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がまくんとかえるくん誕生50周年記念「アーノルド・ローベル」展が来年1月より開催—絵本の原画やスケッチ約200点が初来日

東京・立川 PLAY! MUSEUMの企画展第2弾として、絵本作家のアーノルド・ローベルの展覧会が開催される!どのような展覧会になるの!?記事を読み進めよう!

 
がまくんとかえるくん誕生50周年記念「アーノルド・ローベル」展
『ふたりはいつも』(1976)「そりすべり」レイアウト Courtesy of the Estate of Arnold Lobel. © 1976 Arnold Lobel. Used by permission of HarperCollins Publishers.
がまくんとかえるくん誕生50周年記念「アーノルド・ローベル」展

『ふたりはきょうも』(1979)表紙下絵 Courtesy of the Estate of Arnold Lobel. © 1979 Arnold Lobel. Used by permission of HarperCollins Publishers.

企画展『がまくんとかえるくん誕生50周年記念「アーノルド・ローベル」展』が、来年2021年1月9日(土曜日)より東京・PLAY! MUSEUMで開催される。

 

企画展『がまくんとかえるくん誕生50周年記念「アーノルド・ローベル」展』は、日本国では小学校の国語の教科書にも採用されている深い友情で結ばれたふたりのかえる“がまくんとかえるくん”の物語・1970年刊行の絵本『Frog and Toad Are Friends』(邦題『ふたりはともだち』)が誕生50周年を迎えたことを記念して、アメリカ合衆国のThe Eric Carle Museum of Picture Book Art(エリック・カール絵本美術館)と共同で日本国で初めて本格的に開催される展覧会となる。

絵本『ふたりはともだち』をはじめ、54年の短い生涯を閉じるまでの間に100冊もの絵本を世に送り出している絵本作家のArnold Lobel(アーノルド・ローベル)と、彼の豊かな絵と言葉による創作に焦点が当てられ、“がまくんとかえるくん”のシリーズ4部作『ふたりはともだち』『ふたりはいっしょ』『ふたりはいつも』『ふたりはきょうも』より貴重なスケッチ約100点、愛すべき生き物たちとの出会いやアーノルド・ローベルのことを知ることができる隠れた名作・絵本『ふくろうくん』『ローベルおじさんのどうぶつものがたり』などの貴重な原画やスケッチ約100点が初公開されるほか、アニメーション作家の加藤久仁生が制作した新作アニメーション『1日1年』も特別上映され、がまくんとかえるくんが歩き、しゃべり、跳び—と、ふたりの日常が描かれる。さらに本企画展の開催にあわせて、図録やオリジナルグッズも販売される。

“がまくんとかえるくん”のシリーズ最初の本が出版されてから半世紀を経た今なお世界中で愛され続けているアーノルド・ローベルと作品のユーモラスで温かい世界に触れることができる、またとない機会になりそうだ。

企画展『がまくんとかえるくん誕生50周年記念「アーノルド・ローベル」展』は、来年2021年1月9日(土曜日)から3月28日(日曜日)まで東京・PLAY! MUSEUM、同年4月3日(土曜日)から5月23日(日曜日)まで広島・ひろしま美術館で開催される。その後、関西や東北への巡回も予定。

SAPIENS TODAY|サピエンストゥデイの読者のみなさまとCHALLENGER’S TV beehiveの視聴者のみなさまの中から抽選で5組10名様に、企画展『がまくんとかえるくん誕生50周年記念「アーノルド・ローベル」展』のご招待券(PLAY! MUSEUM 企画展/常設展共通チケット)をプレゼントさせていただきます。詳しくは、次のページをご覧ください。

 
展覧会情報
がまくんとかえるくん誕生50周年記念「アーノルド・ローベル」展

『ふたりはともだち』(1970)「おてがみ」スケッチ Courtesy of the Estate of Arnold Lobel. © 1970 Arnold Lobel. Used by permission of HarperCollins Publishers.

がまくんとかえるくん誕生50周年記念「アーノルド・ローベル」展

日程: 2021年1月9日(土曜日)から3月28日(日曜日)
時間: 10時00分から18時00分(入場は17時30分まで)
休館: 会期中無休
会場: 東京・PLAY! MUSEUM(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3)
料金: 特典付き 一般 1,500円(税込) 立川割 1,000円(税込) / 大学生 1,000円 立川割 600円(税込) / 高校生 800円(税込) 立川割 500円(税込) / 中・小学生 500円(税込) 立川割 300円(税込) / 未就学児 無料 / 障がい者手帳をお持ちの方とその介助者(1名まで) 各料金の半額 ※立川割をご利用の方は立川市在住・在学を確認できる証明書をご提示ください。 ※障がい者割引をご利用の方は障がい者手帳をご提示ください。 ※PLAY! PARKにも行かれる方(一般)は相互割引として200円引きでPLAY! PARKにご入場いただけます。 ※割引の併用はできません。
チケット: 平日は当日券のみのためPLAY! MUSEUM受付で販売、休日は希望者には日付指定券をオフィシャルウェブサイトで販売
主催: PLAY!プロジェクト(コスモマーチャンダイズィング、ブルーシープ、A&Bホールディングス)
注意: 新型コロナウイルスによる感染症の感染拡大状況により、展覧会の内容・会期等が変更になる場合があります。変更の場合は、オフィシャルウェブサイトで臨時お知らせします。新型コロナウイルスによる感染症の感染拡大防止のため、入館時の検温と手指の消毒、館内でのマスク着用、ソーシャルディスタンス等が必須となります。
備考: 上記料金で本企画展と常設展『エリック・カール 遊ぶための本』の2つの展覧会をご覧になれます。当日に限り入退場自由。本企画展終了後は、同年4月3日(土曜日)から5月23日(日曜日)まで広島・ひろしま美術館で開催、その後、関西や東北への巡回も予定。
お問い合わせ: PLAY! 042-518-9625 / info@play2020.jp

がまくんとかえるくん誕生50周年記念「アーノルド・ローベル」展
https://play2020.jp/article/arnoldlobel/
PLAY!
https://play2020.jp

 

 

Organized by The Eric Carle Museum of Picture Book Art, Amherst, Massachusetts, United States. Courtesy of The Eric Carle Museum of Picture Book Art, © The Estate of Arnold Lobel.
 
 
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親子で楽しめるPLAY! MUSEUMに、Arnold Lobelが世に送り出した絵本100冊の中から約30冊の絵本の原画やスケッチ約200点が初来日する。企画展のヴィジュアルにもなっているかえるのイラストを見て「あッ!」と思い出した方も多いのではないだろうか?そう、“がまくんとかえるくん”ふたりの物語『ふたりはともだち』(「はるがきた」「おはなし」「なくしたボタン」「すいえい」「おてがみ」)の「おてがみ」は、長きにわたって小学校の国語の教科書にも採用されていて、日本国でも世代を超えて親しまれている。この企画展も親子で一緒に楽しんでほしい!見終わったら『はらぺこあおむし』などでも知られている絵本作家のEric Carleの常設展『エリック・カール 遊ぶための本』やPLAY! PARKも楽しんでね!会場内はすべて写真・動画の撮影も可能◎思い出や今後何かの役に立つ資料にもなるね!

 
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