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ティム・バートン監督最新作『ビートルジュース ビートルジュース』日本国公開へ—映画『ビートルジュース』の35年後を描く

ティム・バートン監督最新作『ビートルジュース ビートルジュース』の日本国公開が発表され、日本国版予告映像とティザービジュアルが公開された!どのような作品になるの!?記事を読み進めよう!

 
Beetlejuice Beetlejuice|ビートルジュース ビートルジュース
映画『ビートルジュース ビートルジュース』日本国版ティザービジュアル © 2024 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
Beetlejuice Beetlejuice|ビートルジュース ビートルジュース

マイケル・キートンさん演じる主人公 ビートルジュース © 2024 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

映画『Beetlejuice Beetlejuice』(邦題『ビートルジュース ビートルジュース』)の日本国公開が発表され、第1弾日本国版予告映像とディザービジュアルが公開された。

 

映画『ビートルジュース ビートルジュース』が、アメリカ合衆国では2024年9月6日(金曜日)より公開、日本国では同年9月27日(金曜日)より全国で公開されることが発表。本作は、死後の世界で“人間怖がらせ屋”を営む推定年齢600歳のお騒がせ者 ビートルジュースが人間界を巻き込んで騒動を引き起こすホラーコメディ。1988年公開の映画『Beetlejuice』(邦題『ビートルジュース』)の35年後が描かれ、母親になったリディアとその娘のアストリッドが騒動に巻き込まれる。相変わらず死後の世界で“人間怖がらせ屋”を営むビートルジュースだったが、死後の世界にいる元妻 ドロレスが復活し、ビートルジュースへの復讐を誓って捜索を始める。ドロレスの復活を知ったビートルジュースは、復讐を恐れ、なんとかして人間界へ逃げ出そうと、今度こそリディアと結婚して人間界に移り住む画策をする。そんな中、1年で最も不気味なことが起こるとされるハロウィンの夜に事件が・・・アストリッドがひょんなことから死後の世界に囚われてしまい、なんとかして娘を救い出したいリディアは最終手段としてビートルジュースに助けを求めることに。図らずもハロウィンの夜にビートルジュースとリディアはお互いを必要とする状況になってしまう——。シリーズ前作に続き、監督を務めるのは映画監督/脚本家/プロデューサー/アニメーターのTim Burton(ティム・バートン)監督、主人公 ビートルジュースを演じるのは俳優のMichael Keaton(マイケル・キートン)、リディアの母親 デリアを演じるのは俳優のCatherine O’Hara(キャサリン・オハラ)、娘を持つ母親になったリディアを演じるのは俳優のWinona Ryder(ウィノナ・ライダー)。さらに本作には、リディアのひとり娘 アストリッドを演じる俳優のJenna Ortega(ジェナ・オルテガ)、ビートルジュースの元妻 ドロレスを演じる俳優のMonica Bellucci(モニカ・ベルッチ)、リディアの婚約者 ローリーを演じるJustin Theroux(ジャスティン・セロー)、ドロレスとともにビートルジュースを追うウルフを演じるWillem Dafoe(ウィレム・デフォー)らが加わる。

今回公開された第1弾日本国版予告映像は、観る者をユーモア溢れる映画『ビートルジュース』の世界とダークなティム・バートン・ワールドへと誘う。また、予告映像と同時に公開されたティザービジュアルは、2014年から2015年にかけて東京・森アーツセンターギャラリーにて開催された展覧会『ティム・バートンの世界』のエントランスを彷彿させる背景デザインに、不敵な笑みを浮かべるビートルジュースのバストアップが全面に押し出され、召喚ルールに加え、年齢や住所、職業といったプロフィールも添えられている。

普段は死後の世界にいるビートルジュースは、名前を3回呼ばれると人間界に現れ、自身の名前を呼んだ人間を怖がらせて住居から追い出す。1988年公開のシリーズ前作・映画『ビートルジュース』は、再婚した両親とともに新居に引っ越してきたディーツ家のひとり娘で霊能力を持つリディアがビートルジュースを呼び出してしまったことがきっかけとなり、新居からディーツ家を追い出そうとビートルジュースが幽霊騒動を引き起こした。そんなビートルジュースの長年の願いは、死後の世界から人間界に移り住むことだが、その方法はたったひとつ「人間と結婚すること」。彼は、霊能力があり自分を怖がらないリディアに目をつけ、結婚を迫るも宣誓の直前で未遂に終わり、死後の世界に逆戻りするハメになった。

 

ティム・バートン監督の世界観すべてが詰まったハロウィン史上最大のお騒がせホラーコメディ——映画『Beetlejuice Beetlejuice』(邦題『ビートルジュース ビートルジュース』)は、2024年9月27日(金曜日)より全国で公開される。

