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ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティヴ・アートが、ロサンゼルスに建設計画決定

© Lucas Museum of Narrative Art

Lucas Museum of Narrative Art(ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティヴ・アート)が、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスのExposition Park(エクスポジション・パーク)に建設計画であることが明らかになった。

 

Lucas Museum of Narrative Art(ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティヴ・アート)は、映画監督/プロデューサー/脚本家のGeorge Lucas(ジョージ・ルーカス)監督自身が、約10億ドル超(日本円で約1,000億円超)規模で創設するミュージアム・機関で、あらゆる種類の視覚芸術に見られる、人間の物語る本能を理解・賞賛するプレミア会場として設計される。George Lucas(ジョージ・ルーカス)監督が所有する様々なアーティストの絵画やイラストレーション、アニメーションなどのコレクションや映画製作で使用したプロップや衣装などを展示するほか、世界中の芸術作品等のコレクション、世界中で開催されている映画『Star Wars』(邦題:スター・ウォーズ)シリーズに関する展覧会の監修、子どもや若者たちに対して教育や芸術に関するプログラムなども行っていく。

 

© Lucas Museum of Narrative Art

アメリカ合衆国現地時間2017年1月10日(火曜日)、日本時間2017年1月11日(水曜日)にLucas Museum of Narrative Art(ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティヴ・アート)の役員会が最終声明として、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスのExposition Park(エクスポジション・パーク)に建設計画が決定したことを発表。周囲にはLos Angels Memorial Coliseum(ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム)や美術館、学校などもある好立地で、既にロザンゼルス市からも明確且つ圧倒的な支持を得ている。

構想当初は、Lucasfilm(ルーカスフィルム)があるサンフランシスコに建設する予定だったが建設予定地の許可を得られず、誘致があったシカゴに変更して2018年には完成予定だったもののミシガン湖沿岸での建設に反対する公園保護団体などからの反対を受け、ロサンゼルスと再びサンフランシスコに建設計画が持ち上がり、最終的にロサンゼルスに決定した形となった。

ミュージアムのコンセプトデザインは、中華人民共和国の建築界の大物と称されるMAD Architects(マッド・アーキテクツ)の代表で建築家のMa Yansong(マ・ヤンソン/馬岩松)が手掛け、既に発表されている近未来のデザインに期待が高まっている。

Lucas Museum of Narrative Art(ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティヴ・アート)は、2015年に日本国全国で開催された映画『Star Wars』(邦題:スター・ウォーズ)シリーズの展覧会『STAR WARS™ VISIONS』(スター・ウォーズ展)を監修し、成功に収めたことでも記憶に新しい。

Lucas Museum of Narrative Art
http://lucasmuseum.org/

画像提供: Lucas Museum of Narrative Art

© Lucas Museum of Narrative Art

   
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