしたいものをハート型のフリップに書いてそれぞれが披露。高橋恭平は「いわせようじ❤︎」と披露し、その理由を「岩瀬洋志を漢字で書くとすごく格好良くて。スラっとして、外見もクールに見えて、でも知っていくと、ひらがなのようにふにゃふにゃしているんですよ。人懐っこいし、常に砕けていて朝から元気ですし、この外見からはギャップですよね。明るい、一緒にいて僕を笑わせて笑顔にしてくれる。漢字、カタカナよりもひらがなの方が似合っているんですよ」と岩瀬洋志の人柄を絶賛し、ガチで“照れキュン”“朝照れ”した岩瀬洋志が「ほんまに俺っすか!?」「今日から芸名ひらがな使お」と照れ隠しでコメントすると、高橋恭平がすかさず「お前、芸名すぐ変えるよな」とツッコミ、2人の仲の良さと友情に会場もほっこり。続けて、岩瀬洋志は本作のタイトル「ワル」の字体に似せて書いたという「ラムネ」を披露、どの撮影現場でもケータリングのお菓子ラムネをひとりじめしていたことと、ラムネの中でも子どもの頃から食べているという包み紙に包まれた口の中で溶けるラムネが好きだと明かした。守屋健太郎監督は「笑顔」と披露、初号試写を見終わった後の高橋恭平の笑顔であることを明かし、お互いに作品を背負う主演と監督の関係性と緊張感で接してきた中でこれまで見たことがない高橋恭平の優しい笑顔に安堵したという。高橋恭平は「めちゃめちゃええ話で、どこでボケるんかと思ったらどこもボケんじゃないですか!いま僕、めちゃめちゃ待ってて(笑)」と勢いよくツッコミと笑いを交えて照れ隠しをしつつ、「僕の笑顔で、そんなに思ってくれてたのは本当に嬉しいですね。たしかに、僕はそんなにいっぱい笑顔をするわけじゃないので」と、守屋健太郎監督の思いに喜びを見せた。常に他者を想い、そっと寄り添う高橋恭平の優しさも重なる。髙橋ひかるは「プスプス」と披露、小さな顔の高橋恭平と岩瀬洋志の隣に並ぶとすごく緊張するからと、筋肉をほぐす“プスプス”(“ポスポス”)と“コロコロ”を必ず現場に持参すると明かしたが、高橋恭平と岩瀬洋志は髙橋ひかるが何を言っているのか理解不能に陥り、高橋恭平は「え?ずっと何言うてるんですか?俺、頭がおかしくなってきてるな。プスプスとかコロコロとか、最近は同じことを2個言うてるのが流行っているんですか?」、岩瀬洋志が「俺もプスプスって聞いたとき、何言うてんねやと思いました」と頭の中が??でいっぱいになり、2人の反応に会場がざわつき、爆笑。髙橋ひかると観客が動きで“プスプス”を再現すると、ようやく理解できた様子の2人。岩瀬洋志もたまに使っているようで、高橋恭平が「お上がりで。いらんくなったらちょうだい」と強請り、岩瀬洋志が高橋恭平の“お上がり”には触れずに「いらんくなったら壊れてるでしょ!」と、よくわからない方向へと話が進み、髙橋ひかるが「裏でやってください!(笑)」とばっさり!関西出身の高橋恭平、髙橋ひかる、岩瀬洋志は、作中同様に関西弁でトークを繰り広げ、ボケると意気込んで舞台挨拶に挑んだ守屋健太郎監督とキャスト陣の相性も抜群、終始笑顔とキャストの友情が溢れる和やかムードの舞台挨拶となった。
最後に、高橋恭平は「たくさんの方々がこれからこの作品を観てくださるのだなと思うと、本当に嬉しいです。一番年上で主演という責任感だったり、色々なことを感じながらやらせていただいた作品でもあります。若い世代から色々な世代の方に、この作品や関西弁がどういうふうに届くのか楽しみです。友達にもいっぱい広めてほしいです。キラキラ映画という概念が、もっと色んな人に良い形で広がればと思っています」、髙橋ひかるは「原作がとても素敵で、今回の実写化に参加させていただけて本当に光栄だったんですけど、恋愛漫画ならではの、王道の恋愛漫画、映画でしか味わえないキュンキュンを、たくさん胸に貯めてもらって、それが日々の癒しに少しでもなったらいいなと思っています。山口くん、皐、石崎くんを筆頭に、それぞれの行動力、伝える力を感じていただいて、みなさまのこれからの日々がパワフルでもっと行動力のある素敵な日々になったらと思うので、“山口くん、良かったよ”と思ってもらえたら、周りの方にも感想を伝えてもらえたら嬉しいです」、岩瀬洋志は「映画を観てくださる方がたくさんいるというのを、今日また実感できて本当に嬉しい気持ちです。こうやって僕が舞台挨拶をするのは今回初めてですが、先輩方2人と監督と、こういう舞台に立たせていただいて、みんなの前で映画を宣伝できることが、この俳優のお仕事を始めてから感慨深く、嬉しい気持ちです。映画は、1回観ただけでは多分その作品ことを完全にわかることはできないと思います。今日観て、まだちょっと見残したところがあるなとか、友達にもすすめてみようとか——少しでも日々の幸せになればいいかなと思います。ぜひたくさん観ていただきたいです。