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相葉雅紀“新種を発見しちゃったかもしれない説が!”新種発見なるか!?—第一線での生存戦略は“ヘラヘラ過ごす、とにかく笑って”

国立科学博物館の特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館xダーウィンが来た!」報道発表会に相葉雅紀さんが登壇した!どのようなことを語ったの!?記事を読み進めよう!

 
相葉雅紀さん
国立科学博物館の特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館xダーウィンが来た!」報道発表会に登壇した相葉雅紀さん ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi
国立科学博物館 特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館xダーウィンが来た!」

めっちゃ良い笑顔の相葉雅紀さんと国立科学博物館 研究員の田島木綿子先生、並河洋先生、山崎博史先生、井手竜也先生、對比地孝亘先生、ヒゲじい ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi

 特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館xダーウィンが来た!」の報道発表会が2026年7月10日(金曜日)に国立科学博物館[東京・上野公園]にて開催され、シンガー/タレント/俳優/MC/元・アイドルグループ 嵐の相葉雅紀が登壇した。

本展の開幕に先駆けて報道発表会が開催され、本展の公式ナビゲーターを務める相葉雅紀、本展の監修を務めた国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ 研究主幹の田島木綿子をはじめとする国立科学博物館の研究員らが登壇。NHK『ダーウィンが来た!』と国立科学博物館のコラボレーションに自信を覗かせる田島木綿子は、本展について「今回は、NHKとかはく(国立科学博物館)の最高のコラボができたのではないかと自負しております。NHK『ダーウィンが来た!』の非常に素晴らしい映像のたくさんと我々が誇る標本のたくさんを融合して、タイトルにあるように”超”がつくほど素晴らしくて感動するいきもののワールドを作り上げたと信じております。忘れてはいけないのは、我々(人類)もいきものの一員であるということを常に心に留めながらこの展示を見ていただけると嬉しいです。なぜ彼ら(いきもの)があんなに多様な生き残り術を獲得しているのか——環境が多様だから環境に対応、適応しながら生きていくのですが、それがとにかく無邪気で、がむしゃらで、忖度ない行動、適応があるわけです。それを見てなぜ我々が感動するのかというと、ワールドカップやオリンピックで、がむしゃらで、忖度ない、とにかく一生懸命な選手の姿に、私たちは何の特別な理由もなくただただ感動する——彼ら(いきもの)の生き残り術にも同じような感銘を受けてしまうんですね。今回、その一端を少しでもみなさんに共有できたらという思いで、今回の特別展を展開しています。それを踏まえて、みなさんに楽しんでいただければと思います」と、懸命に生かされ生きるいきものを、懸命に競技をするワールドカップやオリンピックの選手の姿に重ねてその素晴らしさと魅力を強調し、いきものの適応進化や生存戦略に迫る本展について説明した。本展の公式ナビゲーターを務める相葉雅紀は、一足早く本展を観覧し「ものすごく単純に驚くところと、わ!楽しかったな、これ面白いなと思うところ、考えさせられることもあります。生き残る術、生き残るってものすごく大変なことなんだなということを感じました。実際に人間もそうだと思うんですけど、生き残るって大変ですし、その中でいきものたちが色々な環境に合わせて進化して生き残っていくというのを勉強させていただくと、体の構造が違うので真似はできませんが、考え方は真似できると思いましたし、色々な刺激をもらいました」と、いきものの適応進化と生存戦略に感動した様子。さらに展示の随所で公開されているNHK『ダーウィンが来た!』の映像についても触れ「色々なところに『ダーウィンが来た!』のものすごく綺麗な4K映像が散りばめられています。1つひとつの映像を撮影するのに、きっと何時間、何十時間掛かっているんじゃないかという捕食や捕獲の瞬間を勿体ぶらずにガンガン出しているので、剥製や標本を見ながら“こうやって実際に捕獲しているんだ”と感じ、体験型のアトラクションでした。映像に囲まれた空間があるのですが、大自然、動物、海の中を体感できるので、そこは興奮しました。“そこ”にいるような感覚になるので、素晴らしかったです」と、体験、体感できる展示の見どころも紹介。中でも特にアルゼンチン共和国リオネグロ州の700万年から800万年前にできた海岸砂丘の堆積物から発見されたオオナマケモノの一種「ピラミオドンテリウム」の全身骨格標本に興味を持ったようで「めちゃくちゃでかかったです!進化の過程で、いまのナマケモノのサイズになったということは、小さい方が生きやすいのかな??とか、そういうことを考えるのも楽しいなと思いました」と、本展の楽しみ方も見つけたようだ。本展の開催に合わせ、NHK『ダーウィンが来た!』と国立科学博物館とのコラボプロジェクトとして国立科学博物館の研究員と共にロケをしたことについても語り「砂浜を一掴みしたら100匹くらいいるような1mm以下の「メイオベントス」を見つけました。もしかしたらなんですけど・・・“相葉雅紀、新種発見しちゃったかもしれない説”が!“もしかしたらいったんじゃないですか(新種を発見したんじゃないですか)??”と研究員のみなさんが言っていました」と明かし、新種発見になったか否かは7月19日(日曜日)19時30分より放送予定のNHK『ダーウィンが来た!「相葉さんと探せ!ミクロいきもの超ワールド」』で判明するという。終盤、長年に渡り第一線で幅広く活躍している相葉雅紀の生存戦略を聞かれ、「ヘラヘラ過ごすですかね!(笑)とにかく笑って!僕は、これといってロジック的に何かを考えて物事をやってきていないので。1つ言えば、運が良かったですかね。運良く今日ここに立たせていただいております。何度も収録で来たこともありますし、プライベートでも来たことがありますが、その国立科学博物館に自分が携われると思っていなかったので、本当にめちゃくちゃ嬉しいです!」と、国立科学博物館の特別展に携われたことも喜んだ。最後に、「知らないことをたくさん知ることができる場所だと思います。コンクリートの中で人間と一緒に生存しなきゃいけないいきものもいるじゃないですか?——ダンゴムシがコンクリートを食べるっていうのを初めて知って!ヘビが電信柱を上がっていくとか——僕もびっくりしました。共存しているいきものがたくさんいるというのも知ることができました。色々なことを知ることができる場所だと思うので、ぜひお越しください!」と、これから来場する方たちへのメッセージで締め括った。

