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なだぎ武が特別総合展『DC展 スーパーヒーローの誕生』のギャラリーツアーに登場—次は夫婦で一緒にゆっくり時間をかけて見たい

なだぎ武さんがDCのキャラクターや物語の魅力に迫る特別総合展『DC展 スーパーヒーローの誕生』を訪れ、ギャラリーツアーが開催された!どのようなギャラリーツアーになったの!?記事を読み進めよう!

 
Takeshi Nadagi|なだぎ武
DC展のバットマンエリアを楽しむなだぎ武さん DC SUPER HEROES and all related characters and elements © & ™ DC Comics. WB SHIELD: © & ™ WBEI. (s21) ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi
特別総合展『DC展 スーパーヒーローの誕生』

ワンダーウーマンエリアを見るなだぎ武さん(右)と杉山すぴ豊さん(左) DC SUPER HEROES and all related characters and elements © & ™ DC Comics. WB SHIELD: © & ™ WBEI. (s21) ©︎ SAPIENS TODAY and Wingedicate, Photo by Ryohei Ryan Ebuchi

お笑いタレント/俳優のなだぎ武が、東京・東京シティビューで開催されている特別総合展『DC展 スーパーヒーローの誕生』(英題『THE ART OF DC: THE DAWN OF SUPER HEROES』)を訪れた。

 

東京2020オリンピック競技大会の開会式にリポーター役で出演したことでも話題になっているなだぎ武は、アメリカンコミックブック(通称:アメコミ)好きとしても知られ、今年10月に開催される舞台『BATMAN NINJA THE SHOW』(邦題『ニンジャバットマン ザ・ショー』)ではジョーカーを演じることも決まっていることから、連日多くの来場者で賑わっている特別総合展『DC展 スーパーヒーローの誕生』を訪れ、ギャラリーツアーとして本展のガイドを務めているアメコミ系映画ライターの杉山すぴ豊が案内。

なだぎ武は、本展を一通り見て「ワクワクしっぱなしでした。歴代のバットマンの衣装をガッチリ見れることやコンセプトアートをしっかり見れるのも魅力的でした」と興奮気味に語り、「小さい頃にドラマでやっていた“バットマン”を見て面白いなというところから入りました」とアメコミ好きになった理由を明かし、きっかけとなったバットマンについては「DCの中で一番最初に好きになったのは、バットマンでした。あらゆるスーパーパワーの持ち主の中で、普通の人間が自分の能力である財力でお金をかけて色んな武器や(バット)スーツをつくって悪を倒していくという等身大が魅力的でした」と説明。さらに「ヒーローも好きですけど、ジョーカーとかのヴィランも好きです。舞台でもしっかり演じないとなと思っています。歴代のジョーカーも見てきて取り入れれるところは取り入れたい」と舞台で演じるジョーカーの役作りについても触れ、「ジョーカーってすごく悪いやつなんですけど、愛されキャラなんですよ。自分の信念をちゃんと持って、常に日々を楽しんでいる。バットマンを倒していても、バットマンにやられながらも、そして自分のコンプレックスもすごく楽しんでいるんです。そういうところは自分も参考にできないかなというところはあります」と自身に重ねていた。昨年結婚して話題になったこともあり、妻で女優の渡邊安理の話に及ぶと「妻もアメコミ、バットマンとかが好きなので、次は一緒に来ようと思います。今回も“仕事でDC展行くことになったわ”って言ったら“え?行くの?私と行くんちゃうの?”とすごく怒っていました(笑)。次は夫婦でゆっくり時間をかけて見たいと思います」と笑顔を見せた。

 

