バカリズムがNEWS 増田貴久の友達の作り方に興味津々で質問攻め—スケールアップした『トモダチ100人よべるかな?』第2弾
Prime Original『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』シーズン2の配信記念イベントが開催された!どのようなイベントになったの!?記事を読み進めよう!


NEWS 増田貴久さんに鋭い返しをするシソンヌ 長谷川忍さん © 2026 Amazon Contents Services LLC or its Affiliates. ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi
Prime Original『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』シーズン2の配信記念イベントが、2026年8月24日(月曜日)に東京都内のホテルにて開催され、タレント/お笑いコンビ バナナマンの設楽統、お笑いタレント/俳優/作詞家/脚本家のバカリズム、タレント/俳優/お笑いコンビ シソンヌの長谷川忍、シンガー/俳優/タレント/アイドルグループ NEWS(ニュース)の増田貴久、タレント/女優/シンガーのベッキー、タレント/お笑いコンビ 見取り図の盛山晋太郎が登壇した。
Prime Original『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』シーズン2が8月28日(金曜日)よりPrime Videoにて独占配信されるのに先駆けて開催された配信記念イベントに、ゲームマスターを務める設楽統(バナナマン)とバカリズム、新たにプレイヤーとして参加した長谷川忍(シソンヌ)、増田貴久(NEWS)、ベッキー、そしてプレイヤー3人の共通のトモダチでありながらも本番収録への参加が叶わなかったという盛山晋太郎(見取り図)がゲストとして登壇。昨年2025年8月1日(金曜日)より配信されたPrime Original『トモダチ100人よべるかな』?シーズン1に続く本作シーズン2は、千葉・幕張メッセを貸し切って大掛かりな収録が行われたということで、設楽統は「映像でも見ていただいたら伝わると思うのですが、セットが部屋になっているその規模感が本当にすごくて——1作目は、我々がいる場所や倉庫などに分かれていたのですが、今回は1ヶ所になっています。カメラが80台、総スタッフ数が530人。昨今のバラエティでは見たことがない。同時多発的に色々撮っている感じです。実は、我々も現場では把握しきれていないんですよ。一番の売りは、中身が面白いということです」と驚きのスケール感を明かし、バカリズムは「前回は、呼ばれたトモダチが何も知らされず、ただずっといるということだけだったので、トモダチのみなさんが謎のまま終わっていたのですが、今回は趣旨を説明した上で、はっきりと目的があってチーム戦でやっていくので、その中で団結や横の繋がりも見れるというのが大きな違いです。裏の話ですが、1回目は初めての試みでどうなるかわからないということもあってスタッフさんも不安で、話し合いながら作っていたのですが、今回は1回当てているのでスタッフさんが自信満々でしたね。全体の士気が高かったというか。後は、かたせ莉乃さんの表情を見てもわかると思いますが、心理戦です。それぞれのトモダチの皆さんが、持ち味を生かして勝利に向かって戦うというところが前回とは圧倒的に違うところです」とシーズン1との違いを明かし、シーズン1よりもスケールアップした面白い番組に仕上がっていると説明した。芸能界の中でも友達が多そうな芸能人だと認めてもらったので友達を自慢したいという増田貴久が「前作がすごく話題になっていて・・・河合(郁人)が木村(拓也)くんを呼んで、木村くんが来てくれたというので」とシーズン1で大きな話題になったシンガー/俳優/声優の木村拓哉の参加について触れると、設楽統が「現場でも“ヤバい、やめろ、やめろ”みたいな——誰に電話するかもわかっていない状態で、電話した段階で“ありがとう”だったのに来ちゃって、そこからまたパニックに・・・いや、すごかった。あの空間が完全に支配されたよね」とシーズン1を振り返り、シーズン1にはトモダチとして参加した長谷川忍も「いや、すごかった。そこにいたからびっくりしました。本当は帰る予定だったんですけど、1時間伸ばしましたもん。会ったの初めてだったんだもん。