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恐竜ライブ『ディノサファリ 2021 特別編』が閉幕—ド迫力のヤツらが渋谷に帰ってきた!生き物のいのちを見つめる壮大なツアー

国内で大人気を博しているDINO-A-LIVE=恐竜ライブショー『DINO SAFARI』が2年ぶりに開催された!どのようなショーになったの!?記事を読み進めよう!

 
DINO-A-LIVE|ディノアライブ『DINO SAFARI』
観客に狙いを定めるティラノサウルス ©︎ 2021 ON-ART ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi
DINO-A-LIVE|ディノアライブ『DINO SAFARI』

キャストMC 中村麻里子に迫り、対峙するユタラプトル ©︎ 2021 ON-ART ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi

DINO-A-LIVE(ディノアライブ)『DINO SAFARI 2021 SPECIAL EDITION』(『ディノサファリ 2021 特別編』)が、今日2021年4月26日(月曜日)に東京・渋谷ヒカリエで閉幕した(※一部都府県でのSARS-CoV-2 / COVID-19(新型コロナウイルスによる感染症)感染拡大の影響と、日本国政府による新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の発出により、4月28日(水曜日)以降の公演は中止)。

 

恐竜ライブショー“ディノアライブ”『ディノサファリ』の開幕に先駆けてプレビューが開催され、ディノアライブを主宰するON-ART(オンアート)代表取締役の金丸賀也は、本公演について「いままでやってきたディノサファリをより強化して“学びながら楽しみ、楽しみながら学ぶ”エデュテインメントを意識し、強く打ち出した特別編としてのショーになっています。今回は、各恐竜の解説も充実していますし、距離的には若干離れていますが、恐竜をじっくり観察できるようにつくっています。いままでとは少し違ったものになっていますが、みなさんに楽しんでいただけると思います」と説明し、続けて「多くの方々、特に子どもたちに生き物ってすごいなあと思っていただきたい。そして、周りの自然や生き物に興味を持っていただけるきっかけになるようなエデュテインメントライブを目指したいと思っています」と狙いを語った。プレビュー公演のキャストMCを務めた元・AKB48のメンバーでタレント/アナウンサーの中村麻里子は、本公演の意気込みについて「2年ぶりにパワーアップしたDINO SAFARが渋谷ヒカリエに帰ってきました!私自身、DINO-A-LIVEを体験し、魅了されたので、今回ナビゲーターとして参加でき大変嬉しく思います!」とコメントを寄せた(※開幕直前のコメントのため、一部抜粋)。

 

2017年のゴールデンウィークに東京・渋谷ヒカリエでスタートし、今年2021年で5周年を迎えたディノアライブ『ディノサファリ』は、“恐竜をじっくり観察し、もっと深く学び、好きになる”をコンセプトとした『ディノサファリ 2021 特別編』として開催。『ディノサファリ 2021 特別編』には、約66,000,000年前白亜紀後期の北アメリカで生態系の頂点に君臨したと言われる超大型肉食恐竜ティラノサウルス(全長8.0m)、ナイフのような歯と鋭いカギ爪のついた前足を持つ典型的な大型肉食恐竜アロサウルス(全長6.4m)、白亜紀前期に活躍し、足が速く優れた視力と高い知能を持っていたとされる肉食恐竜ユタラプトル(全長5.0m)2頭、約66,000,000年前の北アメリカで大繁栄した強靭な体と長大な角が特徴の植物食恐竜トリケラトプス(全長6.5m)と子どものトリケラトプス(全長3.0m)、白亜紀前期にアフリカに棲息していた半水生の獣脚類恐竜スコミムス(全長9.0m)、そして、今回初登場となるジュラ紀に生息していた背中の板状突起が特徴の草食恐竜ステゴサウルス(全長7.0m)の史上最多8頭の恐竜が出演。さらにキャストMCとして、元・AKB48のメンバーでタレント/アナウンサーの中村麻里子、現在放送中のテレビ朝日系特撮テレビドラマ『仮面ライダーセイバー』にも出演し、舞台などでも活躍している俳優の山際海斗、映画やテレビドラマ、舞台などで幅広く活躍し、過去3回『ディノサファリ』に出演している俳優/ナレーターの山口森広が出演した。

ここで、ディノアライブ『ディノサファリ 2021 特別編』の全貌をご紹介する。

DINO-A-LIVE(ディノアライブ)とは?

ディノアライブの恐竜たち展

突如出没したティラノサウルスとユタラプトルがレンジャーを急襲 ©︎ ON-ART © SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi

DINO-A-LIVE(ディノアライブ)は、世界11ヵ国で“自立二足歩行する大型動物”、世界14ヵ国で“自立四足歩行する大型動物”の特許を取得し様々な賞も受賞している恐竜型メカニカルスーツ“DINO-TECHNE”(ディノテクニ)と、その卓越した造形技術、独自の演出技法、パイロット(操演者)の巧みな操演によって、あたかも恐竜が生きて実在するかのような世界観を体験することができる体験型恐竜ライブエンターテインメント。リアルな恐竜体験を通して、地球の歴史や環境問題、絶滅危惧種などについても伝えるEducation(教育)とEntertainment(エンターテインメント)を融合した“エデュテインメント”としても注目を集めており、3年連続で東京・渋谷ヒカリエで『ディノサファリ』を、2年連続で国内アリーナツアーを成功させるなど、興行イベントとしても異例のスピードで成長を遂げ、大人気を博している。昨年2020年は、SARS-CoV-2 / COVID-19(新型コロナウイルスによる感染症)感染拡大の影響により東京・渋谷ヒカリエで開催される予定だった『ディノサファリ 2020』が休演となり、恐竜の維持とイベントの運営が危ぶまれたが、その後、クラウドファンディング『恐竜を一緒にすくおう!プロジェクト』、8月には感染症拡大防止対策をして『不思議な恐竜博物館』、12月にはアートとしての恐竜とその人気の秘密に迫る新しい形の恐竜アート展『ディノアライブの恐竜たち展』を成功させた。

 

©︎ 2021 ON-ART
 
 
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無事に開幕したものの、一部都府県での新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響と、日本国政府による新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言の発出により、残念ながら公演期間の途中で閉幕。渋谷ヒカリエでのゴールデンウィークの風物詩にもなりつつあり、ソーシャルメディアを見ると、楽しみにしていた人も多かったようだ。来年こそは事態が収束し、無事に開催され、全公演をやり遂げることができるよう祈りたい。恐竜も、操演者さんも、出演者さんも、スタッフさんも、渋谷ヒカリエさんも、負けずに頑張ってほしい。今年の『DINO SAFARI』は、生き物のいのちを見つめる“エデュテインメント”としてのカラーが色濃く表れたショーになり、コンセプト通り恐竜をじっくり観察し、もっと深く学び、観客のみなさんも恐竜とDINO-A-LIVEをさらに大好きになることができたはず!何事も、知る、学ぶことは大事だね!

 
 
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