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トム・ハンクス史上最も泣ける映画『オットーという男』3月より日本国で公開—世界的ベストセラー小説が原作の映画をリメイク

世界的ベストセラー小説を原作にした映画『オットーという男』の日本国公開が決定し、発表された!どのような作品になっているの!?記事を読み進めよう!

 
A Man Called Otto|オットーという男
今回公開された映画『オットーという男』の日本国版ポスタービジュアル
A Man Called Otto|オットーという男

2月3日(金曜日)より発売がスタートするムビチケカード ※画像はイメージ

映画『A Man Called Otto』(邦題『オットーという男』)の日本国公開が発表され、予告映像と日本国版ポスターが公開された。

 

映画『オットーという男』は、アメリカ合衆国現地時間2022年12月30日(金曜日)にニューヨーク州ニューヨーク市とカリフォルニア州ロサンゼルス市の一部の映画館で限定公開され、今年2023年1月13日(金曜日)より北米全土で公開。日本国では、3月10日(金曜日)より全国で公開されることが決定した。

本作は、2012年に作家/コラムニスト Fredrik Backman(フレドリック・バックマン)がスウェーデン王国で発表した小説『En man som heter Ove』を原作に映画化。人知れず孤独を抱えている町内イチの嫌われ者の男がもう一度“生きる希望”を見つけていく姿がユーモアたっぷりに描かれる。原作小説は、英語圏でも英題『A Man Called Ove』(ア・マン・コールド・オーヴェ)として翻訳されたほか、日本国でも邦題『幸せなひとりぼっち』として翻訳され、世界的ベストセラーに。2015年には映画監督/脚本家のHannes Holm(ハンネス・ホルム)監督により原作と同じタイトル『A Man Called Ove』で映画化され、2017年の第89回アカデミー賞®外国語映画賞にノミネートされた。この作品に魅せられた俳優/映画製作者のTom Hanks(トム・ハンクス)自ら本作のプロデューサーを務め監督と共にリメイクに挑み、世界中で愛されるパブリックイメージとは真逆の嫌われ者・主人公 Otto Anderson(オットー・アンダーソン)を演じ切る。監督は、2018年公開のディズニー映画『Christopher Robin』(邦題『プーと大人になった僕』)、2004年公開の映画『Finding Neverland』(邦題『ネバーランド』)、2007年公開の映画『The Kite Runner』(邦題『君のためなら千回でも』)などの監督を務めた映画製作者/映画監督のMarc Forster(マーク・フォースター)監督が務めた。

今回公開された予告映像では、オットー・アンダーソンの気難しさや不機嫌さが大爆発。ルールを守らない近所の住人たちに腹を立て、眉間には常にしわを寄せている姿が映し出されるが、そんな姿の裏には亡くなった最愛の妻を忘れられない純粋な想いも。そして、隣の家に引っ越してきた、女優のMariana Treviño(マリアナ・トレビーニョ)演じるお節介な奥さんMarisol(マリソル)とその家族に出会い、「独りぼっちでいいの?孤独のまま生きるの?ダメよ。そんなの間違ってる」と諭され・・・。出会いによって《オットーという男》がどのように変わっていくのか——。世界が愛する名優トム・ハンクス演じるオットー・アンダーソンの気難しさ、嫌われっぷり、喜怒哀楽や心の変化には誰もが心を揺さぶられ、《オットーという男》を好きにならずにはいられなくなる。

もう一度“生きる希望”を見つけていく男の感動の物語—映画『A Man Called Otto』(邦題『オットーという男』)は、2023年3月10日(金曜日)より全国で公開される。

INFORMATION

《STORY》オットーは町内イチの嫌われ者でいつもご機嫌斜め。曲がったことが大っ嫌いで、近所を毎日パトロール、ルールを守らない人には説教三昧、挨拶をされても仏頂面、野良猫には八つ当たり、なんとも面倒で近寄りがたい・・・。それが《オットーという男》。そんな彼が人知れず抱えていた孤独。最愛の妻に先立たれ、仕事もなくした彼は、自らの人生にピリオドを打とうとする。しかし、向かいの家に越してきた家族に邪魔され、死にたくても死ねない。それも一度じゃなく二度、三度も・・・。世間知らずだが、陽気で人懐っこく、お節介な奥さんマリソルは、オットーとは真逆な性格。小さい娘たちの子守や苦手な運転をオットーに平気で頼んでくる。この迷惑一家の出現により“自ら人生をあきらめようとしていた男”の人生は一変していく——。

 

公開: 2023年3月10日(金曜日)より全国の映画館で公開
監督: Marc Forster(マーク・フォースター)
脚本: David Magee(デヴィッド・マギー)
製作: Rita Wilson(リタ・ウィルソン)、Tom Hanks(トム・ハンクス)
原案: A Man Called Ove by Fredrik Backman(フレドリック・バックマン「幸せなひとりぼっち」(ハヤカワ文庫))
出演: Tom Hanks(トム・ハンクス)、Mariana Treviño(マリアナ・トレビーニョ)、Manuel Garcia-Rulfo(マヌエル・ガルシア=ルルフォ)、Rachel Keller(レイチェル・ケラー)、ほか
配給: ソニー・ピクチャーズ映画

 

 

Tom Hanks氏出演史上最も泣けると銘打たれた映画『A Man Called Otto』。さまざまな役を演じ愛されてきたTom Hanks氏が本作で演じるのは、気難しい嫌われ者。喜怒哀楽や心の変化をどのように演じるのか注目・期待できる!頑固でうるさくて不機嫌で気難しいけど、どうしても憎めない、愛さずにはいられない——そんな人はいる。その気難しさの裏には何か必ず理由がある。どんな人も自ら好んで嫌われたい人なんていないからだ。本作は、ひとの(心の)内側に寄り添い、すべてを愛で包み込む。本作のムビチケカード(一般1,500円(税込))は、2月3日(金曜日)より映画館で発売開始!

 
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