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映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』特別映像が解禁—原作ゲームに忠実なセットや小道具なども明らかに

世界的大人気ゲームを原作とする映画『バイオハザード』シリーズ最新作の特別映像が公開された!どのような特別映像になっているの!?記事を読み進めよう!

 
Resident Evil: Welcome To Raccoon City|バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ
映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』の場面写真
Resident Evil: Welcome To Raccoon City|バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ

ゲームに忠実に再現されたロケーションや撮影セット

映画『Resident Evil: Welcome To Raccoon City』(邦題『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』)の特別映像が公開された。

 

今回公開された特別映像は、本作の原作であり、全世界のシリーズ累計販売本数が117,000,000本を超える大人気ゲーム『バイオハザード』の貴重な設計資料やゲーム映像も交え、本作の監督兼脚本を務めた映画監督/プロデューサーのJohannes Roberts(ヨハネス・ロバーツ)監督やキャストがプロダクションデザイン(撮影セット)について語るインタビュー映像。

ヨハネス・ロバーツ監督は、撮影セットについて「忠実な洋館や警察署を建てることができた。どのフレームにも妥協がない。養護施設のドア、タイプライター、ハーブや鍵までもがゲームと同じだ」と撮影セットがカプコンから提供された設計図を基に作られたことを明かし、「ファンが見たら、ゲームの中にいるみたいだと驚くはずだ」と自信をのぞかせた。また、Leon S. Kennedy(レオン・S・ケネディ)を演じた俳優/ディレクター/脚本家のAvan Jogia(アヴァン・ジョーギア)も「プロダクションデザインがすごい」と感心した様子で、主人公Claire Redfield(クレア・レッドフィールド)を演じた女優のKaya Scodelario(カヤ・スコデラリオ)も「細部まで再現されていて小道具も衣装もゲームそのものよ」と大絶賛している。

 

大ヒットサバイバル・アクション映画『バイオハザード』シリーズ最新作にして、『バイオハザード』の原点が描かれる本作は、ヨハネス・ロバーツ監督が制作発表当時に「原作となるゲームに忠実で、初めてプレイしたときの恐怖心を抱くような直感的な作品にしたい」と語っており、特別映像でもゲームと映画の類似するシーンやプロップ(小道具)なども確認することができる。

映画『Resident Evil: Welcome To Raccoon City』(邦題『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』)は、来年2022年1月28日(金曜日)より全国で公開される。

INFORMATION

公開: 2022年1月28日(金曜日)より全国ロードショー
原作: PlayStation “Resident Evil” by CAPCOM(プレイステーション『バイオハザード』シリーズ by カプコン)
監督: Johannes Roberts(ヨハネス・ロバーツ)
脚本: Johannes Roberts(ヨハネス・ロバーツ)
出演: Kaya Scodelario(カヤ・スコデラリオ)、Hannah John-Kamen(ハナ・ジョン=カーメン)、Robbie Amell(ロビー・アメル)、Tom Hopper(トム・ホッパー)、Avan Jogia(アヴァン・ジョーギア)、Donal Logue(ドナル・ローグ)、Neal McDonough(ニール・マクドノー)、ほか
配給: ソニー・ピクチャーズ

 

 

 
 

Johannes Roberts監督が制作発表当時に断言したように、プロダクションデザインは原作ゲーム『バイオハザード』に忠実に作られ、セットやロケーション、衣装、小道具、メッセージまでもが忠実に再現されているようだ。原作ゲームファンは、ゲームと映画の類似箇所を探しながら鑑賞するのも楽しみ方の1つになるかもしれない。

 
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