 

本展は、CHAPTER 1〈いきもので異なる「五感」〉、CHAPTER 2〈いきもので異なる「エネルギー補給」〉、CHAPTER 3〈いきものの挑戦「サイズ」適応術〉、CHAPTER 4〈いきもので異なる「移動」のかたち〉、CHAPTER 5〈いきものに学ぶ「集団」の意義〉、CHAPTER 6〈いきものが紡ぐいのちのバトン〉で構成され、世界の秘境から身近な街中に生きるいきものに密着したNHK『ダーウィンが来た!』との共同企画により、国立科学博物館が誇る剥製標本、骨格標本、資料、研究成果に加え、NHK『ダーウィンが来た!』が撮影してきた貴重かつ迫力ある映像を通して、いきものの適応進化や生存戦略、それに伴い獲得された形質や機能に着目し、”生き残り術”として6つの視点から解説し、いきものの多様な戦略を紹介。音声ガイドでは、相葉雅紀とNHK『ダーウィンが来た!』キャラクターのヒゲじい、同番組とのコラボレーションで生まれた本展オリジナルキャラクターのくじらじいがナビゲート、国立科学博物館の研究員らが解説する。プロフェッショナルな取材班・撮影クルーがこれまで70を超える国と地域で自然や生物を取材、撮影してきたNHK『ダーウィンが来た!』は、今年で放送開始から20周年を迎え、放送回数は900回を誇るほか、取材班・撮影クルーが獲得した“世界初”は160超にもなり、その成果が多くの科学論文にも記載され、イギリス・BBCの自然史番組にも負けず劣らない日本国が世界に誇るネイチャー番組である。

絶え間なく環境の変化に適応し、進化を重ね、多様性を育んできたいきものの驚きの能力と戦略に迫る——特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館xダーウィンが来た!」は、2026年10月12日(祝日・月曜日)まで国立科学博物館[東京・上野公園]にて開催。

INFORMATION

 

