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セサミストリートと東京都人権プラザが「子供人権教室」を開催—子どもたちが自分の“好き”“大事”“想い”をキャラクターに

今年もセサミストリートと東京都人権プラザによる子ども向け人権啓発イベント「子供人権教室」が開催された!どのようなワークショップになったの!?記事を読み進めよう!

 
ルイス・ヘンリー・ミッチェルさん
子どもたちにキャラクターデザインについて説明するセサミワークショップ クリエイティブディレクター・キャラクターデザインのルイス・ヘンリー・ミッチェルさん ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi

8はいいかずだ!|セサミストリート 日本語吹替版

ルイス・ヘンリー・ミッチェルも大好だいすきなクッキーモンスターが、数字すうじの「8はち」をテーマに、エルモやビッグバード、バート、アーニー、グローバー、アビー・カダビー、ロジータ、ゾーイ、カウント伯爵はくしゃく一緒いっしょうた映像えいぞうがセサミストリート日本公式にほんこうしきYouTubeチャンネルで公開こうかいされている!一緒いっしょうたっておどろう!あつ対策たいさくと、水分補給すいぶんほきゅうはこまめにしてね!

 



INFORMATION


エルモ、クッキーモンスター、アビー・カダビー
 

 Sesame Street(セサミストリート)は、世界中のすべての子どもたちが“かしこく、たくましく、やさしく”育つことを支援し、研究結果に基づいた各国・各コミュニティのニーズや文化に合ったコンテンツ、メディア、教育プログラムを提供しているアメリカ合衆国の501(c)(3)=非営利組織 Sesame Workshop(セサミワークショップ)/旧・Children’s Television Workshop(チルドレンズ・テレビジョン・ワークショップ)によって制作され、1969年11月10日にスタートした子ども向け教育テレビ番組。

アメリカ合衆国ニューヨーク州マンハッタンにあるとされる架空のストリート“セサミストリート”と、セサミストリートにあるとされるテラスハウスを舞台に、パペティア/映画製作者/プロデューサー/カートゥニストのJim Henson(ジム・ヘンソン)が創作した“マペット”と呼ばれる個性豊かで独創的なキャラクター:Elmo(エルモ)、Cookie Monster(クッキーモンスター)、Big Bird(ビッグバード)、Oscar the Grouch(オスカー・ザ・グラウチ)、Bert(バート)、Ernie(アーニー)、Grover(グローバー)たちと、ヒューマンキャストと呼ばれる俳優・女優たちが、様々なコーナーを繰り広げる。また、各界の著名人やセレブリティがゲストとして出演し、マペットたちと共演。1969年に誕生して以来、世界190以上の国と地域で愛され続け、世界の放送業界でも名誉と権威のあるEmmy Awards(エミー賞)を多数受賞し、いまもなお毎年新たな複数の受賞によって記録を更新し続けている。ここ日本国でも1971年からNHKで放送、2004年から2007年までテレビ東京系列で日米共同制作版が放送され、大人気を博した。現在(2026年8月現在)、日本国では、Netflixが新シーズン56と過去90時間分のエピソードの独占配信を発表、U-NEXTでテレビシリーズや特別番組、ドキュメンタリー番組、日本国未公開シリーズ、絵本の体験型読み聞かせ動画、電子書籍を配信しているほか、セサミストリート日本公式のソーシャルメディアやYouTubeチャンネルでコンテンツを配信。さらに公教育分野では金融教育プログラム『夢をえがき、計画をたて、行動する:みんなで考えるファイナンシャルエンパワーメント』や小学校向け教育プログラム『セサミストリートカリキュラム』、医療分野では病院向けプログラム『セサミストリートクリニックメンバープログラム』や薬局向けプログラム『セサミストリートファーマシーメンバープログラム』、ライセンスプログラムではセサミストリートマーケットやセサミストリートトラック、テーマパークではユニバーサル・スタジオ・ジャパン(一部)など、様々なイニシアティブやブランド、プログラムを展開している。

 
Sesame Street
https://www.sesamestreet.org
Sesame Workshop
http://www.sesameworkshop.org
セサミストリート ジャパン
http://sesamestreetjapan.org

 

 

Sesame Street® and associated and related characters, trademarks and design elements are owned and licensed by Sesame Workshop. All rights reserved. © 2026 Sesame Workshop. All rights reserved. ™ and © 2026 Sesame Workshop. All rights reserved.


