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ティム・バートンの世界に迷い込む没入型展覧会が11月に日本国上陸—日本国初公開を含む200点以上のオリジナルスケッチも

映画・芸術界の巨匠 ティム・バートン監督の展覧会が10年ぶりに日本国で開催される!どのような展覧会になるの!?記事を読み進めよう!

 
ティム・バートン監督
映画・芸術界の巨匠 ティム・バートン監督 ©︎ Tim Burton
Tim Burton's Labyrinth|ティム・バートンのラビリンス

没入型展覧会「ティム・バートンのラビリンス」キービジュアル ©︎ Tim Burton

 独創的な世界観で全世界を魅了する映画・芸術界の巨匠 映画監督/プロデューサー/脚本家/アニメーターのTim Burton(ティム・バートン)監督による没入型展覧会「Tim Burton’s Labyrinth(ティム・バートンのラビリンス)」が、2026年11月25日(水曜日)より東京・CREVIA BASE TOKYOにて開催されることが発表された。

2022年にスペイン・マドリードでの開幕を皮切りに、スペイン・バルセロナ、フランス共和国・パリ、ベルギー王国・ブリュッセル、スペイン・バルセロナ、ドイツ連邦共和国・ベルリン、イタリア共和国・ミラノ、メキシコ共和国・メキシコシティと、これまで世界5か国8都市を巡回、累計100万人以上を動員した本展が、遂にアジア、日本国に初上陸する。本展は、1990年公開の映画『Edward Scissorhands』(邦題『シザーハンズ』)、1988年より公開の映画『Beetlejuice』(邦題『ビートルジュース』)シリーズ、2007年公開の映画『Sweeney Todd: The Demon Barber of Fleet Street』(邦題『スウィーニー・トッド』)、2005年公開の映画『Charlie and the Chocolate Factory』(邦題『チャーリーとチョコレート工場』)、1993年公開のディズニー映画『The Nightmare Before Christmas』(邦題『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』)など、ティム・バートン監督が手がけた数々の名作に登場する奇妙で愛らしい個性豊かなキャラクターや独自の世界観を、ティム・バートン監督が用いるモチーフが散りばめられた立体的な空間演出の中で体験することができ、来場者は決められた順路ではなく迷路のように自らルートを選びながら、ティム・バートン監督の脳内と作品世界へと入り込み、その迷宮を彷徨うかのような体験ができる、これまでにない没入型展覧会。キャラクターのスタチューや、日本国初公開を含む200点以上のオリジナルスケッチも展示され、ティム・バートン監督の創作のルーツに迫る貴重な機会となる。日本国においてティム・バートン監督の展覧会が開催されるのは、2016年に東京・森アーツセンターギャラリーにて開催された展覧会『ティム・バートンの世界』以来10年ぶりの開催となり、今年要注目の展覧会の1つである。

 

1989年より公開の映画『Batman』(邦題『バットマン』)シリーズ、2001年公開の映画『Planrt of the Apes』(邦題『PLANET OF THE APES/猿の惑星』)、2010年公開のディズニー映画『Alice in Wonderland』(邦題『アリス・イン・ワンダーランド』)、2012年公開のディズニー映画『Frankenweenie』(邦題『フランケンウィニー』)、2019年公開のディズニー映画『Dumbo』(邦題『ダンボ』)など、数々の名作を生み出し、唯一無二の美学が映画界、芸術界に大きな影響を与え続けるティム・バートン監督。映画監督として活躍する以前から、ドローイングや絵画、写真を通じて創作活動を続けており、奇妙で愛らしく、幻想的な独自の表現は、時代、世代を超えて愛されている。

ティム・バートン監督による没入型展覧会「ティム・バートンのラビリンス」は、2026年11月25日(水曜日)から来年2027年2月21日(日曜日)まで東京・CREVIA BASE TOKYOにて開催。

INFORMATION

 

日程: 2026年11月25日(日曜日)から2027年2月21日(日曜日)
会場: 東京・CREVIA BASE TOKYO(東京都江東区豊洲6-4-25)
時間: 詳細は、決定次第、公式サイトにてお知らせ
料金: 詳細は、決定次第、公式サイトにてお知らせ
備考: 公式サイトから先行案内に事前登録できます。登録すると、チケットの先行販売や展示に関する最新情報などの限定ニュースを受け取ることができます。
主催: LETSGO Japan

 

 

©︎ Tim Burton

ティム・バートン監督による没入型展覧会「ティム・バートンのラビリンス」が、アジア初、日本国初上陸、今年11月に開催されることが発表された!ティム・バートン監督の展覧会は、2016年に東京・森アーツセンターギャラリーにて開催された展覧会「ティム・バートンの世界」以来10年ぶり!本展は、ティム・バートン監督が用いるモチーフが散りばめられた立体的空間演出の中で、キャラクターのスタチューや、日本国初公開を含む約200点のオリジナルスケッチも展示され、ティム・バートン監督の創作のルーツに迫る。本展タイトルにあるように、会場はLabyrinth=迷宮となり、来場者は自らルートを選び、迷路のように行ったり来たりしながら、ティム・バートン監督の脳内と作品世界を体感することができるという。めちゃくちゃ楽しそう!今年要注目の展覧会の1つ!親日家で、日本国の特撮やホラー、文化も大好きなティム・バートン監督だから、開催に合わせて来日してくれるかも!ティム・バートン監督は、California Institute of the Artsでディズニーレジェンドからアニメーションやイラストレーションに関する指導を受け、クラスメイトには映画『Toy Story』シリーズを生み出したジョン・ラセター監督など錚々たる同級生も。ディズニー作品でキャリアをスタートし、ディズニー作品も多く手がけているが、独自の世界観からディズニーカラーを全面に出すことはなく、人間の光と闇、人間の奥底にある感情を、ダークなストーリー、奇妙で愛らしい個性豊かなキャラクターに表現している。筆者もティム・バートン監督の人柄や作品が大好き!

 
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