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若き日のバットマンを描く映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』が2022年春に日本国公開—新たなバットマン伝説の幕開け

DCヒーロー“バットマン”最新作・映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の日本国公開が決定し、日本国版特報と場面写真が公開された!どのような作品になるの!?記事を読み進めよう!

 
The Batman|THE BATMANーザ・バットマンー
© 2020 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
The Batman|THE BATMANーザ・バットマンー

今回公開された場面写真(上・下) © 2020 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

映画『The Batman』(邦題『THE BATMAN-ザ・バットマン-』)が、来年2022年春に日本国で劇場公開されることが決定し、日本国版特報と場面写真が公開された。

 

スーパーヒーロー“スーパーマン”“バットマン”など、スーパーヴィラン“キャットウーマン”“ジョーカー”などを生み出したDCのキャラクターや物語の魅力に迫る特別総合展『DC展 スーパーヒーローの誕生』が東京・東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)で開催され連日多くの来場者で賑わっているほか、今日8月13日(金曜日)より映画『The Suicide Squad』(邦題『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』)も全国公開され盛り上がりを見せている中、DCを代表するスーパーヒーロー“バットマン”の最新作・映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』が、2022年春に日本国で公開されることが決定した。アメリカ合衆国を含む北米では、同年3月4日(金曜日)より公開を予定している。

本作は、映画監督/プロデューサー/脚本家のChristopher Nolan(クリストファー・ノーラン)監督が手掛けた映画『The Dark Knight』(邦題『ダークナイト』)シリーズ以来となるバットマンの単独映画シリーズであり、全世界の注目・期待を集めている。監督・脚本は、革新的な映像で世界中の度肝を抜いた2008年公開の映画『Cloverfield』(邦題『クローバーフィールド/HAKAISHA』)や、2017年公開の映画『Dawn of the Planet of the Apes』(邦題『猿の惑星:新世紀』)、2017年公開の映画『War for the Planet of the Apes』(邦題『猿の惑星:聖戦記』)などでエモーショナルなドラマを描き、新たな伝説を打ち立てた映画監督/プロデューサー/脚本家のMatt Reeves(マット・リーブス)監督が務める。主人公Batman / Bruce Wayne(バットマン/ブルース・ウェイン)を演じるのは、映画『Harry Potter』(邦題『ハリー・ポッター』)シリーズでCedric Diggory(セドリック・ディゴリー)、『トワイライト』シリーズでEdward Cullen(エドワード・カレン)を演じ、その後も着実にキャリアを積み重ね、難解ながら中毒性の高い作風が話題となった2020年公開の映画『Tenet』(邦題『TENET テネット』)でNeil(ニール)を好演した俳優/モデルのRobert Pattinson(ロバート・パティンソン)。Oswald Chesterfield Cobblepot / Penguin(オズワルド・チェスターフィールド・コブルポット/ペンギン)を演じるのは、2016年公開の映画『Fantastic Beasts and Where to Find Them』(邦題『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』)でPercival Graves(パーシバル・グレイブス)、2019年公開の映画『Dumbo』(邦題『ダンボ』)でHolt Farrier(ホルト・ファリア)を演じた俳優のColin Farrell(コリン・ファレル)。Edward Nigma (Nashton) / Riddler(エドワード・ニグマ(ナッシュトン)/リドラー)を演じるのは、2013年公開の映画『12 Years a Slave』(邦題『それでも夜は明ける』)でJohn Tibeats(ジョン・ティビッツ)、2016年公開の映画『Swiss Army Man』(邦題『スイス・アーミー・マン』)でHank Thompson(ハンク・トンプソン)を演じた俳優のPaul Dano(ポール・ダノ)。Selina Kyle / Catwoman(セリーナ・カイル/キャットウーマン)を演じるのは、2016年から公開の映画『Fantastic Beasts』(邦題『ファンタスティック・ビースト』)シリーズでLeta Lestrange(リタ・レストレンジ)を演じた女優のZoë Kravitz(ゾーイ・クラヴィッツ)。Carmine Falcone(カーマイン・ファルコン)を演じるのは、2007年から公開の映画『Transformers』(邦題『トランスフォーマー』)シリーズでAgt. Seymour Simmons(シーモア・シモンズ捜査官)を演じた俳優/映画監督のJohn Turturro(ジョン・タトゥーロ)。Alfred Pennyworth(アルフレッド・ペニーワース)を演じるのは、2011年から公開の映画『Planet of the Apes』(邦題『猿の惑星』)シリーズでCaesar(シーザー)を演じた俳優のAndy Serkis(アンディ・サーキス)。James Gordon(ジェームズ・ゴードン)を演じるのは、2021年10月公開予定の映画『No Time to Die』(邦題『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』)でFelix Leiter(フェリックス・ライター)を演じる俳優のJeffrey Wright(ジェフリー・ライト)と、実力と豊かな個性を兼ね備えた俳優陣が出演する。

