セサミストリートが熊本地震の被災地で過ごす人々に情報を発信—“こころとからだを落ち着かせることに集中してみてください”
セサミストリートが令和8年熊本地震の被災地で過ごす人々に向けてメッセージと情報を発信した!どのようなメッセージと情報を発信したの!?記事を読み進めよう!

Sesame Street in 熊本
2018年に平成28年熊本地震の被災地となった熊本県上益城郡で開催されたセサミストリート「夢をえがき、計画をたて、行動する:みんなで考えるファイナンシャル・エンパワーメント」の様子と、ワークショップの中で紹介された教材『クッキー太郎 夢をえがき、計画をたて、行動する』の映像をご紹介!まだ地震が続き、安否不明の方もいるので、復興のことを考えるのはもう少し先かもしれないが、これからの復興のために子どもや若者たちが夢をえがき、計画をたて、行動する参考になるはず。被災地でも子どもや若者たちが“希望”となる。


Sesame Street(セサミストリート)は、世界中のすべての子どもたちが“かしこく、たくましく、やさしく”育つことを支援し、研究結果に基づいた各国・各コミュニティのニーズや文化に合ったコンテンツ、メディア、教育プログラムを提供しているアメリカ合衆国の501(c)(3)=非営利組織 Sesame Workshop(セサミワークショップ)/旧・Children’s Television Workshop(チルドレンズ・テレビジョン・ワークショップ)によって制作され、1969年11月10日にスタートした子ども向け教育テレビ番組。
アメリカ合衆国ニューヨーク州マンハッタンにあるとされる架空のストリート“セサミストリート”と、セサミストリートにあるとされるテラスハウスを舞台に、パペティア/映画製作者/プロデューサー/カートゥニストのJim Henson(ジム・ヘンソン)が創作した“マペット”と呼ばれる個性豊かで独創的なキャラクター:Elmo(エルモ)、Cookie Monster(クッキーモンスター)、Big Bird(ビッグバード)、Oscar the Grouch(オスカー・ザ・グラウチ)、Bert(バート)、Ernie(アーニー)、Grover(グローバー)たちと、ヒューマンキャストと呼ばれる俳優・女優たちが、様々なコーナーを繰り広げる。また、各界の著名人やセレブリティがゲストとして出演し、マペットたちと共演。1969年に誕生して以来、世界150以上の国と地域で愛され続け、世界の放送業界でも名誉と権威のあるEmmy Awards(エミー賞)を多数受賞し、いまもなお毎年新たな複数の受賞によって記録を更新し続けている。ここ日本国でも1971年からNHKで放送、2004年から2007年までテレビ東京系列で日米共同制作版が放送され、大人気を博した。現在(2026年7月現在)、日本国では、Netflixが新シーズン56と過去90時間分のエピソードの独占配信を発表、U-NEXTでテレビシリーズや特別番組、ドキュメンタリー番組、日本国未公開シリーズ、絵本の体験型読み聞かせ動画、電子書籍を配信しているほか、セサミストリート日本公式のソーシャルメディアやYouTubeチャンネルでコンテンツを配信。さらに公教育分野では金融教育プログラム『夢をえがき、計画をたて、行動する:みんなで考えるファイナンシャルエンパワーメント』や小学校向け教育プログラム『セサミストリートカリキュラム』、医療分野では病院向けプログラム『セサミストリートクリニックメンバープログラム』や薬局向けプログラム『セサミストリートファーマシーメンバープログラム』、ライセンスプログラムではセサミストリートマーケットやセサミストリートトラック、テーマパークではユニバーサル・スタジオ・ジャパン(一部)など、様々なイニシアティブやブランド、プログラムを展開している。
Sesame Street
https://www.sesamestreet.org
Sesame Workshop
http://www.sesameworkshop.org
セサミストリート ジャパン
http://sesamestreetjapan.org
令和8年熊本地震で被災された九州地方の皆様に心よりお見舞い申し上げます。2016年の最大震度7の地震に続き、10年後にまた最大震度7という地震が起き、不安を抱えている人が多い中、セサミワークショップとセサミストリートが被災地の子どもやその保護者を中心とする人々に肉体的健康と精神的健康を健全に維持するためのメッセージと情報を発信!エルモやクッキーモンスターら大人気を博すマペットが被災地の人々に寄り添うメッセージや情報を発信するだけでも被災地の人々は勇気づけられ、元気になる。セサミワークショップとセサミストリートは、2018年、2016年に発生した平成28年熊本地震の被災地である熊本県上益城郡で子ども向け金融教育プログラム「夢をえがき、計画をたて、行動する:みんなで考えるファイナンシャル・エンパワーメント」のワークショップを開催しており、復興に向けて子どもたちや若者たちが夢をえがき、計画をたて、行動することを学んだ。エルモも熊本県に行き、県知事や町長、くまモン、子どもたち、若者たち、街の人たちと交流している。まだ少し先かもしれないが、地震が落ち着き、復興に向けて動き出したら、また子ども向け金融教育プログラム「夢をえがき、計画をたて、行動する:みんなで考えるファイナンシャル・エンパワーメント」のワークショップができたらいいね!きっとエルモやクッキーモンスターもみんなの力になってくれる!