“次の仕事はごめんなさい、ちょっと”っていう・・・」と木村拓哉に会いたいがために次のスケジュールの時間を伸ばしたことを明かし、会場が笑いに包まれた。シーズン1のプレイヤーとして参加したシンガー/タレント/俳優/元・アイドルグループ A.B.C-Zの河合郁人の活躍があったことで、増田貴久は「次、僕がオファーを受けるとき、いや、無理だと・・・そんなに友達いないし、呼べる気がしないっていうふうに自信がなかったんですけど、打ち合わせで実際にどんな人と友達なんですか?と聞かれ——不安もあったんですけど、ここに選んでいただけたことが嬉しくて。自分が呼べる限り、たくさんの人に声をかけさせてもらいました」と求められていることに応えて参加し、多方面の友達に連絡し、友達も参加してくれたようだ。芸能生活28年の中で一番豪華なセットで仕事をしたというベッキーは、「1作目を見ていて、見ているときに私だったらこの人を呼ぶかなと思いながら見ていたんです。オファーをいただいて、“やりまーす!”とお答えしたんですけど、“やっぱり無理です”とお断りして、Prime Videoさんが私を説得するという打ち合わせが1回あって——人数じゃなくて心理戦や対抗というのを聞いて“できるかもしれない”と。人数対抗だと、巨大事務所と巨大事務所だから絶対に勝てないと思って。私の友達もスター揃いなので、それなら勝てるかもしれないと思い、是非ということでした」とオファーを受けるまでの経緯と理由を明かした。プレイヤーそれぞれに幅広い人間関係、交友関係があり、今回来てくれたトモダチのリストを披露。長谷川忍は、アイドルグループの=LOVE(イコールラブ)メンバー全員やシンガー/タレント/作詞家/プロデューサー/元・アイドルグループ AKB48の指原莉乃、さらにはシソンヌ相方のじろうなどを呼び、増田貴久から「=LOVEからしたら、多分ちょっと損ですよね。イメージ悪い・・・」と言われ、「損って何だよ、てめぇ。イメージ悪くねぇだろ。来てくれたんだから。もう来ちゃったんだから」と鋭い返し!中でも特に注目してほしいトモダチは、シーズン1は電話だけで来てくれなかったが、今回は参加してくれた指原莉乃だと言い、「さすがだな!というシーンがあるので。俺も震えています。まじで。十何年付き合っているけど、だからこのポジションにいるんだな」と鳥肌が立ったという。続いて、アスリートとの交友関係もある増田貴久の人間関係、交友関係にはバカリズムが興味津々で、「澤(穂希)さんだけ“ご飯トモダチ”って書いてありますよ。澤さんとご飯行って何をしゃべるんですか?それは、サッカーの話ですか?」と質問し、増田貴久が答えた「僕は、全然サッカー詳しくないので、サッカーの話を掻い潜りながら——」に、バカリズムが「澤さんとしゃべるのに、サッカー掻い潜って何しゃべるんですか!?」とツッコミ。増田貴久は「ご飯友達なので、“あそこのご飯屋さんおいしかったね!”とか!」とリアルなご飯友達であることを明かし、バカリズムは「本当にリアルな友達なんだ!吉田(沙保里)さんとかも・・・いつも不思議なんですけど、どのタイミングで連絡先を交換するんですか?」と質問を続け、増田貴久の友達の作り方にも興味津々。増田貴久は「水泳選手の瀬戸大也くんですが、『24時間テレビ』のときに瀬戸大也くん1人だけが選手としてぽつんと座っていて、誰ともしゃべれてなくてかわいそうだなと思って、ジムのプールでちょっと泳ぐくらいですけど“俺も水泳やってんすよ!”と言って——大也が、“僕、今度、世界大会があるんで見に来てください”と言うので“行きたい!行きたい!”と言って連絡先を交換しました。本当に大会を観に行きました」と自ら声を掛けて友達、人間関係をつくっていることに、バカリズムは「勇気がすごいですね!」と感心し、さらに他の友達についても気になるようで質問攻めに。収録現場では、増田貴久が呼んだ友達同士で仲良くなり、最終的にはみんなで連絡先を交換していたようで、友達が友達になって輪・環・和となり、ハッピーな収録現場になったようだ。芸能生活も長く、各界の重鎮との人間関係や交友関係もあるベッキーは、中でも特に注目してほしいトモダチはタレント/俳優/お笑いトリオ ネプチューンの名倉潤だと言い、「ドッジボール対決があるんですけど、みんなが引くくらい名倉さんが熱くなっていて。何でそんな熱いんだろう?と思ったら、“俺は学生時代にドッジボールチャンピオンだった”という謎の過去が明かされるんです。