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Snoopy Museum Tokyo|スヌーピーミュージアム
© Peanuts Worldwide LLC ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate Photo by Ryohei Ryan Ebuchi

スヌーピーミュージアムが自然豊かな南町田に移転オープン—一人ひとりのクスッが集まってみんながハッピーになる場所

Snoopy Museum Tokyo|スヌーピーミュージアム

© Peanuts Worldwide LLC ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi

スヌーピーミュージアムが、昨年2019年12月14日(土曜日)に東京・南町田グランベリーパーク内に移転オープンし、連日多くの来館者で賑わっている。

 

Snoopy(スヌーピー)が活躍するコミック『PEANUTS』(『ピーナッツ』)は、世界75の国と地域で、21言語に翻訳され、2,200誌に掲載されており、今年2020年10月2日(金曜日)に生誕70周年を迎える。アメリカ合衆国の新聞・デイリー版にコミック・ストリップ(新聞漫画)の連載がスタートした初日1950年10月2日にはCharlie Brown(チャーリー・ブラウン)、Patty(パティ)、Shermy(シャーミー)が登場、その2日後の1950年10月4日には四足歩行のかわいいビーグルの子犬・スヌーピーが初登場し、個性豊かなキャラクターや奥深いストーリーが次第に大人気を博し、PEANUTS GANG(ピーナッツ・ギャング)の愛称で親しまれ、日本国はもちろん、世界中で愛されてきた。

そんな『ピーナッツ』の世界最大の原画コレクションを誇り、カートゥニスト/『ピーナッツ』原作者のCharles M. Schulz(チャールズ M. シュルツ)の生涯や多彩な作品を紹介するアメリカ合衆国カリフォルニア州ソノマ郡サンタローザ・Charles M. Schulz Museum and Research Center(チャールズ M. シュルツ美術館&リサーチセンター)の世界で唯一のサテライトミュージアム(分館)であるスヌーピーミュージアムは、東京・六本木から東京・南町田グランベリーパーク内に移転オープンし、約2倍となる展示スペースで常設展『スヌーピーとピーナッツ・ギャング』と企画展『ビーグル・スカウトがやってきた!』(2020年6月28日(日曜日)まで)が開催され、ミュージアムショップBROWN’S STORE(ブラウンズストア)やワークショップ・ルーム、隣接するアネックス(パークライフ棟)にはPEANUTS Cafe(ピーナッツ カフェ)も併設。チャールズ M. シュルツ美術館&リサーチセンターと同様、自然豊かな郊外にあり、外観が丸みを帯びているのも特徴となっている。スヌーピーミュージアムの移転オープンの裏には、スヌーピー・ファンが多い日本国で『ピーナッツ』をより知ることができるスヌーピーミュージアムを継続させたいというカートゥニスト/『ピーナッツ』原作者の故・チャールズ M. シュルツの夫人Jean Schulz(ジーン・シュルツ)夫人の強い意向もあったという。

 

新しくなったスヌーピーミュージアムはどのようなミュージアムになっているのか・・・都会の喧騒から離れ、自然豊かな地に移ったスヌーピーミュージアムで、ともだち“ピーナッツ・ギャング”が教えてくれるものとは・・・スヌーピーミュージアムの全貌と見どころ、オープニング・セレモニーでキーパーソンたちが語ったそれぞれの思いをご紹介。後半には、テレビ東京系『YOUは何しに日本へ?』で“ハンコ大好きYOU”として一躍有名になり、いまではテレビや映画、CMなどで活躍している俳優/タレント/モデル/元・プロフィギュアスケート選手のRomain Toniolo(ロマ・トニオロ)が、PEANUTS Cafeを初体験する様子をご紹介する。

オープニング・セレモニー

スヌーピーミュージアム

© Peanuts Worldwide LLC ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi

オープニング・セレモニーでは、蝶ネクタイを締め、古き良き時代を彷彿とさせるお洒落な洋装に身を包んだスヌーピーミュージアム 館長の中山三善館長が登壇。さらにアメリカ合衆国からカートゥニスト/『ピーナッツ』原作者の故・チャールズ M. シュルツの夫人Jean Schulz(ジーン・シュルツ)夫人、チャールズ M. シュルツの唯一のアシスタントを務めていたCharles M. Schulz Creative Associates(チャールズ M. シュルツ・クリエイティブ・アソシエイツ)チーフ・クリエイティブ・オフィサーのPaige Braddock(ペイジ・ブラドック)、チャールズ M. シュルツ美術館&リサーチセンター 館長のKaren Johnson(カレン・ジョンソン)館長が来日し、MCの質問に回答する形で、それぞれが思いを語った。ギャラリーツアーでは、スヌーピーミュージアム クリエイティブ・ディレクターの草刈大介が館内を案内しながら展示内容を詳しく説明した。

 

© Peanuts Worldwide LLC

 

   
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