 

今回公開された日本国版特報と場面写真は、クリストファー・ノーラン監督が手掛けた映画『ダークナイト』シリーズや、スーパーヴィラン“ジョーカー”のキャラクターも彷彿とさせるような不穏で不気味な雰囲気の特報と写真になっており、バックグランドに流れるシンガー/ソングライター/ギタリストのKurt Cobain(カート・コバーン)率いた伝説のバンドNirvana(ニルヴァーナ)の「Something In The Way」(サムシング・イン・ザ・ウェイ)がダークさを強調し、登場人物の断片的なセリフが謎を呼ぶ。未知なるヴィランがどのように関わってくるのか—ヴィランでありながら人々の心を離さないカリスマ性を持った魅力的な“宿敵”の登場も予感させる。さらに新たなデザインのバットスーツやバットモービルなども登場している。

マット・リーブス監督は、本作をバットマン誕生の物語ではなく、若き日のバットマンに焦点を当てた物語として制作。これまでの『バットマン』の登場人物の解釈も一新し、ヴィランもヴィランとして完全になる前の姿で描いていることで、それぞれどのようなキャラクターとして登場するのかも見どころとなる。また、ミステリー要素が色濃く表れており、それは1970年代の“リアルなストリート”を題材にしている1974年公開の映画『Chinatown』(邦題『チャイナタウン』)や1971年公開の映画『The French Connection』(邦題『フレンチ・コネクション』)、1976年公開の『Taxi Driver』(邦題『タクシードライバー』)の影響を受けたことも明かしているようだ。

新たなバットマン伝説の幕が開ける—映画『The Batman』(邦題『THE BATMAN-ザ・バットマン-』)は、来年2022年春に全国の劇場で公開される。

RECOMMEND

INFORMATION

公開: 2022年春 全国劇場公開
原作: Batman from DC Comics(『バットマン』(DCコミックス))
監督: Matt Reeves(マット・リーヴス)
脚本: Matt Reeves(マット・リーヴス)、Peter Craig(ピーター・クレイグ)
出演: Robert Pattinson(ロバート・パティンソン)、Zoë Kravitz(ゾーイ・クラヴィッツ)、Paul Dano(ポール・ダノ)、Jeffrey Wright(ジェフリー・ライト)、John Turturro(ジョン・タトゥーロ)、Peter Sarsgaard(ピーター・サースガード)、Barry Keoghan(バリー・コーガン)、Jayme Lawson(ジェイミー・ローソン)、Andy Serkis(アンディ・サーキス)、Colin Farrell(コリン・ファレル)、ほか
配給: ワーナー・ブラザース映画

 

 

© 2020 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
 
 

Batman最新作、遂に日本国でも解禁!新型コロナウイルスによる感染症のパンデミックの影響により製作も一時中断し、その後再開して無事に完成。北米では2021年6月より公開される予定だったが、2度の延期となり、2022年3月を予定とする公開スケジュールが発表された。本作は、これまでのシリーズとは異なり、若き日のBatmanに焦点を当てたストーリーで、登場人物の解釈も一新し、宿敵となるヴィランもヴィランとして完全になる前の姿で登場する。そうなると、特報映像でも見られるように、当然ながら時代は遡るのでBatmanの基地となる“バットケイブ”も設備が整った場所ではなく、Batmanが着るスーツ“バットスーツ”やBatmanが乗る特殊車両“バットモービル”のデザインや装備も完璧なものではなく、味があるコミック初期のデザインに近いと予想する。さらに言えば、Matt Reeves監督が1970年代のリアルなストリートを題材にした映画に影響を受けたことを明かしていることから、1970年よりも前にはなるが初めてコミックが実写映像化された1943年公開の映画『The Batman』・1949年公開の映画『Batman and Robin』・1966年公開の映画『Batman』あたりを現代的に、そしてダークにした感じと言えるかもしれない。まだ勝手な推測なので何とも言えないが、全貌が楽しみ!本作の公開に備えて、初期のコミック原画なども見ることができる特別総合展『DC展 スーパーヒーローの誕生』で予習しよう!すでに本作のシリーズ化も計画されており、続編2作、スピンオフのテレビシリーズも話が進んでいるようだ。

 
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