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© Universal Pictures

映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』破天荒人生とぶっ飛んだ物語の始まり

© Universal Pictures

映画『Barry Seal』(邦題:バリー・シール/アメリカをはめた男)の主人公Barry Seal(バリー・シール)が極秘任務を与えられる本編映像が公開された。

 

© Universal Pictures

今回公開された本編映像は、俳優/プロデューサーのTom Cruise(トム・クルーズ)演じる主人公Barry Seal(バリー・シール)が持ち前の操縦スキルでTrans World Airlines(トランス・ワールド航空)の天才パイロットとして活躍し、慣れ親しんだ旅客機の操縦に少しずつ飽きを感じてきた頃、俳優のDomhnall Gleeson(ドーナル・グリーソン)演じるCIAエージェントのMonty Schafer(モンティ・シェイファー)がBarry Seal(バリー・シール)の優秀な操縦スキルに目を付け、極秘の偵察任務に誘う本編映像となっている。

Tom Cruise(トム・クルーズ)は、「バリーは僕たちがこの先決して経験することがないような非常にユニークな時代を生きた男だ。彼の人生は驚きに満ちていて、とにかく信じ難い」と、その破天荒な人生に驚いた様子でコメント。また、Domhnall Gleeson(ドーナル・グリーソン)は、二人の絶妙な関係性について「バリーは危機一髪で難を逃れるような危険な現場や状況が大好きな性格。シェイファーはまさにそのような危険と隣り合わせの人生をバリーに提示する。だからこそ、二人の関係は良好でしかない。だが、バリーがシェイファーの為に動かなければシェイファーは自分の身が危なくなる。互いに有益な関係なのだが、極端な結果を呼ぶ。どちらにも転ぶ可能性があるからこそ、この二人の関係性が面白い」とコメントを寄せている。

このままBarry Seal(バリー・シール)とMonty Schafer(モンティ・シェイファー)の二人の良好な関係が続くわけではなく、裏社会の力関係によって少しずつ関係が変わっていく二人の先に何が待ち受けているのか、Barry Seal(バリー・シール)が経験した破天荒な人生の始まりとぶっ飛んだ物語の行方に期待が高まる。

 

アメリカ合衆国政府が存在を隠し続けた天才的なワルの生涯と実話を完全映画化―映画『Barry Seal』(邦題:バリー・シール/アメリカをはめた男)は、2017年10月21日(土曜日)より全国ロードショーで公開される。

作品情報
Barry Seal
バリー・シール/アメリカをはめた男

天才的な操縦技術を誇り、民間航空会社のパイロットとして何不自由ない暮しを送っていたバリー・シールの元に、ある日CIAのエージェントがスカウトに現れる。CIAの極秘作戦に偵察機のパイロットとして加わる事となったバリーは、その過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触し、麻薬の運び屋としても天才的な才能を見せ始める。ホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に違法な麻薬密輸ビジネスで巨額の報酬を荒稼ぎをするバリー。しかしそんな彼の背後には、とんでもない危険が迫っていた・・・。

  • 公開: 2017年10月21日(土曜日) 全国ロードショー
  • 監督: Doug Liman(ダグ・リーマン)
  • 出演: Tom Cruise(トム・クルーズ)、Sarah Wright(サラ・ライト)、ほか
  • 配給: 東宝東和

Barry Seal
バリー・シール/アメリカをはめた男
http://barry-seal.jp/

© Universal Pictures

   
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