それがプラスになって大活躍でした」と、名倉潤の知られざる過去や一面も見ることができると明かした。名倉潤の活躍には、バカリズムも「面白かったね。全国のおじさんに勇気を与えるかもしれない」、長谷川忍も「めちゃくちゃ面白かった!こんだけ元気な名倉さんも見れないです、最近。キレッキレッですから!」と振り返っており、かなり白熱した面白い対決を見ることができるようだ。終盤、プレイヤー3人の共通のトモダチでありながらもスケジュールの都合で本番収録への参加が叶わなかったという盛山晋太郎が、配信記念イベントであれば参加できるということで別室に待機し、用意された赤色のゼッケン(ベッキー)・黄色のゼッケン(増田貴久)・青色のゼッケン(長谷川忍)の中からトモダチだと思う人の色のゼッケンを着用してステージに登場するという企画に移り、ベッキーが「私を選んでくれると思う。だって、家に2回も遊びに来てるんで。家に来るって、特別じゃないですか?」と自信満々。盛山晋太郎が登場し、ジャケットの内に着用したゼッケンを披露すると、ベッキーの予想が大的中、ベッキーも大喜び!ベッキーを選んだ理由を、盛山晋太郎は「ご自宅にお招きいただいたのはもちろんなんですけど、すごく交友関係が広い方でして、その時もスケジュールで無理だったんですけど、I’m donut?の社長との食事会に誘っていただいて。I’m donut?の社長となかなか食事に行ける機会ないじゃないですか?そういうのがありがたかったなと思って。またI’m donut?の社長と、あとSHOWROOMの前田さんとも・・・」と、本当にベッキーと友達なのか、それともベッキーの人間関係、交友関係が狙いなのか・・・バカリズムが「ベッキーさんの後ろに色んな人を見ている」と指摘。盛山晋太郎は「ベッキーさんは、本当にお友達です。手作り料理をすごい振る舞ってくれるんです。どの国の料理かわからない料理がめっちゃ出てくるんです。本当に上手なんです。これだけもてなしてくれる方は、お友達です。お世話になっています」とフォローしたが、誰よりも早く控え室入りしていたにも関わらず約5分の出演で早々にステージからハケさせられ、設楽統が「みなさん、わかります!?盛山をこのくらいで使うくらい豪華なんです!」と、観客も大爆笑、会場のボルテージが最高潮に達して配信記念イベントが終了した。
最後に、バカリズムは「非常にお金がかかっています。幕張メッセで収録して、普通の番組なら崩壊しちゃうくらいのギャラだと思うんですけど、それくらい豪華な芸能人が集まりまして、そして配信の発表をホテルでやって、この規模感——(笑)本当に楽しい番組になっておりますので、見ていただければと思います」、設楽統は「シーズン1は、本当に好評で、僕も色々な方から面白い、面白いと言われたんですけど、シーズン1を見ていただいた方ももちろん楽しめますが、シーズン2だけ見ても全然面白いです。規模感とか色々言っていますが、何よりも内容が面白いです。ちょっと見たら終わりです。ちょっと見たら止まらないです。誰かが勝つんですよね!ぜひ最後まで見届けていただければと思います」と、メッセージで締め括った。
金か、友情か——Prime Original『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』シーズン2は、設楽統(バナナマン)とバカリズムがゲームマスターを務め、「金か友情か」を問うさまざまな仕掛けによって人間の本性をあぶりだし、芸能人の“本気の友情”を試す究極の友情実験バラエティ。新たにプレイヤーとして参戦するのは、芸人の中でも幅広い交友関係がある長谷川忍(シソンヌ)、芸能界の中でも幅広い交友関係がある増田貴久(NEWS)、各界に交友関係があり、大のホームパーティー好きとしても知られる芸能生活28年のベッキー。プレイヤーが呼び出すトモダチには、シンガー/タレント/俳優/アイドルグループ Travis Japan(トラヴィス・ジャパン)の吉澤閑也、シンガー/俳優/タレント/アイドルグループ KEY TO LIT(キテレツ)の猪狩蒼弥、アイドルグループの=LOVE(イコールラブ)、シンガー/タレント/作詞家/プロデューサー/元・アイドルグループ AKB48の指原莉乃、シンガー/タレント/俳優/元・アイドルグループ KAT-TUN(カトゥーン)の中丸雄一、女優/タレントのかたせ莉乃、女優の松本まりか、レスリング指導者/元・レスリング選手/元・レスリング 日本国代表の吉田沙保里、タレント/俳優/お笑いトリオ ネプチューンの名倉潤、お笑いタレント/俳優/作家/映画監督の劇団ひとりら、錚々たる豪華芸能人総勢142人。一番多くトモダチを呼んだプレイヤーが賞金を獲得するというシーズン1のルールを大幅に刷新、会場やセット、スタッフ、機材などの規模も拡大し、トモダチの能力が勝負の行方を左右するチーム対抗バトルへとスケールアップ。台本なし、賞金1億円を賭けて体力・知力・度胸・チームワークで挑むチーム対抗戦に、それぞれのチーム内で友情、団結、欲望、裏切り、不信、分裂・・・など、波乱が巻き起こり、芸能人のリアルな絆と本性、感情が剥き出しに——衝撃の展開とドラマが生まれる。
