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映画『フォードvsフェラーリ』クリスチャン・ベールが第77回ゴールデン・グローブ賞主演男優賞にノミネート

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映画『Ford v Ferrari』(邦題『フォードvsフェラーリ』)
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
映画『Ford v Ferrari』(邦題『フォードvsフェラーリ』)

©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

映画『Ford v Ferrari』(邦題『フォードvsフェラーリ』)で主演を務める俳優のChristian Bale(クリスチャン・ベール)が、The 77th Golden Globe Awards(第77回ゴールデン・グローブ賞)のBest Actor in a Motion Picture – Drama(主演男優賞)にノミネートされた。

 

Academy Awards(アカデミー賞)の前哨戦とも言われる、ハリウッド外国人映画記者協会が主催する第77回ゴールデン・グローブ賞のノミネーションが、アメリカ合衆国現地時間2019年12月9日(月曜日)・日本国時間同日に発表され、本作でレーサーとしての腕前は超一流にも関わらず極端に怒りっぽく気性の荒い伝説のレーサーKen Miles(ケン・マイルズ)を演じるクリスチャン・ベールが主演男優賞にノミネート。昨年2018年公開の映画『Vice』(邦題『バイス』)での第76回ゴールデン・グローブ賞主演男優賞の受賞に続き、2年連続での受賞に期待が高まっている。

さらにアメリカ合衆国の映画批評サイト『Rotten Tomatoes』(ロッテン・トマト)による12月9日現在の本作の評価は、評論家92%、観客98%という高い評価を維持しているほか、映画関係者の間からも“今年のお気に入り映画の一作”という声が多く上がっており、要注目の作品だ。

第77回ゴールデン・グローブ賞の結果は、アメリカ合衆国時間来年2020年1月5日(日曜日)・日本国時間1月6日(月曜日)にアメリカ合衆国カリフォルニア州ビバリーヒルズのThe Beverly Hilton(ビバリー・ヒルトン)で開催される授賞式で発表される。

伝説のル・マン24時間レースで絶対王者フェラーリに挑んだフォードの男たちの実話—歴史を変えた2人の男の熱い友情と、不可能に挑戦していく姿を描いた奇跡の大逆転物語・映画『Ford v Ferrari』(邦題『フォードvsフェラーリ』)は、来年2020年1月10日(金曜日)より全国ロードショーで公開される。

 
作品情報
Ford v Ferrari
フォードvsフェラーリ

ル・マンでの勝利という、フォード・モーター社の使命を受けたカー・エンジニアのキャロル・シェルビー(マット・デイモン)。常勝チームのフェラーリに勝つためには、フェラーリを超える新しい車の開発、優秀なドライバーが必要だった。彼は、破天荒な一流レーサー、ケン・マイルズ(クリスチャン・ベール)に目をつける。限られた資金・時間の中、シェルビーとマイルズは、力を合わせて立ちはだかる数々の困難を乗り越え、いよいよ絶対王者として君臨するフェラーリに挑戦する—。

公開: 2020年1月10日(金曜日) 全国ロードショー
監督: James Mangold(ジェームズ・マンゴールド)
製作: Peter Cherninm(ピーター・チャーニン)、Jenno Topping(ジェンノ・トッピング)、James Mangold(ジェームズ・マンゴールド)
脚本: Jez Butterworth(ジェズ・バターワース)、John-Henry Butterworth(ジョン=ヘンリー・バターワース)、Jason Keller(ジェイソン・ケラー)
出演: Matt Damon(マット・デイモン)、Christian Bale(クリスチャン・ベール)、Jon Bernthal(ジョン・バーンサル)、Josh Lucas(ジョシュ・ルーカス)、Tracy Letts(トレイシー・レッツ)、Caitriona Balfe(カトリーナ・バルフ)、Noah Jupe(ノア・ジュプ)、ほか
配給: ウォルト・ディズニー・ジャパン

Ford v Ferrari
フォードvsフェラーリ
http://www.foxmovies-jp.com/fordvsferrari/

 

©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

 

 
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