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ラランドが特別展「生きものたちの性」アンバサダーに就任—自身のフェロモンや求愛、バトンパスも明かしたコメントも到着

今秋に国立科学博物館にて開催される特別展「生きものたちの性」のアンバサダーが発表された!誰が就任したの!?記事を読み進めよう!

 
ラランド(サーヤさんとニシダさん)
今秋に国立科学博物館にて開催される特別展「生きものたちの性」アンバサダーに就任したラランドのサーヤさん、ニシダさん
セミクジラぬいぐるみ

今回のスペシャルチケットは、全長15mのセミクジラのオスを約1/12スケール(120cm)で再現、24cmの生殖器まで再現した「セミクジラぬいぐるみ」付きスペシャルチケット

 今秋に国立科学博物館[東京・上野公園]にて開催される特別展「生きものたちの性」のアンバサダーに、お笑いコンビのラランドが就任した。

特別展「生きものたちの性」の魅力をわかりやすく紹介するアンバサダーに、ラランドが就任。アンバサダーの就任について、性の諸問題をさまざまな学問の切り口から明るく楽しく真面目に深掘りするNHK Eテレ『はなしちゃお!〜性と生の学問〜』のMCも務めるサーヤは「恥ずかしいもの、隠して当然のものなんて態度で「性」を語ることに慣れてしまった日本。今回の特別展は、原点に立ち返ることができる重要な節目になると確信しています。過去の自分と少しだけ距離を置いて、本当の「性」とはなにか、冷静に考えるきっかけになったらうれしいです。ちなみに私は、アカハライモリぐらいフェロモンを出しますし、マイコドリぐらい求愛ダンスをします。みなさんも生きものたちの性から学ぶことが沢山あることでしょう!お楽しみに!」とコメントを寄せ、ニシダは「特別展「生きものたちの性」のアンバサダーを務めさせていただきます、ラランドニシダです。太古の原生生物からわたしに至るまで一度たりとも途切れなかった性のバトンパス。そこには多様な戦略とあり方が存在しています。生きものたちが次の世代へと繋ぐために編み出した創意工夫を紹介するのが本展です。ちなみにわたしは好きな子の前だと声のトーンを少し落として喋ります。わたしなりに編み出したバトンパスのための創意工夫です」とコメントを寄せ、自身のフェロモンや求愛の仕方、性のバトンパスの仕方にも触れて明かした。特別展「生きものたちの性」は、生きものの「性の多様性」を、形態、行動、性決定、子育てなどのさまざまな切り口から科学的にひも解く。生きものの「性」を知ることは、生命の進化や繁殖戦略への理解を深めるとともに、自然界の豊かさと多様性を再発見する機会となる。

 

特別展「生きものたちの性」は、2026年10月31日(土曜日)から来年2027年2月21日(日曜日)まで国立科学博物館[東京・上野公園]にて開催。尚、2026年8月22日(土曜日)10時00分より前売りチケットの発売がスタートし、全長15mのセミクジラのオスを約1/12スケール(120cm)で再現、24cmの生殖器まで再現した「セミクジラぬいぐるみ」付きスペシャルチケット(一般・大学生のみ)も数量限定で販売される。

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INFORMATION

 

日程: 2026年10月31日(土曜日)から2027年2月21日(日曜日)
時間: 9時00分から17時00分(入場は16時30分まで)
休館: 毎週月曜日、2026年11月4日(水曜日)・11月24日(火曜日)・12月28日(月曜日)から2027年1月1日(祝日・金曜日)・1月12日(火曜日)※ただし、2026年11月2日(月曜日)・11月23日(祝日・月曜日)、2027年1月11日(祝日・月曜日)・2月15日(月曜日)は開館
会場: 東京・上野公園 国立科学博物館(東京都台東区上野公園7-20)
料金: 一般・大学生 当日 2,300円(税込) 前売り 2,100円(税込) / 小学生・中学生・高校生 当日 600円(税込) 前売り 500円(税込) / 未就学児 無料 / 障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名 無料
注意: 本展では「生きものの性」をテーマとしており、性的な表現が含まれます。ご来場の際は、内容をご理解のうえご判断下さい。すべての生きものに恋愛感情が認められているわけではありませんが、本展では一般に理解しやすい表現として「恋」「愛」という言葉を用いています。
主催: 国立科学博物館、読売新聞社、フジテレビジョン
お問い合わせ: ハローダイヤル 050-5541-8600

 
国立科学博物館
https://www.kahaku.go.jp

 

 

国立科学博物館 特別展「生きものたちの性」

ラランドのサーヤさんとニシダさんが特別展「生きものたちの性」アンバサダーに就任!サーヤさんは、NHK Eテレ『はなしちゃお!〜性と生の学問〜』のMCも務めており、素晴らしいことばのチョイスだと思ったのは「恥ずかしいもの、隠して当然のものなんて態度で「性」を語ることに慣れてしまった日本」というフレーズ。日本国では、いつからか権力や教育、メディアから「性」は「恥」、オープンにしてはいけないものという固定観念を植え付けられてしまっているが、性は愛や生活(生きること)、文化、美しく尊いものであり、本来はオープンであっていいもの。恥ずかしがらず、気持ち悪がらず、もっとPOPに人類を含む生きもの性について学び、知り、多様性と包括性にも繋がれば素晴らしいと思う。サーヤさんとニシダさんが自身のフェロモンや求愛、性のバトンパスにも触れて明かしたユニークなコメントも素晴らしい。そして、今回もやりおった!国立科学博物館!国立科学博物館の特別展は、毎回スペシャルチケットやグッズも注目の的なのだが、今回のスペシャルチケットは、なんと!全長15mのセミクジラのオスを約1/12スケール(120cm)で再現した「セミクジラぬいぐるみ」付きスペシャルチケットで、ぬいぐるみには24cmの生殖器まで再現されている。ここまで再現しちゃったら、もう全開になって他の動物も再現してしまえ!ってなったら面白い。グッズにも期待!