たくさんのリアクションを待っています」、守屋健太郎監督は「この作品は、アスミック・エースの田辺プロデューサーからお話をいただいたときに、原作はすごく面白かったのですが、瑞々しい青春ラブコメを僕は撮れるんだろうかというふうに思ったんですよね。でも若い人に向けてつくるというのはもちろんですけど、自分がもう一回青春時代を思い出せる、取り戻せるような作品になったら——そういう視点だったらつくれるんじゃないか——実は、裏テーマとして、大人にも観てもらいたい作品です。『山口くんはワルくない』は、“大人が見てもワルくない”ということで!お母さんとかお父さん、ご家族で観ていただけたら、こういう青春があったよというような会話もできるのかなと思っています。うちの“山口”をよろしくお願いします」と、観客やこれから本作を鑑賞する方へのメッセージで締め括った。
知れば知るほどひとりじめしたくなるコワモテなのにピュアという最強ギャップ男子高校生との“照れキュン”な恋がはじまる——映画『山口くんはワルくない』は、2026年6月5日(金曜日)より全国の映画館にて絶賛上映中。
《STORY》 恋に夢みる平凡女子・皐の前に現れた、コワモテの転校生・山口くん。「何見とんねん!」と言わんばかりの鋭い眼差しに、怯えるクラスメイトたち・・・——その素顔は、照れ屋でやさしい、ピュアボーイだった。「みんなにも知ってほしい。・・・でも、本当の山口くんを知っているのは、私だけ。」そんなとき、クラスのイケメン男子・石崎からまさかの“告白”をされる皐。彼もまた、山口くんに特別な想いを抱いていて——?皐と山口くん、そして石崎の予測不能な恋のトライアングルが急発進!すれ違う3人の恋は思わぬ展開に——!?知れば知るほど、“ひとりじめ”したくなる。コワモテくんとの“照れキュン”な恋がはじまる——
公開: 2026年6月5日(金曜日)より全国の映画館にて公開
監督: 守屋健太郎
脚本: 髙橋ナツコ
原作: 斉木 優『山口くんはワルくない』(講談社「別冊フレンド」連載)
出演: 高橋恭平(なにわ男子)、髙橋ひかる、岩瀬洋志、上坂樹里、上原あまね、森日菜美、丈太郎、大塚萌香、今堀奏、永岡蓮王(AmBitious)、山口森広、春海四方、ふせえり、ほか
配給: アスミック・エース
先週、映画『山口くんはワルくない』の公開記念舞台挨拶が開催され、高橋恭平さん(なにわ男子)、髙橋ひかるさん、岩瀬洋志さん、守屋健太郎監督が登壇!高橋恭平さんは、“可愛い”を売りとするなにわ男子の中でも、自身の役割や立ち位置を考え、アンニュイな色気とクールさ、やんちゃな少年のようなあどけなさで他のメンバーの可愛さや個性を引き立てながらもしっかりと存在感を放ち、あまり表には出さないが、他者としっかり向き合い、思い、そっと寄り添う優しさと感性も、ツッコミ同様に人一倍強く、トークでも言葉の一言ひとこと、端々に表れているように感じた。髙橋ひかるさんは、笑顔も素敵、美人で可愛いさの中にもさっぱりとした明るい性格に好感が持て、トーク中も高橋恭平さんと岩瀬洋志さんを立てつつも笑いを取り、同性からの好感や共感も得て、存在感を放っている。岩瀬洋志さんは、ハイブランドのアンバサダーなども務めているだけあって、フォトジェニック!約30分のトークの中でも観客はもちろん、常にカメラマンや記者にも目線を配り、気遣いとさまざまな表情で魅せる。ヴィジュアルだけではない、正直な人柄も垣間見ることができ、実力派・演技派への一途を辿る予感。これからも活躍が楽しみな3人だ。観客からの質問「山口くんは“コワモテ関西弁男子”ですが、自分にキャッチフレーズをつけるなら?」に、髙橋ひかるさんはハッピーでありたいという願望も込め、楽しくなくても笑うことを心掛けているということで「ハッピー女子」。岩瀬洋志さんは「雰囲気男子」「宇宙男子」「不思議男子」と次々候補を出すも、オフの日はだらけ、気分屋で、目が吊り目で猫に似ていると言われるということを明かし、最後に「猫男子」に落ち着いた。高橋恭平さんは願望も込め、最近はフジテレビ系クイズ番組『ネプリーグ』に呼ばれていることからも「知的男子」に。髙橋ひかるさんから「知的!?インテリ系ということですか??」、岩瀬洋志さんからも「『ネプリーグ』は知的枠で呼ばれているんですか??」と疑問を投げかけられ、さらにはMCからも「正答率はどうなのですか?」と聞かれると、高橋恭平さんは「それが見事に常識問題とか本当に意味わからなくて・・・」と、真の知的男子にはちょっとだけ遠いが、知的に会場の笑いを誘い、ある意味知的男子を証明してみせた。終始和やかで笑いに包まれ、高橋恭平さん、髙橋ひかるさん、岩瀬洋志さんの友情、仲の良さが光る舞台挨拶となった。人は見かけによらぬもの・・・本作は青春や恋愛のストーリーを通して、ひととしての基本的なことも教えてくれる。



