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映画『DUNE/デューン 砂の惑星』が10月15日より日本国公開—全く新しい壮大な宇宙戦争を予感させる日本国版特報も解禁

世界待望のSF超大作・映画『DUNE/デューン 砂の惑星』の日本国公開日が決定し、日本国版特報が公開された!いつ公開!?どのような特報になっているの!?記事を読み進めよう!

 
DUNE/デューン 砂の惑星
©2020 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
DUNE/デューン 砂の惑星

2021年6月に解禁された場面写真 ©2020 Legendary and Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

伝説の小説シリーズ『Dune』(邦題『デューン/砂の惑星』)を原作とする世界待望の映画『Dune』(邦題『DUNE/デューン 砂の惑星』)の日本国公開日が決定し、日本国版特報が公開された。

 

日本国では、映画『DUNE/デューン 砂の惑星』が2021年10月15日(金曜日)より全国公開されることが決定した。アメリカ合衆国を含む北米での公開から14日後の公開となる。

本作の公開日発表に合わせ、日本国版特報も解禁。今回解禁された特報は、砂に覆われた惑星“Dune”(デューン)を舞台に繰り広げられる、群雄入り乱れる激しい戦闘シーンや俳優のTimothée Chalamet(ティモシー・シャラメ)演じる主人公Paul Atreides(ポール・アトレイデス)が正体不明の巨大なサンドワームに追われる姿など、いままで見たことのない壮大なスケールと世界観が収められているほか、何故ポール・アトレイデスは全宇宙から命を狙われているのか—その狙われた能力とは—「僕が見たのは未来だ」と関係しているのか—また夢に登場する謎の美女との関係とは—「僕はハメられた」の真相とは—と、謎が謎を呼ぶ。さらに映像を締め括る「覚悟はいいか?」からも全宇宙の運命を託されたポール・アトレイデスがひとりの戦士として覚醒し、立ち上がる姿に期待が高まる日本国版特報となっている。

公開前から期待が高まっており、映画監督/特技監督/映像作家の樋口真嗣監督は「はやく観たい!今すぐ観たい!観たい観たい観たい観たい!」、映画監督の山崎貴監督は「誰もが不可能だと思ったブレードランナーの続編を、美しい詩のような素晴らしい映画に仕上げたヴィルヌーヴ監督なら、デヴィッド・リンチの作り上げた旧作のあの世界を、越えてしまうのではないかと今からわくわくしています」、アニメ監督/脚本家/演出家の神山健治監督は「『ブレードランナー 2049』のプレミア試写で会った時の自信に満ちた彼の笑顔・・・あれから4年、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の挑戦を勝手に我が事のように嘱目している。偉大な前作が存在しそもそも映像化不可能と言われた原作に、今最もSF映画を撮ることを期待されている彼がどのようにアプローチしたのか?楽しみでならない」、ゲームクリエイターの小島秀夫は「「DUNE/デューン砂の惑星」は原作へのカルト的な人気がある一方で、映像化に関してはこれまで曰く付きだった。確かに敷居は高い。しかし、監督はドゥニ・ヴィルヌーヴだ。彼は、多くの人の心配や憂を超えて、誰も観たことがない新作DUNEをこの時代に放ってくれるはずだ」など、日本国を代表するトップクリエイターたちから本編鑑賞前に異例とも言える期待の声が続々と寄せられている。

 

