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ディズニー・コンサート『ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート』(英題『MUSIC FROM THE WALT DISNEY ARCHIVES』)

世界初の『ウォルト・ディズニー・アーカイブスコンサート』が来年1月に開催—稲垣吾郎がナビゲーターとして出演

ディズニー・コンサート『ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート』(英題『MUSIC FROM THE WALT DISNEY ARCHIVES』)

©︎ Disney ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi

世界初のディズニー・コンサート『ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート』(英題『Music from the Walt Disney Archives』)が、来年2020年1月16日(木曜日)より千葉・兵庫・愛知で開催されることが決定した。

 

アメリカ合衆国のアニメーション製作のパイオニアでもあるアニメーター/声優/映画プロデューサー/実業家のWalt Disney(ウォルト・ディズニー)とThe Walt Disney Company(ウォルト・ディズニー・カンパニー)に関する史料の収集、保存、資料調査部門として1970年にアメリカ合衆国カリフォルニア州バーバンクに設立されたWlat Disney Archives(ウォルト・ディズニー・アーカイブス)は、来年2020年に設立50周年迎える。ウォルト・ディズニー・アーカイブスには、10,000箱を超える文書とグッズ、4,000,000点の写真、12,000冊の書籍、数千点の衣装や小道具などのコレクションが収蔵・管理されており、キャストメンバーや社員、映画製作者、アニメーター、アトラクションを製作するイマジニア、外部研究者などが度々訪れて調べ、学び、ディズニーの魔法をいま、そして、未来に生かしている。

来年のウォルト・ディズニー・アーカイブス設立50周年を記念して、世界初のディズニー・コンサート『ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート』が開催される。ウォルト・ディズニーは、“たった1本のペン”、“たった1匹のねずみ”から夢を描き、多くの逆境を乗り越え、生涯65歳で亡くなるまで世界最高峰のエンターテイメント・コンテンツを数多く生み出し、いまだ未完成と言われるディズニー・パークやディズニー・リゾートを建設するなど、彼のクリエイションは現在も色褪せることなく、最先端のエンターテイメントとして時代をリードし続けている。ディズニー・コンサート『ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート』は、ウォルト・ディズニーのことば“すべては夢みることから始まる”がキーワードとなり、ウォルト・ディズニー・アーカイブスの全面協力のもと世界初公開を含む貴重な資料、作品づくりの過程が収録された映像、ウォルト・ディズニーが遺したことば、様々なディズニー作品の音楽(ライブ演奏)で構成され、ウォルト・ディズニーの人生ストーリーとディズニー映画のストーリーがシンクロする体験ができるほか、ディズニーファンのみならず、すべての大人がウォルト・ディズニーの人生を振り返りながら、ウォルト・ディズニーのクリエイティブな創造力、イマジネーション、苦労、挑戦、夢の実現、軌跡に触れ、共感できるコンサートとなる。さらに案内人(ナビゲーター)として、タレント/俳優/シンガーの稲垣吾郎が出演し、観客をウォルト・ディズニーの夢と魔法の世界に誘う。

 

