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トム・ハンクス主演映画『オットーという男』の場面写真が解禁—隣人との出会いによって変わっていく町一番の嫌われ者

世界的ベストセラー小説を原作にした映画『オットーという男』の場面写真が公開された!どのような場面写真になっているの!?記事を読み進めよう!

 
A Man Called Otto|オットーという男
トム・ハンクスさん演じる主人公・町一番の嫌われ者 オットー・アンダーソン
A Man Called Otto|オットーという男

マリアナ・トレビーニョさん演じる隣人マリソルがトム・ハンクスさん演じるオットー・アンダーソンに子どもが描いた絵を見せるシーン

映画『A Man Called Otto』(邦題『オットーという男』)の場面写真が公開された。

 

今回公開された場面写真は、俳優/映画製作者のTom Hanks(トム・ハンクス)演じる主人公・町一番の嫌われ者 Otto Anderson(オットー・アンダーソン)の心理や表情が変わっていく様子を垣間見ることができる場面写真。女優のMariana Treviño(マリアナ・トレビーニョ)演じる陽気で人懐っこい超お節介な隣人 Marisol(マリソル)がオットー・アンダーソンに子どもが描いた絵を車の窓越しに見せるシーンのほか、オットー・アンダーソンがマリソルの子どもたちに絵本の読み聞かせをしながら険しい顔をしているシーン、オットー・アンダーソンが穏やかな表情で猫を抱くシーン、本作の行く末を左右するシーンが切り取られており、出会いがオットー・アンダーソンに及ぼす心理的変化を予感させる内容となっている。気難しい町一番の嫌われ者がもう一度“生きる希望”を見つけるまで、隣人マリソル家族との出会いによってどのような変化を見せるのか——そして心の内に平穏を取り戻すことができるのか——。

本作は、2012年に作家/コラムニスト Fredrik Backman(フレドリック・バックマン)がスウェーデン王国で発表した小説『En man som heter Ove』を原作に映画化。人知れず孤独を抱えている町一番の嫌われ者の男がもう一度“生きる希望”を見つけていく姿がユーモアたっぷりに描かれる。原作小説は、英語圏でも英題『A Man Called Ove』(ア・マン・コールド・オーヴェ)として翻訳されたほか、日本国でも邦題『幸せなひとりぼっち』として翻訳され、世界的ベストセラーに。2015年には映画監督/脚本家のHannes Holm(ハンネス・ホルム)監督により原作と同じタイトル『A Man Called Ove』で映画化され、2017年の第89回アカデミー賞®外国語映画賞にノミネートされた。この作品に魅せられたトム・ハンクス自ら本作のプロデューサーを務め監督と共にリメイクに挑み、世界中で愛されるパブリックイメージとは真逆となる町一番の嫌われ者 オットー・アンダーソンを演じる。監督は、2018年公開のディズニー映画『Christopher Robin』(邦題『プーと大人になった僕』)、2004年公開の映画『Finding Neverland』(邦題『ネバーランド』)、2007年公開の映画『The Kite Runner』(邦題『君のためなら千回でも』)などの監督を務めた映画製作者/映画監督のMarc Forster(マーク・フォースター)監督が務めた。

 

もう一度“生きる希望”を見つけていく男の感動の物語—映画『A Man Called Otto』(邦題『オットーという男』)は、2023年3月10日(金曜日)より全国で公開される。

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INFORMATION

《STORY》オットーは町内イチの嫌われ者でいつもご機嫌斜め。曲がったことが大っ嫌いで、近所を毎日パトロール、ルールを守らない人には説教三昧、挨拶をされても仏頂面、野良猫には八つ当たり、なんとも面倒で近寄りがたい・・・。それが《オットーという男》。そんな彼が人知れず抱えていた孤独。最愛の妻に先立たれ、仕事もなくした彼は、自らの人生にピリオドを打とうとする。しかし、向かいの家に越してきた家族に邪魔され、死にたくても死ねない。それも一度じゃなく二度、三度も・・・。世間知らずだが、陽気で人懐っこく、お節介な奥さんマリソルは、オットーとは真逆な性格。小さい娘たちの子守や苦手な運転をオットーに平気で頼んでくる。この迷惑一家の出現により“自ら人生をあきらめようとしていた男”の人生は一変していく——。

 

公開: 2023年3月10日(金曜日)より全国の映画館で公開
監督: Marc Forster(マーク・フォースター)
脚本: David Magee(デヴィッド・マギー)
製作: Rita Wilson(リタ・ウィルソン)、Tom Hanks(トム・ハンクス)
原案: A Man Called Ove by Fredrik Backman(フレドリック・バックマン「幸せなひとりぼっち」(ハヤカワ文庫))
出演: Tom Hanks(トム・ハンクス)、Mariana Treviño(マリアナ・トレビーニョ)、Manuel Garcia-Rulfo(マヌエル・ガルシア=ルルフォ)、Rachel Keller(レイチェル・ケラー)、ほか
配給: ソニー・ピクチャーズ映画

 

 

 
 

現代では、いつしか隣人を遠ざけ、隣人から遠ざかり、すべてにおいてコミュニケーションや人間関係も希薄になっている。古き良き日本国の文化・習慣には、ご近所さんと助け合い親しくする“向こう三軒両隣人”があった。映画『A Man Called Otto』は、そんな古き良き日本国の文化・習慣も思い出させてくれる。グイグイと距離感を詰めてくるお世話焼き・お節介焼きの隣人家族との出会いによって、Tom Hanks氏演じる気難しい嫌われ者オットー・アンダーソンは変わっていく。本作を観て、隣人やご近所さんとの付き合いを始めてみるのもいいのかも!中には、“親愛なる隣人”と呼ぶことができる関係性も生まれるかもしれない。

 
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