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木村拓哉、石原さとみ、水上恒司が仲の良い理想の兄弟に—木村拓哉“みなさんに笑顔になってもらえるようなトッピングに”

三菱UFJフィナンシャル・グループ「エムット」新TVCM発表会が開催され、木村拓哉さん、石原さとみさん、水上恒司さんが登壇した!どのような発表会になったの!?記事を読み進めよう!

 
木村拓哉さん、石原さとみさん、水上恒司さん
金融サービスブランド「エムット」の新TVCM発表会に登壇した木村拓哉さん、石原さとみさん、水上恒司さん ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi
木村拓哉さん、石原さとみさん、水上恒司さん

口座アプリのトッピング機能に因んだゲーム「三兄弟の絆を測定!トッピング一致チャレンジ」最後の最後に見事に一致し、喜ぶ木村拓哉さん、石原さとみさん、水上恒司さん ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi

 三菱UFJ銀行と三菱UFJニコスによる金融サービスブランド「エムット」の新TVCMシリーズ「“エン”のある家族」発表会が昨日2026年1月27日(火曜日)に東京都内のホテルにて開催され、俳優/シンガーの木村拓哉、俳優の石原さとみ、俳優の水上恒司が登壇した。

 三菱UFJフィナンシャル・グループの連結子会社である三菱UFJ銀行と三菱UFJニコスにる金融サービスブランド「エムット」の新TVCMシリーズ「“エン”のある家族」が今日2026年1月28日(水曜日)より全国で順次放送されるのに先駆けて新TVCM発表会が開催され、同TVCMに兄弟として出演する長男役の木村拓哉、長女・妹役の石原さとみ、末っ子・弟役の水上恒司、三兄弟が揃って登壇し、TVCMを初お披露目。同TVCMは、「その男が帰ってきた」篇、「三兄弟、もんじゃを楽しむ」篇、「兄の手作りラーメン」篇、「兄、バイトを始める」篇で構成、今後もシリーズ化され、仲の良い理想の兄弟の日常を通して、金融サービスブランド「エムット」のサービスを親しみやすく伝える。TVCMの撮影について、木村拓哉は「以前の撮影でもご一緒させていただいていたので、兄弟という無理矢理な設定ではあったのですが、その無理矢理感が僕らの距離、間合いを詰めてくださったと思いますし、妹役が大事なお務めをしてきたので“お帰り”という一言を言った後にスムーズに撮影させていただきました」と前回のTVCMの撮影のときよりも関係性や距離感が縮まったと話し、続けて「絵コンテという台本があるんですけど、監督が非常にユーモアのある方なので、そこも含めて楽しい撮影になりました」と撮影を振り返る。石原さとみは、「木村さんを“お兄ちゃん”と呼べる日が来るなんて——しかもタメ口でたくさんツッコませていただいて——本編だとたくさんバッサリ(カット)されているんですけど、たくさんボケてくださって、ずーっと大笑いしている本当に楽しい現場でした」と現場の様子を思い出しながら楽しそうに明かすと、完成したTVCMを舞台袖で初めて見た木村拓哉は「いま初めて見たんですけど、本当にバッサリいかれてました」とボケたシーンがカットされていることを知ったという。さらに石原さとみが「ピンクの着ぐるみが、まぁ着慣れていらっしゃる!私は見てきたので、まさかピンクの着ぐるみでまたお会いできるなんてという気持ちでいるんですけど」と、あの伝説の番組に登場したペットの“Pちゃん”を彷彿とさせる“トリィ”の着ぐるみ姿に、現場でもずっと木村拓哉に話していたようだ。監督の無茶振りに応え、ピンクの鳥“トリィ”の着ぐるみを実際に着て演技をし、踊っている木村拓哉は「監督にその場で振りも動きも”できます??”と言われたら“できないです”って言えないたちなので、“やります”とやったら、初めて見てなんかやらなくても大丈夫だったねっていう話をいま3人で裏で話していました」と監督の無茶振りに応えたものの、完成したTVCMを初めて見て着ぐるみに入るのが木村拓哉ではなくても良かったのではとの話になったようだが、着ぐるみを着てもキレとグルーブ感のあるダンスはさすが木村拓哉なので注目ポイントだ。水上恒司は、「僕には5個上の姉がいて石原さんとの関係性は馴染みがあるんですけど、男兄弟がいなかった分お兄ちゃんに憧れました。それが木村さんっていうなんとも贅沢で、すごく緊張感もありながら、面白かったですね。1発目の撮影がお兄ちゃんが帰ってくるシーンだったんですけど、何の打ち合わせもなく、僕の方からのベクトルじゃなく、木村さんの方から帽子をポンって渡してきたんですね——(そのシーンは)使われてないんですけど。一瞬で木村さんとの兄弟の関係性がわかるというのが、僕は勝手に一人で感動していました」と常に役の関係性、表現、芝居に重きを置いている水上恒司のコメントに、木村拓哉も石原さとみも感心した様子を見せ、石原さとみが「私たちは好き勝手にお芝居の部分でやらせていただいたじゃないですか。次男はカードを持っているので、監督からミリ単位で指示を受けていて、それを難なくこなしている中で私たちにもツッコミをしていて本当に器用だなと。本当に助けられました」と、水上恒司の芝居と器用さを絶賛。