INFORMATION

《STORY》死後の世界で“人間怖がらせ屋”を営んでいる推定年齢600歳のお騒がせ者 ビートルジュース(マイケル・キートン)は、かつて結婚を迫るも叶わなかったリディア(ウィノナ・ライダー)のことが今も忘れられないでいる。彼の願いはただひとつ「人間と結婚」し、死後の世界から人間界へ移り住むことなのだ。一方、リディアは自身の霊能力を活かしTV番組「ゴーストハウス」の司会としてお茶の間の人気を博しているものの、私生活では一人娘 アストリッド(ジェナ・オルテガ)との母娘関係に頭を悩ませている。なぜならアストリッドは幽霊の存在をまったく信じておらず、母親の霊能力をインチキだとさえ思っているからだ。そんななか、死後の世界で事件が起きる。何世紀にもわたり、死後の世界の倉庫に身体をバラバラに封じ込められていたビートルジュースの元妻 ドロレス(モニカ・ベルッチ)が復活してしまう。ドロレスはビートルジュースに復讐したい因縁があるらしく執拗に探し回るが、一年で最も不気味な夜が訪

れるハロウィンの日に急展開が。なんとアストリッドが死後の世界に囚われてしまい、なんとか娘を助け出したいリディアは最終手段としてビートルジュースに助けを求めることに。ビートルジュースへの復讐に燃えるドロレス、今度こそリディアとの結婚を成就させたいビートルジュース、死後の世界に囚われたひとり娘を助け出したいリディア、はたしてハロウィンの夜に訪れる結末とは——。

 

公開: 2024年9月27日(金曜日) 全国で公開
監督: Tim Burton(ティム・バートン)
音楽: Danny Elfman(ダニー・エルフマン)
出演: Michael Keaton(マイケル・キートン)、Winona Ryder(ウィノナ・ライダー)、Catherine O’Hara(キャサリン・オハラ)、Justin Theroux(ジャスティン・セロー)、Monica Bellucci(モニカ・ベルッチ)、Jenna Ortega(ジェナ・オルテガ)、Willem Dafoe(ウィレム・デフォー)、ほか
配給: ワーナー・ブラザース映画

 

 

 

© 2024 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

1988年公開の映画『Beetlejuice』の35年後が描かれる映画『Beetlejuice Beetlejuice』。早くもIMAX®とDolby Cinema®での上映も決定している。若者たちはピンとこないかもしれないのでわかりやすく説明すると、ワーナーブラザース映画作品のモンスターたちがショーを繰り広げるユニバーサル・スタジオ・ジャパンのUniversal Monsters Live Rock And Roll Show(ユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショー)で進行をするビートルジュースっているでしょ!?彼が主人公の映画作品・物語。Tim Burton監督は、ディズニースタジオのアニメーターとしてキャリアをスタートさせ、短編作品2本、長編作品1本の監督を経て、30歳で映画『Beetlejuice』の監督を務め、自身初となるオープニング興行収入初登場第1位を獲得、4週連続で第1位、11週連続でTOP 10入りを果たす大ヒットを記録し、第61回アカデミー賞でメイクアップ賞を受賞した。これをきっかけに名実共にヒットメーカーの仲間入りを果たし、その後も『Tim Burton’s The Nightmare Before Christmas』、『Mars Attacks!』、『Batman』シリーズ、『Planet of the Apes』、『Charlie and the Chocolate Factory』、『Alice in Wonderland』、『Dumbo』など、次々に大ヒット作品を生み出している。本作から新たに加わるJenna Ortegaさんは、21歳にして既に10年以上のキャリアを持ち、Tim Burton監督が製作総指揮/監督を務めた2022年配信のNetflix『Wednesday』のウェンズデー・アダムス役に抜擢され、ドラマは配信直後から世界的に大ヒット。自ら振り付けをして作中で披露したクセの強い“ウェンズデーダンス”がいっきに広がり、Lady GagaさんやMadonnaさんまでもが真似て自身のソーシャルメディアアカウントでダンスを披露するという社会現象に。Diorのアンバサダーも務める。さらにMonica Bellucciさんは、Tim Burton監督作初出演にして、バラバラにされた身体全身をホッチキスで繋ぎ合わせたビートルジュースの元妻 ドロレスを演じ、Tim Burtonワールドを体現する。ハロウィンと言ったらホラー好きのTim Burton監督の顔が思い浮かぶほど!Tim Burton監督の作品は、完全恐怖のホラーではなく、どこか切なく、どこか愛おしく、ユーモアもあり、人間の奥底を体現している。筆者は、Tim Burton監督と、Tim Burton作品の音楽を手がけているDanny Elfmanさんとも面識があり、彼らとお会いした際に本当に素晴らしい人柄を目の当たりにし、作品に彼らの軌跡や人間性、人柄も感じた。Tim Burton監督作、Danny Elfmanさんが手がける音楽は、マストで観るべき、聴くべき作品!本作も公開が待ち遠しい。

 
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