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リーアム・ニーソン主演最新作『バッド・デイ・ドライブ』が日本国公開へ—今度は車内に爆弾を仕掛けられたビジネスマンに

リーアム・ニーソン氏主演最新作『バッド・デイ・ドライブ』の日本国公開が発表され、場面写真が公開された!どのような作品になっているの!?記事を読み進めよう!

 
Retribution|バッド・デイ・ドライブ
リーアム・ニーソンさん演じる主人公のビジネスマン マット・ターナー © 2022 STUDIOCANAL SAS – TF1 FILMS PRODUCTION SAS, ALL RIGHTS RESERVED.
Retribution|バッド・デイ・ドライブ

スタントにも期待が高まるリーアム・ニーソンさん © 2022 STUDIOCANAL SAS – TF1 FILMS PRODUCTION SAS, ALL RIGHTS RESERVED.

映画『Retribution』(邦題『バッド・デイ・ドライブ』)の日本国公開が発表され、場面写真が公開された。

 

映画『バッド・デイ・ドライブ』は、仕事と家庭の両立を図り平凡に暮らしていたビジネスマンが、子どもの送り迎えをする車内に爆弾を仕掛けられたことによって紆余曲折のドライブと“人生最悪な日”となるアクションスリラー作品で、2015年公開の映画『El desconocido』リメイク3作目。フランス共和国で2023年8月23日(水曜日)より公開。アメリカ合衆国とカナダでは、8月25日(金曜日)より1750の劇場で公開され、オープニングの週末興行収入は330万ドルを記録し、初登場第8位を獲得。日本国では、12月1日(金曜日)より全国で公開されることが発表された。

本作の監督を務めたのは、2010年公開の映画『Predators』(邦題『プレデターズ』)などで知られる映画監督/脚本家/俳優のNimród Antal(ニムロッド・アーントル)監督。主人公のビジネスマン Matt Turner(マット・ターナー)を演じるのは、本作が101本目の出演作となり、御年71歳を迎えていまもなお過激な演技とスタントに挑む俳優のLiam Neeson(リーアム・ニーソン)。マット・ターナーの妻 Heather Turner(ヘザー・ターナー)を演じるのは、リーアム・ニーソンと1993年公開の映画『Schindler’s List』(邦題『シンドラーのリスト』)以来約30年ぶりの共演となる女優のEmbeth Davidtz(エンベス・デイヴィッツ)。息子のZach Turner(ザック・ターナー)を俳優のJack Champion(ジャック・チャンピオン)、娘のEmily Turner(エミリー・ターナー)を女優のLilly Aspell(リリー・アスペル)、マット・ターナーを追う捜査官 Angela Brickmann(アンジェラ・ブリックマン)を女優のNoma Dumezweni(ノーマ・ドゥメズウェニ)、マット・ターナーの同僚 Anders Muller(アンダース・ミュラー)を俳優のMatthew Modine(マシュー・モディーン)が演じる。

 

今回公開された場面写真は、マット・ターナーが緊張した様子で運転をするシーンや何者かに銃を向けるシーンなどが切り取られている。怒りや恐怖が入り混じった戸惑いの表情を浮かべてはいるものの、その眼光は鋭く、リーアム・ニーソンによるカースタントやガンアクションにも期待が高まる場面写真となった。幸せな日常が一変し、“人生最悪の日”を迎えた男による紆余曲折のドライブの行方とは——。

映画『Retribution』(邦題『バッド・デイ・ドライブ』)は、2023年12月1日(金曜日)より全国で公開される。

INFORMATION

 

《STORY》いつもと変わらぬベルリンの朝。金融ビジネスマンのマットは、子供たちを学校に送り届けるため、自慢の新車のシートに腰を下ろした。運転を始めると着信があり、声の主は「その車に爆弾を仕掛けた。降りてはいけない。通報してもいけない。これから伝える指示に従わなければ爆破する」と告げる。犯人の正体、要求、目的のすべてが不明のまま、戸惑いながらもマットは行方の見えない運転を続ける。しかし、行く先では同様に爆弾を仕掛けられた車が次々と大破。その被害者はマットの同僚だった・・・。恐怖に怯える子供たちを乗せ、ユーロポールとマスコミから容疑者として追われるマットに、更なる悲劇が待ち受ける。それは「妻はいま、離婚弁護士の元にいる」という報せだった——。果たしてマットは犯人を突き止め、爆破を阻止し、家庭崩壊の危機を脱することができるのか!?
 
公開: 2023年12月1日(金曜日) 全国で公開
監督: Nimród Antal(ニムロッド・アーントル)
脚本: Chris Salmanpour
原作: El desconocido by Alberto Marini
出演: Liam Neeson(リーアム・ニーソン)、Embeth Davidtz(エンベス・デイヴィッツ)、Jack Champion(ジャック・チャンピオン)、Lilly Aspell(リリー・アスペル)、Noma Dumezweni(ノーマ・ドゥメズウェニ)、Matthew Modine(マシュー・モディーン)、ほか
配給: キノフィルムズ

 

 

© 2022 STUDIOCANAL SAS – TF1 FILMS PRODUCTION SAS, ALL RIGHTS RESERVED.
 

御年71歳を迎えたLiam Neeson氏出演作101本目は、スタントにも期待が高まる映画『Retribution』!本作のヒロインには、映画『Schindler's List』以来約30年ぶりの共演となるEmbeth Davidtz女史。本作はこれまで2回、2018年にドイツ連邦共和国、2021年に大韓民国でリメイクされており、2017年にLiam Neeson氏が本作の製作を発表。今年8月、フランス共和国を皮切りに、共同で制作したアメリカ合衆国、ドイツ連邦共和国、スペイン王国でも公開され、アメリカ合衆国とカナダでは映画『Gran Turismo』などと並んで公開。当初の予想を上回るオープニング週末興行収入を記録したが、順位は初登場第8位に留まっている。

 
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