 

 MCから「もし本当の兄弟だったとしたら何をしたいか?」を尋ねられた木村拓哉は「新年の集まりとかめちゃくちゃ楽しそうです。新年のご挨拶をしっかりした後に、それぞれの大切な人を伴ってみんなでどこかに行くとかいうのもいいかなと思います」と提案。TVCMの中ではラーメンを作ったり、もんじゃを焼いたりしていたことで木村拓哉がおもてなしで振る舞ってくれそうなイメージに対し「僕は、振る舞うっていうのは、そこまで得意ではないので」と答え、石原さとみが「いや、得意だと思います」とコメント、すかさず「役でね」と返し、MCも「何十年もお料理されてきたじゃないですか」と重ねて聞くと、すかさず「それも仕事でね」と返し、会場が笑いに包まれた。石原さとみは、「洋服を作りたいです。まず木村さんにアイデアを出してゼロイチの作業をしてもらって、私が生地探しとか色分けとか形にする部分をやって、(水上さんには)寸法を」と提案すると、木村拓哉が「アパレルやるんだったら、本気でやるよ」と乗る気に。さらに「旅行に行ったり——(TVCMだと)お兄ちゃんが海外帰りじゃないですか。お兄ちゃんが行った場所に連れて行ってくれたらいいなと」と旅行も提案。水上恒司は、「木村さんと石原さんとですよね・・・2人の色々なことを守らないといけないというか・・・人目を気にしちゃうというのが最初に出てきます。僕は楽器経験がまったくないので、鍵盤ハーモニカとかリコーダーしかできないんですけど、音楽バンドとか——何かしら面白く作れないかな」と提案すると、木村拓哉が「ん?リコーダー??リコーダーのメンバーがいるバンド??」と疑問を投げかけ、さらに石原さとみが「私は10年間お琴をやっていました」と明かし、木村拓哉が「え?待って!リコーダーと琴がいんの!?」と困惑気味。はちゃめちゃなバンド構成に会場が爆笑の渦に包まれると、「旅しながら、触れ合いながら、旅先の色々な楽器を演奏できるバンドを目指していきます!ゲリラライブをしながらお金をいただき、旅費を賄っていくということを考えないといけなのかなと思いました」と水上恒司がうまくまとめようとしたが、木村拓哉が「そうだけど、僕ら、いま銀行のCMに出てるんだよ」とつっこむという、絶妙な3人の関係性とそれぞれの個性溢れるコメントに会場が笑いに包まれ、ほこっり。口座アプリのトッピング機能に因んだゲーム「三兄弟の絆を測定!トッピング一致チャレンジ」も行われ、3問中の1問「Q. 混ぜるほど粘りが増す納豆に、さらに粘り強く頑張るためにトッピングを足すなら何?」の回答「A. キムチ」が見事一致、最後の最後に一致したことで会場から拍手が沸き、木村拓哉が「この“トッピング”に掛けた色々な札を上げるこの時間で、みなさんから拍手をいただけたことがすげぇ嬉しかったです。最後までシーンとしてたらどうしようかと思いました」とチャレンジ成功に安堵し、会場の反応に嬉しそうな様子を見せた。