今年もセサミストリートと東京都人権プラザが、子ども向け人権啓発イベント「令和8年子供人権教室」を開催!今年は、子どもの権利に関するワークショップ「セサミストリートの先生とつくろう!みんなの“大事”を守る、世界にひとつのキャラクター」と題して開催され、アメリカ合衆国より来日したセサミワークショップのルイス・ヘンリー・ミッチェルさんが登壇し、キャラクターデザインを通して、子どもたちにさまざまな(子どもの)権利が自分にもあるということを捉え、自分の“好き”“大事”“想い”“メッセージ”“問題意識”など感情や意思、意見をさまざまな形で表現、表明することの重要性を伝えた。ルイス・ヘンリー・ミッチェルさんがプロセスを教えるために段階を踏んで描いたエルモに、子どもたちも笑顔!今回参加した子どもたちは、とても意識が高く、ルイス・ヘンリー・ミッチェルさんが言うようにインテリジェント!そこら辺の大人よりもしっかりしており、いま一番必要とされている“優しさを大切にしたい”、一人ひとりのアイデンティティーでもある“名前を大切にしたい”、反抗、反対する精神“反対する権利を大切にしたい”と、それぞれがしっかりと考え、キャラクターに表現し、完成後には自分と他者を知り、肯定し合い、尊重し合う様子も。ワークショップに参加した子どもの中には、ワークショップ終了後に東京都人権プラザ内で車椅子体験をするなどもしており、好奇心が社会や社会問題に向かっているのも素晴らしい。子どもたちの感性、創造力、創造力、表現力、柔軟性は、本当に無限でマジカル!今回参加した子どもたちも、日本国、世界の希望となる。一番の問題は、人権やプライバシー、このようなワークショップに無関心な若者や大人。日本国でも陰険に監視社会化や制裁社会化が進み、AI(人工知能)の活用も進む中で、人権を含む権利教育、プライバシー教育は、必須。保守派の選挙演説の際、応援に駆けつけた元・警察や公安(公権力)が演説の中で人権を否定しているように、日本国では日本国憲法や国際法、社会で守られているはずの人権を、国民全体に奉仕しなければならない公務員である公権力がことごとく蔑ろにし、侵害するだけでなく、侵害を認めさせるための法案を提出している。今年は、全国各地の高校生が、最大の人権侵害である冤罪(えん罪)=無実の罪をテーマに学習し、議論しており、先日8月4日(火曜日)には東京・衆議院議員会館で第17回全国高校生未来会議が開催され、「えん罪から考える司法の未来」と題して冤罪被害者の家族や弁護士、元・裁判官、国会議員の話しを聞き、議論し、冤罪を防ぐための政策を立案した。国際法や日本国憲法、法律に疎い子どもや若者たちが、公権力による人権侵害や冤罪の標的になる可能性は高い。現に兵庫県の未成年16歳の女の子が兵庫県警察から冤罪で逮捕、勾留され、不起訴・釈放後に死亡し、遺族が国家賠償請求を提起している。子どもの頃から子どもの権利(条約)はもちろん、人権やプライバシー、国際法、日本国憲法、法律など、何事も自分事として学び、知り、捉えることが、世界中で権力が暴走し、国民や市民に暴力を振るういま、一番重要だと感じる。自分自身と他者を守るためにも。ぜひ、親御さんや学校の先生方には、日々の生活や業務で大変だとは思うが、子どもや若者たちに子どもの権利条約(人権)を含む権利やプライバシーについても学習の機会を与えていただきたい。自分の権利を大切にするひとは(権利の大切さ、尊重することをわかっているので)、他者の権利も大切にする。セサミストリートと東京都人権プラザの「子供人権教室」は、画期的な取り組み。来年も開催されると良いね!