©2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.

映画『夜に生きる』の日本国公開が決定

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映画『Live By Night』(邦題:夜に生きる)の日本国公開が決定した。

 

映画『Live By Night』(邦題:夜に生きる)が、日本国では2017年5月20日(土曜日)より全国ロードショーで公開されることが決定。

ポスト・俳優/映画監督/映画プロデューサー/作曲家のClint Eastwood(クリント・イーストウッド)とも称される充実のキャリアを重ねる俳優/映画監督/映画プロデューサー/脚本家のBen Affleck(ベン・アフレック)が、2012年公開の映画『ARGO』(邦題:アルゴ)以来5年ぶりに監督・主演を務めただけではなく、脚本も自ら関わる入魂の一作となった映画『Live By Night』(邦題:夜に生きる)。Ben Affleck(ベン・アフレック)の長編初監督作・2007年公開の映画『Gone Baby Gone』(邦題:ゴーン・ベイビー・ゴーン)以来2度目となる作家のDennis Lehane(デニス・ルヘイン)原作で、2013年にはEdgar Award(エドガー賞)のEdgar Award Best Novel(最優秀長編賞)を受賞した小説『Live By Night』(夜に生きる)を基にした極上のギャング・マフィア作品。警察官の父の下、厳格な家庭に育ちながらもギャングの世界に足を踏み入れる男Joe Coughlin(ジョー・コグリン)をスリリングかつ緊迫感溢れる演技で熱演している。

今回公開された本編映像は、俳優のRemo Girone(レモ・ジローネ)演じるイタリアン・マフィアの首領Maso Pescatore(マソ・ペスカトーレ)に忠誠を誓う事を決意した、Ben Affleck(ベン・アフレック)演じる主人公Joe Coughlin(ジョー・コグリン)が、アメリカ合衆国フロリダ州のシマを任せられ初赴任するシーン。長旅を終えSL列車を降りると、そこに待ち構えていたのは俳優/映画監督のChris Messina(クリス・メッシーナ)演じる若い頃からの悪友Dion Bartolo(ディオン・バルトロ)。Joe Coughlin(ジョー・コグリン)の強い希望により招集されたDion Bartolo(ディオン・バルトロ)は、「ペスカトーレ・ファミリーに呼ばれた時は絶対ワナだと思った」と語りながらも、Joe Coughlin(ジョー・コグリン)を信じ、共に行動をすることを決意。久々の再会を喜ぶ2人は、早速マフィアらしく拳銃を隠しもつ車に乗り込み、仕事へと向かっていく。2人の今後の快進撃を匂わせる、ギャング・マフィア映画ファン必見の本編映像となっている。

欲望と裏切りにまみれたギャングの世界で、主人公Joe Coughlin(ジョー・コグリン)が唯一信頼し、その右腕となって活躍を見せるDion Bartolo(ディオン・バルトロ)。原作のキャラクターが巨漢であることから、Chris Messina(クリス・メッシーナ)は18kg以上の増量に挑み、徹底的な肉体改造をして撮影に挑んだ。Chris Messina(クリス・メッシーナ)は、「ベンは背が高く、肩もがっしりしている。僕は小さめだから、この役に取り組みながら、どうしたら彼を守り、一緒に銃撃戦を潜り抜ける彼のボディガードに見えるのかを考えた。そこで増量しようと決心した」と並々ならぬ決意を明かし、「カメラテストに少し体重を増やして臨むと、ベンがそれを気に入ったようなので、そのまま続けることにした。大量のアイスクリームにビールにパスタ。正直、とても楽しかった」と、Chris Messina(クリス・メッシーナ)の人柄が滲み出る茶目っ気たっぷりに語った。そんなChris Messina(クリス・メッシーナ)の姿を見たBen Affleck(ベン・アフレック)は、「クリスは背を高くすることができないから、横に広げることを選んだ」と冗談交じりに掛け合い、共演者としても仲睦まじい様子が伺える。

 

Chris Messina(クリス・メッシーナ)は、映画『ARGO』(邦題:アルゴ)をはじめとするBen Affleck(ベン・アフレック)監督作品の常連で、Ben Affleck(ベン・アフレック)が絶大な信頼を寄せる俳優の一人。Ben Affleck(ベン・アフレック)は、「正直なところ、ディオンはこのマフィアの世界というとても無情な犯罪社会の中で、意欲的に仕事をこなす男として恐れられている。クリスはそんなディオンの内面の強さを放つ演技をしてくれた」と、Chris Messina(クリス・メッシーナ)の演技を絶賛。また、Chris Messina(クリス・メッシーナ)も映画『Live By Night』(邦題:夜に生きる)への出演を決めた理由について「ベンが監督する映画で、このキャストと共演できるとくれば迷うはずがない」と断言しており、2人が役柄さながらに信頼し合っているからこその名コンビが誕生したと言える。

映画『Live By Night』(邦題:夜に生きる)は、2017年5月20日(土曜日)より全国ロードショーで公開される。

Live By Night
夜に生きる

舞台は禁酒法時代のボストン。野心と度胸さえあれば権力と金を手に入れられる狂騒の時代。厳格な家庭に育ったジョーは、警察幹部である父に反発し、やがてギャングの世界に入りこんでいく。ある日、対立組織のボスの恋人エマと出逢ったことでジョーの人生は激変する。新天地タンパでは今までに出逢ったことのない優艶な女性グラシエラに惹かれ、成功を収め始めた矢先には地元警察本部長の純粋無垢な娘ロレッタが現れ、運命の歯車が狂いだす。欲しいものをすべて手に入れるためには、ギャングとしてのし上がるしかない。3人の女性との出逢いがもたらした愛と欲望、裏切りと復讐──そのすべてを手に入れ、すべてを叶えるために、“夜に生きる”と決意した男の極上のクライム・エンターテインメント!原作はデニス・ルヘインの小説『Live By Night』(夜に生きる)。アメリカ合衆国でベストセラーを記録した傑作クライム小説。製作は、俳優/映画プロデューサー/脚本家のレオナルド・ディカプリオが務める。

  • 公開: 2017年5月20日(土曜日) 丸の内ピカデリー 新宿ピカデリー 他 全国ロードショー
  • 監督・脚本: Ben Affleck(ベン・アフレック)
  • 原作: Dennis Lehane(デニス・ルヘイン)『夜に生きる』上・下(ハヤカワ文庫)
  • 製作: Leonardo DiCaprio(レオナルド・ディカプリオ)、ほか
  • 出演: Ben Affleck(ベン・アフレック)、Elle Fanning(エル・ファニング)、Brendan Gleeson(ブレンダン・グリーソン)、Chris Messina(クリス・メッシーナ)、Sienna Miller(シエナ・ミラー)、Zoe Saldana(ゾーイ・サルダナ)、Chris Cooper(クリス・クーパー)、ほか
  • 配給: ワーナー・ブラザース映画

Live By Night
夜に生きる
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