特別総合展『DC展 スーパーヒーローの誕生』は、DCエンターテインメントとワーナー・ブラザースの協力のもと、2017年にフランス共和国パリにあるArt Ludique-Le Musée(アール・リュディック美術館)によって企画・開催され、その後、アラブ首長国連邦・アブダビ、イギリス(連合王国)、ポーランド、香港を巡回して開催された展覧会『THE ART OF DC: THE DAWN OF SUPER HEROES』の日本国版として初めて開催されるもので、アメリカ合衆国最大級のコミック出版社であり、1938年にスーパーマン、その翌年1939年にはバットマン、以降も次々とスーパーヒーローとその宿敵スーパーヴィラン(悪役)、それらに関するコミックシリーズや映画シリーズを生み出し、アメリカンコミックブックと全世界のスーパーヒーロー&スーパーヴィランの基盤となるジャンルを定義したと言っても過言ではないDCの歴史、象徴的なDCヒーロー&DCヴィランとその物語を、“バットマンエリア”、“スーサイド・スクワッドエリア”、“スーパーマンエリア”、“ワンダーウーマンエリア”、“ジャスティス・リーグエリア”の5つのエリアそれぞれで、貴重なコミックの原画・スケッチ・ドローイングなどの資料、映画の劇中で使用された衣装やプロップ(小道具)、ビークルなど400点以上を展示して紹介。1938年に誕生したスーパーマンから近年公開された映画までを網羅する。いつの時代にも影響を与え、芸術的な貢献をし、平和・正義・平等の先駆者でその象徴となったオリジナルのキャラクターと物語の魅力に迫り、DCを称賛する展覧会となっている。

DCの特別総合展『DC展 スーパーヒーローの誕生』(英題『THE ART OF DC: THE DAWN OF SUPER HEROES』)は、9月5日(日曜日)まで東京・東京シティビューで開催。その後、福岡・福岡市博物館、大阪・グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ、愛知・名古屋市博物館でも開催される。

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INFORMATION

 
日程: 2021年6月25日(金曜日)から9月5日(日曜日)
時間: 10時00分から22時00分(最終入場は21時00分まで)
休館: 未定
会場: 東京・東京シティビュー(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)
料金: 事前予約制 日時指定券 一般 [平日] 当日 2,300円(税込) 前売り 2,100円(税込) [土曜日・日曜日・休日] 当日 2,500円(税込) 前売り 2,300円(税込) / 高校生・大学生 [平日] 当日 1,700円(税込) 前売り 1,500円(税込) [土曜日・日曜日・休日] 当日 1,900円(税込) 前売り 1,700円(税込) / 4歳から中学生 [平日] 当日 950円(税込) 前売り 750円(税込) [土曜日・日曜日・休日] 当日 1,150円(税込) 前売り 950円(税込) / シニア(65歳以上) [平日] 当日 2,000円(税込) 前売り 1,800円(税込) [土曜日・日曜日・休日] 当日 2,200円(税込) 前売り 2,000円(税込)、他
注意: 新型コロナウイルスによる感染症の感染拡大状況により、展覧会の内容・会期等が変更になる場合があります。変更の場合は、オフィシャルウェブサイトで臨時お知らせします。新型コロナウイルスによる感染症の感染拡大防止のため、入館時の検温と手指の消毒、館内でのマスク着用、ソーシャルディスタンス等が必須となります。
備考: 東京展終了後、2021年9月18日(土曜日)から12月5日(日曜日)まで福岡・福岡市博物館、2021年12月18日(土曜日)から2022年2月23日(祝日・水曜日)まで大阪・グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ、2022年3月8日(火曜日)から5月8日(日曜日)まで愛知・名古屋市博物館で開催予定。
お問い合わせ: 東京シティビュー 03-6406-6652(10時00分から20時00分)

 

 

DC SUPER HEROES and all related characters and elements © & ™ DC Comics. WB SHIELD: © & ™ WBEI. (s21)
 
 

東京2020オリンピック競技大会の開会式にリポーター役で出演し話題になったなだぎ武さん!開会式の出演についても「世界のなだぎになっちゃいましたね」と質問されると、細かいことは言えないものの「世界のなだぎになったんですかね!?私で良いんですか?と不思議な気分でしたね。マネージャーから話を聞いたときはびっくりしました。え?俺?俺?って3回くらい聞き直しました。でも与えられたことはしっかりやらないとなという感じでやらせていただきました」と話し、開会式出演後には「反響はすごかったです。滅多に連絡がない人からも連絡が来たりとか、終わってから周りの反響からもすごいことだったんだなと改めて感じました」とたくさんの反響があったようだ!今回、なだぎ武さんが着用しているTシャツには、歴代Jokerのイラストと、演じた俳優の名前・サインがプリントされている。格好良い!

 
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