セサミストリートが熊本地震の被災地で過ごす人々に情報を発信—“こころとからだを落ち着かせることに集中してみてください”
セサミストリートが令和8年熊本地震の被災地で過ごす人々に向けてメッセージと情報を発信した!どのようなメッセージと情報を発信したの!?記事を読み進めよう!


セサミストリート日本公式Xで紹介されているリソース「いまの気持ちはどれくらい大きい?」 © 2026 Sesame Workshop. All rights reserved.
世界150以上の国と地域で愛され続けている子ども向け教育テレビ番組『Sesame Street』(『セサミストリート』)が、ソーシャルメディアを通じて令和8年熊本地震により被災した人々にこころとからだを落ち着かせる方法や、子どものいまの感情を知る方法を伝えている。
セサミストリートをはじめとする子ども向け教育テレビ番組やコンテンツ、子どもの教育プログラムを手がけるアメリカ合衆国の501(c)(3)(非営利組織)Sesame Workshop(セサミワークショップ)は、セサミストリート日本公式のソーシャルメディアを通じ、2026年7月28日(火曜日)に最大震度7を記録した熊本県を中心とする九州地方で発生した令和8年熊本地震の被災地の人々に、こころとからだを落ち着かせる方法や、子どものいまの感情を知る方法を発信。世界的大人気を博すマペット Elmo(エルモ)とCookie Monster(クッキーモンスター)が仲良く寄り添う写真と共に「不安な夜を過ごした人も多いでしょう。1日のはじまりに、そして子どもたちと一緒に、安全を確保したら、心と体を落ち着かせることに集中してみてください。その場でできること、深呼吸をする・目を閉じて5まで数える・肩を耳に向かって持ち上げ、ストンと下げて、背筋を伸ばす」と、気持ちを落ち着かせ、リラックスする方法を紹介しているほか、被災地の子どもたちを案じ「緊急時、子どもたちは自分の世界がひっくり返ったような気持ちになることがあります。こわい、不安、悲しい、どれも大切な感情です。一度にいくつもの感情を抱くこともあります。そんなときは、「気持ちのものさし」を使って、まずは「今どんな気持ち?」と聞いてみてください」と、子どもの保護者や学校の教師、周囲の大人に“気持ちのものさし”「いまの気持ちはどれくらい大きい?」を使って子どものいまの気持ちを知る方法も紹介しており、地震がある程度落ち着くまでは、子どもたちだけでなく、子どもの保護者や被災地で不安を抱えている人々の肉体的健康、精神的健康を健全に維持するためのメッセージや情報も発信し続ける。
セサミワークショップとセサミストリートは、これまでも2001年9月11日に発生した世界同時多発テロ事件後や2019年の新型コロナウイルスSARSコロナウイルス2パンデミック過でのロックダウン時などの緊急事態時に、各分野の専門家との調査・研究結果に基づき、世界中の子どもたちとその保護者を中心とする人々に衛生的健康、肉体的健康、精神的健康などを健全に維持するためのメッセージや情報を発信しており、信頼できるリソースとなっている。
令和8年熊本地震で被災された九州地方の皆様に心よりお見舞い申し上げます。2016年の最大震度7の地震に続き、10年後にまた最大震度7という地震が起き、不安を抱えている人が多い中、セサミワークショップとセサミストリートが被災地の子どもやその保護者を中心とする人々に肉体的健康と精神的健康を健全に維持するためのメッセージと情報を発信!エルモやクッキーモンスターら大人気を博すマペットが被災地の人々に寄り添うメッセージや情報を発信するだけでも被災地の人々は勇気づけられ、元気になる。セサミワークショップとセサミストリートは、2018年、2016年に発生した平成28年熊本地震の被災地である熊本県上益城郡で子ども向け金融教育プログラム「夢をえがき、計画をたて、行動する:みんなで考えるファイナンシャル・エンパワーメント」のワークショップを開催しており、復興に向けて子どもたちや若者たちが夢をえがき、計画をたて、行動することを学んだ。エルモも熊本県に行き、県知事や町長、くまモン、子どもたち、若者たち、街の人たちと交流している。まだ少し先かもしれないが、地震が落ち着き、復興に向けて動き出したら、また子ども向け金融教育プログラム「夢をえがき、計画をたて、行動する:みんなで考えるファイナンシャル・エンパワーメント」のワークショップができたらいいね!きっとエルモやクッキーモンスターもみんなの力になってくれる!