来年の開催に先駆け、昨日2019年8月20日(火曜日)に記者発表が開催され、稲垣吾郎、演出を務める演出家の金谷かほり、音楽監督とピアノ演奏を務めるジャズ・ピアニスト/コンポーザー/音楽プロデューサー/アレンジャーの島健が出席し、登壇。稲垣吾郎は、案内人(ナビゲーター)として「大役を責任を持って楽しみながらやらせていただきたいと思っています。多くの方々にウォルトさんの見た夢に触れていただき、見に来てくださった方々が夢を実現させる希望を感じてもらえるように、僕も案内人として頑張っていきたいと思います」と意気込みを語り、ディズニーの思い出については「僕は、幼い頃からずっとディズニーの世界には触れていました。過去を遡ると、姉がエレクトーンの練習で「ミッキーマウスマーチ」を弾いていたのをよく覚えています。大人になってからは、仲間と東京ディズニーランドに遊びに行き、そこにいるお客様の幸せそうな笑顔を見て、僕らもこういったエンターテイメントを作っていくことができればと影響を受けたことを覚えています」と思い出を語った。一番印象に残っている好きな作品については「90年代にアニメーション『美女と野獣』が公開されたときはすごく衝撃的で、アニメーションが持つ独特な躍動感に感動しました。好きな作品はいっぱいありますが、『白雪姫』の“王妃”には親近感があります。毎日毎日鏡と向き合いながら「鏡よ、鏡よ、鏡さん」・・・そこには親しみを感じます」、演じてみたい役についても「王妃」と答え、「身体が商売なので」と私生活で毎日鏡を見て身体をチェックしていることも明かし、会場の笑いを誘った。島健は、ディズニーの思い出について「『ファンタジア』という映画で映像とクラシック、音楽、オーケストラ、楽器が出てきて、いまの僕があるのは『ファンタジア』のおかげ。人生が決まったようなものです」と明かし、ディズニー音楽の魅力については「もちろん音楽として素晴らしいというのはあるんですが、動きと音のシンクロがディズニー音楽の特徴だと思います。ディズニー音楽は、音楽を聞いただけでそのシーンが思い浮かぶという映像との密接な結びつきが他の映画音楽とは違うところです。映画監督から聞いた話ですが、ハリウッドでは動きと音をシンクロさせることを“ミッキーマウジング”と言うそうです」と語った。金谷かほりは、「とてもワクワクしています」といまの心境を語った。さらに記者発表の会場では、ウォルト・ディズニーがミッキマウスのアニメーションに合わせてアフレコをする様子が収録された貴重な映像資料が世界で初めて公開され、記者たちも興味深そうに見入った。

世界初のディズニー・コンサート『ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート』(英題『Music from the Walt Disney Archives』)は、来年2020年1月16日(木曜日)より千葉・兵庫・愛知で開催される。

公演情報
ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート
Music from the Walt Disney Archives
ディズニー・コンサート『ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート』(英題『MUSIC FROM THE WALT DISNEY ARCHIVES』)

Presentation licensed by Disney Concerts. ©︎ Disney

  • 日程: 千葉 2020年1月16日(木曜日)・1月17日(金曜日)、兵庫 2020年1月21日(火曜日)・1月22日(水曜日)、愛知 2020年1月28日(火曜日)
  • 時間: 各会場の開場・開演時間は、オフィシャルウェブサイトを参照
  • 会場: 千葉・舞浜アンフィシアター(千葉県浦安市舞浜2-50)、兵庫・兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホール(兵庫県西宮市高松町2-22)、愛知・愛知県芸術劇場 大ホール(愛知県名古屋市東桜1-13-2)
  • 料金: 全席指定 9,000円(税別) / グッズ付 15,000円(税別)※オリジナル非売品ボールペン(CROSS社製)付き
  • チケット: 2019年10月19日(土曜日)10時00分より一般発売
  • 音楽監督: 島健
  • 演出: 金谷かほり
  • 出演: 案内人 稲垣吾郎(タレント/俳優/シンガー)
  • 公演時間: 約2時間(休憩20分含む)
  • 年齢制限: 未就学児童はご入場できません。
  • 主催: ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート実行委員会、キョードー東京
  • 監修: The Walt Disney Archives(ウォルト・ディズニー・アーカイブス)
  • 主管: Disney Concerts(ディズニー・コンサーツ)
  • 制作協力: CULEN
  • 企画制作: ADK、キョードーファクトリー、中京テレビ事業、イープラス
  • お問い合わせ: キョードー東京 0570-550-799(平日11時00分から18時00分/土曜日・日曜日・祝祭日10時00分から18時00分)

ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート
Music from the Walt Disney Archives
https://www.disney.co.jp/eventlive/archives-concert

 

Presentation licensed by Disney Concerts. ©︎ Disney

 

   
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