Prime Original『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』シーズン2 全6話は、2026年8月28日(金曜日)よりPrime Videoにて独占配信。
《STORY》 設楽統(バナナマン)とバカリズムがゲームマスターを務め、「金か、友情か」様々な仕掛けによって芸能人の“本気の友情”を試す究極の友情実験バラエティ番組。待望のシーズン2では、芸能界屈指の交友関係を持つ長谷川忍(シソンヌ)、増田貴久(NEWS)、ベッキー氏の3名が新たにプレイヤーとして参戦!“続編の製作は不可能”と言われたシーズン1からさらにスケールアップを果たし、今作では“トモダチの能力”が勝負の行方を左右する緊迫の「チーム対抗バトル」へと進化した。
配信: 2026年8月28日(金曜日)よりPrime Videoにて独占配信
出演: ゲームマスター 設楽統(バナナマン)・バカリズム、プレイヤー 長谷川忍(シソンヌ)・増田貴久(NEWS)・ベッキー、他豪華芸能人総勢142人
備考: Prime Videoの視聴には、会員登録が必要です。
河合郁人さんのトモダチとして木村拓哉さんが参加したことでも大きな話題となったPrime Original『トモダチ100人よべるかな?』シーズン1に続く第2弾として『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』シーズン2が、2026年8月28日(金曜日)より配信がスタートする。シーズン2は、シーズン1のルールや規模も刷新され、ただ単にトモダチを呼ぶだけでなく、チーム対抗戦、心理戦などが繰り広げられ、面白さもスケールアップしている。近年は、自分の殻に籠り、インターネットやAI(人工知能)、ゲームに熱中し、友達や仲間は必要ないという一部の若者もいる中で、豪華芸能人が友達や人間関係、交友関係の素晴らしさ、人間性の奥深さ、複雑さも魅せてくれる同番組。配信記念イベントでは、増田貴久さんが自ら声を掛けて友達、人間関係をつくっていることを明かし、日本人ももっとオープンマインドで人に興味、関心を持ち、どこでもどんどん声を掛けて人間関係、輪・環・和を広げていけばいいのにと共感した。海外のカフェで子どもが見知らぬ大人に突然声を掛けて話し、子どもの純粋な言葉と人懐っこさに大人の心がほぐれ、最終的には笑顔でハイタッチをしたり、温かい会話が生まれたりして世代を超えて友達になり、子どもが「どうして大人はみんなで友達にならないの?」「友達を作るのなんて、チョコレートを食べるよりも簡単だよ!」と言い放つ、社会実験を兼ねたキャンペーン映像『Be More Us』(もっと子どもの頃の私たちのようになろう)も思い出した。人間関係が広がれば広がるほど大変なこと、面倒臭いこともあるけれど、それ以上に素晴らしいものだ。筆者は、増田貴久さんとは毎年開催されているMEDICOM TOY EXHIBITIONのレセプションパーティーで何度とすれ違っているのだが、増田貴久さんがオープンマインドで真面目、律儀、人間関係を大切にしている様子がよくわかり、好感、好印象を抱いた。また、ベッキーさんは、10年以上前、当時筆者がマネージメントしていた俳優とCMで共演していただいことがあり、新人だった俳優が緊張して何テイクも撮り直し、長時間の収録になったにも関わらず優しく声を掛けて接していただき、面倒見の良いお姉さん、素晴らしい人柄で、素敵な方だと感じていた。実際に見て素晴らしさを感じた2人に加え、知性があり、面白い設楽統さん、バカリズムさん、長谷川忍さんの共演、そして豪華芸能人のみなさんが参加しての番組だから、面白くないわけがない!必見!“ともだち100人できるかな?”の精神で、みなさんもオープンマインドでたくさん友達をつくろう!