 最後に、水上恒司が「いつかは何かしらの広告でシリーズものに参加したいという夢がありましたので、今回叶うことができ、そしてこのお2人と共演することができて本当に嬉しい限りです。この後も作品、シリーズが出てくると思いますので、お楽しみにお待ちください」、石原さとみが「水上くんのナレーションで“これは、僕ら兄弟がお金と仲良くなる物語”というのがキャッチコピーだと思うんですけど、撮影現場で3人すごく仲良くさせていただいて、本当に幸せだったんです。すごくすごく楽しくて、その現場の空気感、私たちの明るさみたいなものをCMを通じてみなさんにお届けできればと思っています。ぜひチェックしてみてください」、木村拓哉が「自分たちのような立場に立たせてもらっている人間は、エンターテインメントを通じてみなさんの日々のモヤモヤだったりとか、ストレスやネガティブなものに対してだけではなく、みなさんに笑顔になってもらえるような“トッピング”になれたらいいかなと思っています。そんな存在になれるよう、これからも僕ら3人でみなさんに笑顔を届けられたらいいなと思いますので、ぜひぜひ付き合ってください」とメッセージで締め括った。

INFORMATION

 

 

© Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.

木村拓哉さん、石原さとみさん、水上恒司さんという豪華俳優陣が、誰もが憧れる理想の兄弟となって出演する三菱UFJフィナンシャル・グループ「エムット」の新TVCMがシリーズ化、本日より全国で順次放送開始!これまで放送されていたのは三菱UFJ銀行と三菱UFJニコスによる金融サービスブランド「エムット」のブランドとサービス紹介だったが、今回からはストーリー仕立てとなり、「その男が帰ってきた」篇、「三兄弟、もんじゃを楽しむ」篇、「兄の手作りラーメン」篇、「兄、バイトを始める」篇で構成され、仲の良い理想の兄弟の日常を通して、金融サービスブランド「エムット」のサービスと、生活とは切っても切り離せないお金(金融)について親しみやすく伝える。新TVCM発表会では、テレビ放映に先駆けてTVCMが初お披露目されると、バックステージから登壇前の木村拓哉さん、石原さとみさん、水上恒司さんの笑い声が!初めて見たという木村拓哉さんがカットされているシーンと、着ぐるみの中に入って演技をする必要性がなかったことを知り、みんなで大笑いしていたようだ。木村拓哉さんがおもてなしで振る舞ってくれそうなイメージに対して謙遜して役や仕事だと返すも、“気遣いのひと”である木村拓哉さんは、どの番組でもどの共演者に対しても一般の方に対しても気遣い、おもてなしやサプライズをしており、決めつけは良くないかもしれないが、誰がどう見ても得意。もしそれが仕事だとしても、役柄さえも自身の人物像にしてしまう木村拓哉さんの表現力、演技力、感性は素晴らしいと感じる。以前に共演した俳優さんから言われた一言で火が点き、表現力、演技力にも磨きをかけ、映画やテレビドラマの主演を掴み、国民的スターになるまでの苦労と努力は並大抵のものではない。“Mr. Perfect”と言われる所以である。また、水上恒司さんは、自身の家族にも感謝し、公の場でも家族のこともしっかりと話す家族思いだし、役の関係性、表現、芝居に重きを置き、常に芝居のことを考えていることもわかる。同世代の共演者といるときとは違って、さすがにドSっぷりは発揮しなかったが、謙虚に木村拓哉さんと石原さとみさんという豪華なお兄ちゃんとお姉ちゃんに囲まれている弟ぶりも新鮮で良かった。いつかリコーダーと鍵盤ハーモニカを披露してほしい。楽しみにしているよ!石原さとみさんは、終始笑顔で、石原さとみさんがいるだけで会場が明るく華やかに!会場にいたマスコミ・報道関係者は、“ピンクの着ぐるみ”でピンときた人は一部だったようだが、あの伝説の番組に登場したペットの“Pちゃん”のことだろう。TVCMにピンクの鳥“トリィ”の着ぐるみが登場したとき、短いダンスの振りではあるが、キレとグルーブ感で木村拓哉さんが実際に中に入っていることがわかるので、みなさんも要チェック!木村拓哉さん、石原さとみさん、水上恒司さんが演じる誰もが憧れる仲の良い兄弟が登場するTVCMシリーズ、今後も期待大!この春から新たな生活を送る新社会人のみなさんに向けたメッセージもトーク中に話してくれたので、ここ数日中に個別に記事化して掲載、配信する。

 
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