映画『DUNE/デューン 砂の惑星』は、様々なカルチャーにも影響を与えてきた、小説家/SF作家のFrank Herbert(フランク・ハーバート)による伝説の小説シリーズ『デューン/砂の惑星』が原作。砂に覆われた惑星“デューン”を舞台に、全宇宙の未来を託された主人公ポール・アトレイデスの運命、宇宙世界の混迷を軸にした壮大なドラマが展開される。監督は、2016年公開の映画『Arrival』(邦題『メッセージ』)でアカデミー賞監督賞にノミネートされ、2017年公開の映画『Blade Runner 2049』(邦題『ブレードランナー 2049』)で“異次元の天才”と称えられた映画監督/脚本家のDenis Villeneuve(ドゥニ・ヴィルヌーヴ)監督が務め、本作を“キャリア史上最も重要な作品”と位置付けた。主人公のポール・アトレイデスを演じるのは、2017年公開の映画『Call Me by Your Name』(邦題『君の名前で僕を呼んで』)で主人公Elio Perlman(エリオ・パールマン)を演じアカデミー賞主演男優賞にノミネート、2019年公開の映画『Little Women』(邦題『ストーリー・オブ・マイ・ライフ/わたしの若草物語』)でTheodore “Laurie” Laurence(セオドア・“ローリー”・ローレンス)を好演、第55回スーパーボウルで放映されたゼネラルモーターズ社の新車“Cadillac LYRIQ”のCM『ScissorHandsFree』(シザーハンズフリー)で映画『Edward Scissorhands』(『邦題『シザーハンズ』)シリーズの主人公Edward Scissorhands(エドワード・シザーハンズ)の息子Edgar(エドガー)役を演じ大きな話題になったことも記憶に新しい俳優のティモシー・シャラメ。脇を固めるキャスト陣も盤石で豪華な顔ぶれだ。

この世の全てのアクション・アドベンチャー体験を過去のものへと変える、未来型シネマ・エクスペリエンス—映画『Dune』(邦題『DUNE/デューン 砂の惑星』)は、2021年10月15日(金曜日)より全国で公開される。

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INFORMATION

10,190年、銀河系は分裂した。人類が地球以外の惑星に移住して宇宙帝国を築いたこの世界では、1つの惑星を1つの大領家が治める厳格な身分制度が敷かれていた。レト・アトレイデス公爵は皇帝の命を受けて、砂漠の惑星アラキスを治めることになる。通称デューンとも呼ばれるアラキスは、抗老化作用を持つ香料メランジの唯一の生産地。アトレイデス家には莫大な利益がもたらされるはずだった。しかし、妻のジェシカと息子のポールを連れてデューンに乗り込んだレト公爵を待っていたのはメランジの採掘権を持つハルコンネン家と皇帝が結託した陰謀。青い瞳を持つ現地の自由民フレメンは敵か味方か!?そして、メランジを守るように突如現れすべてを飲み込む巨大なサンドワームの存在は!?その意味は!?父を殺され、その地位を追われ、全宇宙から命を狙われる青年・ポールとジェシカの運命は!?

公開: 2021年10月15日(金曜日) 全国公開
原作: Dune by Frank Herbert(フランク・ハーバート著『デューン/砂の惑星』(ハヤカワ文庫刊))
監督: Denis Villeneuve(ドゥニ・ヴィルヌーヴ)
脚本: Eric Roth(エリック・ロス)、Jon Spaihts(ジョン・スペイツ)、Denis Villeneuve(ドゥニ・ヴィルヌーヴ)
出演: Timothée Chalamet(ティモシー・シャラメ)、Rebecca Ferguson(レベッカ・ファーガソン)、Oscar Isaac(オスカー・アイザック)、Josh Brolin(ジョシュ・ブローリン)、Stellan Skarsgård(ステラン・スカルスガルド)、Zendaya(ゼンデイヤ)、Charlotte Rampling(シャーロット・ランプリング)、Jason Momoa(ジェイソン・モモア)、Javier Bardem(ハビエル・バルデム)、ほか
配給: ワーナー・ブラザース映画

 

 

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遂に日本国でも本作のプロモーションが本格化!通算5作目となる『DUNE』の映像化作品だが、Denis Villeneuve監督作への期待は高まるばかり!日本国版特報からも伝わってくる壮大なスケールと世界観にワクワクしかない。果たしてどのような映画・映像体験が待ち受けているのか!?楽しみ〜!

 
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