日程: 2026年7月11日(土曜日)から10月12日(祝日・月曜日)
時間: 9時00分から17時00分(入場は16時30分まで)、8月9日(日曜日)から8月15日(土曜日)は18時00分まで開館(入場は17時30分まで)
休館: 7月13日(月曜日)・9月7日(月曜日)・9月14日(月曜日)・9月24日(木曜日)・9月28日(月曜日)
会場: 国立科学博物館[東京・上野公園](東京都台東区上野公園7-20)
料金: 一般・大学生 当日券 2,300円(税込) / 小学生・中学生・高校生 当日券 600円(税込) / 未就学児 無料 / 障がい者手帳をお持ちの方とその介護者1名 無料
主催: 国立科学博物館、NHK、NHKプロモーション
お問い合わせ: ハローダイヤル 050-5541-8600

 
国立科学博物館
https://www.kahaku.go.jp/

 

 

国立科学博物館 特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館xダーウィンが来た!」

国立科学博物館の特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館xダーウィンが来た!」が開幕した!ひとの多様性と包括性が最も重要な現代にあり、人類を含むいきものについて学ぶ(学び直す)という意味でも生物の多様性に注目が集まっている中で、いきものがそれぞれの環境と変化に適応し、進化を重ね、その過程で育んできた多様性を紹介する本展。動物や自然に関するテレビ番組のMCでもお馴染み、ひとと同じように動物にも愛と優しさを向ける相葉雅紀さんが公式ナビゲーターとして、本展を盛り上げる!報道発表会でも優しいオーラに包まれた相葉雅紀さんが登壇し、本展の感想や見どころを語った。NHK『ダーウィンが来た!』のロケで新種を発見した可能性があることも明かし、研究調査等を経て7月19日(日曜日)放送予定のNHK『ダーウィンが来た!「相葉さんと探せ!ミクロいきもの超ワールド」』で新種か否かもわかるというので、必見!楽しみ!実は、嵐のメンバートークでも度々語られ、ファンの方たちの間でも伝説的な“神回”と言われているという雑誌『月刊ザテレビジョン』連載「月刊『嵐』」第65回で、当時のギャル男ブームを牽引していたカリスマモデルの梅しゃん(梅田直樹さん)協力・指導のもと、櫻井翔さんがギャル男のセンターGUY“翔にゃん”、相葉雅紀さんがギャルのマンバ“マサキィ”に変身した撮影現場に、当時、梅しゃんのお手伝いをさせていただいていた筆者も同行していたのだが、メイクルームになっていたホテルの宴会場一角に相葉雅紀さんが入ってくると、まずは梅しゃんとマンバの女の子に丁重に挨拶し、そして雑誌『月刊ザテレビジョン』のスタッフさんに「あちらのお兄さんは!?」と聞き、邪魔にならないように存在を消して隅にいた筆者にまで気を遣ってくれて、丁重に挨拶をしてくれたのだ。その後、しばらくして入ってきた櫻井翔さんも同じく丁重に挨拶をしてくれた。社長をはじめ、マネージャーさんやスタッフさんの教育や愛情が隅々まで行き届いていることを感じたほか、相葉雅紀さんご自身の人や仕事に向き合う姿勢、相葉雅紀さんが常にアンテナを張り、同じ空間にいる誰もを蔑ろにしない優しさがある、どのような人にも気遣いをする素敵なひとだと感じた。それからというもの、筆者は、業界の仕事を目指す若者に、どんなに努力や才能があっても他者への優しさや気遣いが基本ですべてということを伝えるため、必ずと言っていいほど相葉雅紀さんと櫻井翔さんの優しさと気遣いを例に伝説的に伝えてきた。本展の生存戦略と言うと語弊があるが、相葉雅紀さんが長きに渡り第一線で幅広く活躍されている理由は、常にアンテナを張り、どのような人も蔑ろにしない優しさと気遣いをする素敵な人柄、誰からも愛される謙虚な人柄にあると言える。それは同じ生きもの、動物に対しても表れており、テレビ番組でもそれがよくわかる。実際に近くで感じた筆者が言うのだから間違いない。今回は取材のみだったため、いつか再会できたときには、あの時の感謝を伝えることができればと思っている。

 
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