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映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』シリーズ歴代監督が作品の進化を語る

 
© Universal Pictures.

© Universal Pictures.
Universal Studios and Amblin Entertainment, Inc. and Legendary Pictures Productions, LLC.

映画『Jurassic World: Fallen Kingdom』(邦題:ジュラシック・ワールド/炎の王国)の歴代監督3人が映画『Jurassic Park』(ジュラシック・パーク)シリーズ&映画『Jurassic World』(ジュラシック・ワールド)シリーズについて語る特別映像が公開された。

 

今回公開された特別映像は、1993年公開の映画『Jurassic Park』(邦題:ジュラシック・パーク)を生み出した映画界の巨匠・映画製作者のSteven Spielberg(スティーヴン・スピルバーグ)監督、そして、映画監督/プロデューサー/脚本家のJ. A. Bayona(J・A・バヨナ)監督、映画監督/脚本家のColin Trevorrow(コリン・トレボロウ)監督が、映画『Jurassic Park』(邦題:ジュラシック・パーク)が遺したもの、そして、そこから進化したものについて語る特別映像となっている。

Steven Spielberg(スティーヴン・スピルバーグ)監督が、「『ジュラシック・パーク』からなんと25年だ」と笑顔で語り、「原作者のマイケル・クライトンは、SF小説で恐竜を蘇らせた。彼の小説は、私と彼の人生を変え、『ジュラシック・パーク』が誕生した」と、小説『Jurassic Park』(ジュラシック・パーク)の著者で、映画『Jurassic Park』(邦題:ジュラシック・パーク)の原作者でもある小説家/SF作家/映画監督/脚本家のMichael Crichton(故・マイケル・クライトン)を称え、このタッグが映画作品を生んだことを振り返った。また、忘れられない場面として、T-REX(T-レックス/ティラノザウルス・レックス)が車を襲うシーンを挙げ、「先史時代と20世紀が遭遇した、6,500万年の時を超えて。映画の魔法が生まれた瞬間」と語る。Steven Spielberg(スティーヴン・スピルバーグ)監督の想いを受け継いだColin Trevorrow(コリン・トレボロウ)監督とJ. A. Bayona(J・A・バヨナ)監督。Colin Trevorrow(コリン・トレボロウ)監督は、「『ジュラシック・パーク』のように、映画の作り手と観客を結びつけた作品はない」と称賛した上で「前作はその功績を新たな世代に伝えた」と語り、最新作については「我々の知識を未来へ推し進める作品」と新旧の方向性を説明。また、これまでの作品とは違う物語を作り上げたJ. A. Bayona(J・A・バヨナ)監督は、映画『Jurassic World: Fallen Kingdom』(邦題:ジュラシック・ワールド/炎の王国)について「人が人を救うのでなく、人が恐竜を救う物語。恐竜への感情移入が本作のテーマ。ブルーが物語の核心」と説明、続けて「『ジュラシック・パーク』の舞台といえば、広々とした島。しかし、そこで火山が噴火し、舞台は移り、閉ざされた怖さが増していく。ゴシック調の建物に長い廊下や隠し扉や隠し通路がある。これまでにない試み」と明かしている。映像の終盤、Steven Spielberg(スティーヴン・スピルバーグ)監督が「J・Aがもたらしたものは、私が監督した第1作の雰囲気に似ている。だが、彼にしかない独自性があり、私も若き日を思い出した」と、J. A. Bayona(J・A・バヨナ)監督がSteven Spielberg(スティーヴン・スピルバーグ)監督の思考やシリーズ第1作・1993年公開の映画『Jurassic Park』(邦題:ジュラシック・パーク)の雰囲気も汲み取とりつつ新たな挑戦をしていることがわかる。

Steven Spielberg(スティーヴン・スピルバーグ)監督は、映画『Jurassic Park』(ジュラシック・パーク)シリーズ&映画『Jurassic World』(ジュラシック・ワールド)シリーズの共通点について「映画を作ることをものすごく愛している映画製作者たちによって作られているということ」と語り、その中でもJ. A. Bayona(J・A・バヨナ)監督について「とてもいい仕事をしてくれたと思う」と語り、「なぜならJ・Aは、真実の声を持つ本物の映画製作者だから。彼が自分の声を我々のシリーズに持ち込んでくれたこと、これがすばらしいと感じた」「まさに場外ホームランをぶちかましてくれたっていう感じ」と絶賛。

 

今日2018年7月6日(金曜日)にはシリーズ第3作・2001年公開の映画『Jurassic Park III』(邦題:ジュラシック・パークⅢ)と最新作・映画『Jurassic World: Fallen Kingdom』(邦題:ジュラシック・ワールド/炎の王国)の初出し映像を地上波放送予定、来週2018年7月13日(金曜日)にはシリーズ第4作・2015年公開の映画『Jurassic World』(邦題:ジュラシック・ワールド)を地上波放送予定となっており、最新作・映画『Jurassic World: Fallen Kingdom』(邦題:ジュラシック・ワールド/炎の王国)公開へのカウントダウンを盛り上げる。

史上最多の数の恐竜たちがかつてないほど凶暴に縦横無尽に暴れ回り、全てにおいて究極の進化を遂げる―映画『Jurassic World: Fallen Kingdom』(邦題:ジュラシック・ワールド/炎の王国)は、2018年7月13日(金曜日)より全国超拡大ロードショーで公開される。

特別映像

作品情報
Jurassic World: Fallen Kingdom
ジュラシック・ワールド/炎の王国

ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとティラノサウルス・レックスが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有するイスラ・ヌブラル島で<火山の大噴火>の予兆が捉えられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は噴火すると知りつつも恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られる。そんな中、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)はテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と共に行動を起こす事を決意、島へ向かったその矢先に火山は大噴火を起こし、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが遂に幕を開ける!

  • 公開: 2018年7月13日(金曜日) 全国超拡大ロードショー
  • 製作総指揮: Steven Spielberg(スティーヴン・スピルバーグ)、Colin Trevorrow(コリン・トレボロウ)
  • 製作: Frank Marshall(フランク・マーシャル)、Patrick Crowley(パトリック・クローリー)、Belén Atienza(ベレン・アティエンサ)
  • キャラクター原案: Michael Crichton(マイケル・クライトン)
  • 脚本: Derek Connolly(デレク・コノリー)、Colin Trevorrow(コリン・トレボロウ)
  • 監督: J. A. Bayona(J・A・バヨナ)
  • 出演: Chris Pratt(クリス・プラット)、Bryce Dallas Howard(ブライス・ダラス・ハワード)、B. D. Wong(B・D・ウォン)、James Cromwell(ジェームズ・クロムウェル)、Ted Levine(テッド・レヴィン)、Justice Smith(ジャスティス・スミス)、Geraldine Chaplin(ジェラルディン・チャップリン)、Daniella Pineda(ダニエラ・ピネダ)、Toby Jones(トビー・ジョーンズ)、Rafe Spall(レイフ・スポール)、Jeff Goldblum(ジェフ・ゴールドブラム)、ほか
  • 配給: 東宝東和

Jurassic World: Fallen Kingdom
ジュラシック・ワールド/炎の王国
http://www.jurassicworld.jp

 

© Universal Pictures. Universal Studios and Amblin Entertainment, Inc. and Legendary Pictures Productions, LLC.

 

 
 
 
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