Tito Jackson release his solo debut album TITO TIME

©Play It Right Entertainment, Inc.

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ジャクソン・ファミリーの次男で、KING OF POP: Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)やJanet Jackson(ジャネット・ジャクソン)の兄でもある、シンガー/ソングライター/ギタリスト/The Jacksons(ジャクソンズ)・The Jackson 5(ジャクソン5)のメンバーのTito Jackson(ティト・ジャクソン)が、初のソロ・アルバム『TITO TIME』(ティト・タイム)の続報を発表した。

 

Tito Jackson(ティト・ジャクソン)は、The Jackson 5(ジャクソン5)でプロとして音楽活動を始めた1966年からキャリア50年目、63歳にして、初のソロ・アルバム『TITO TIME』(ティト・タイム)を日本国先行でソニー・ミュージックジャパンインターナショナルより2016年12月21日(水曜日)にリリースする。

今回の記念すべきアルバム『TITO TIME』には、日本国からTito Jackson(ティト・ジャクソン)と公私共に親交が深いシンガー/ソングライター/ミュージシャン/音楽プロデューサー/脚本家の西寺郷太(Nona Reeves(ノーナ・リーヴス))が友情参加を果たし、ソロ・シンガーとして『We Made It』のリミックス・ヴァージョンに参加。また、ポップ・ロック・バンドのNona Reeves(ノーナ・リーヴス)としても『Get It Baby』のリアレンジ・ヴァージョンに携わり、これらの2曲は『TITO TIME』のボーナストラックに収録されることが明らかになった。

The Jackson 5(ジャクソン5)から現在まで、Tito Jackson(ティト・ジャクソン)が歩んできた歴史と『We Made It』の詩世界をギュッと凝縮した西寺郷太のメロディアスなラップとNona Reeves(ノーナ・リーヴス)の’90アシッド・ジャズ・テイスト溢れるアレンジと生演奏も話題を呼びそうだ。

Tito Jackson(ティト・ジャクソン)は、「時が来るまで私は待とうと決めたんだ。その時いちばん大事だったことをやろうと。それはつまり、夫として、父として、家族のもとにいることだった。でも、子どもたちは成長して家を出たからもう子育てはしなくていい。それで真剣にソロをやろうと考えた。その時が来たと。私の番が来たんだ」と、今回のソロ・デビュー・アルバム『TITO TIME』リリースの経緯を語った。

また、西寺郷太は、「1984年。僕が10歳の夏、初めて買ったLPレコードが、ジャクソンズの名盤『VICTORY』でした。6人の兄弟すべてがリード・ヴォーカルをとるそのアルバムを僕は寝ても覚めても聴きまくり、人生が変わりました。 少年だったジャクソン5が1960年代半ばに本格的に活動を始めて50年以上、80年代の「VICTORY」からも30年以上の日々が経った今、63歳のティトがこんなにフレッシュでモダンなアルバムをリリースしてくれること、本当に感動しています。でも考えたら、素晴らしいのは当然なんですよね。ティトはマイケルにとって青年期まで作曲のパートナー。彼ら兄弟は、幼い頃から厳しい訓練を積み重ね、ジェイムス・ブラウンら伝説的アーティストのステージを生で体験してきたサラブレッドです。楽曲制作やプロデュースの面でも初期はベリー・ゴーディ・ジュニアに師事し、70年代中盤はフィラデルフィアで全盛期のギャンブル&ハフから直々に教わっています。特にギタリストだったティトは、ミュージシャンとしてそれら各レーベルの先輩達から多大な影響を受けて来ました。ティトは、ファレルやダフトパンクやマーク・ロンソン、ディアンジェロに代表される僕らの世代が憧れてきた歴史的現場にすべて直接当事者として関わっているんです。今回のアルバム『TITO TIME』は、デビューが15歳だったティトだからこそ、起こり得た奇跡のような音楽だと僕は思ってます。若い世代のプロデューサー達と手を組み、国境を越えて制作された記念すべき大切な作品に西寺郷太としても、ノーナ・リーヴスとしても参加できて光栄でした。」と、心境を語った。

 

Tito Jackson(ティト・ジャクソン)は、2016年11月6日(日曜日)にアメリカ合衆国で開催されたThe 2016 Soul Train Awards(2016年ソウル・トレイン・アウォーズ)にも出席。弟・Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)の『Remember the Time』(リメンバー・ザ・タイム)をギターで披露、R&Bシンガー/ソングライター/音楽プロデューサーのTeddy Riley(テディー・ライリー)が歌い、オーディエンスを沸かせた。

キャリア50周年を迎えた、ジャクソン・ファミリーの「最初」で「最後」の男、Tito Jackson(ティト・ジャクソン)の渾身のソロ・デビュー・アルバム『TITO TIME』(ティト・タイム)は、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルより2016年12月21日(水曜日)に発売される。

Tito Jackson(ティト・ジャクソン)SOLO DEBUT ALBUM『TITO TIME|ティト・タイム』

発売日: 2016年12月21日(水曜日)
価格: 2,400円(税別)
仕様: 高品質Blu-Spec CD2
規格番号: SICX-30005

  1.  Get It Baby featuring Big Daddy Kane
  2.  When The Magic Happens duet with Jocelyn Brown
  3.  Put It On Me
  4.  We Made It
  5.  One Way Street
  6.  So Far So Good featuring 3T
  7.  On My Way Home
  8.  Jammer Street featuring 3T
  9.  She Gotta Go
  10.  Not Afraid featuring ROO
  11.  Cruisin’ featuring Betty Wright
  12.  T.I.T.O. Love (bonus tracks)
  13.  I Ain’t Goin’ Nowhere featuring 3T (bonus tracks)
  14.  Home Is Where The Heart Is (bonus tracks)
  15.  Get It Baby featuring Nona Reeves Remix (bonus tracks)
  16.  We Made It (Remix) featuring 西寺郷太 (bonus tracks)

Tito Jackson Official Website
http://www.titojackson.com/

画像提供: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル、Play It Right Entertainment, Inc.

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