映画『SING/シング』ジェニファー・ハドソン×トリー・ケリー世紀のコラボレーション実現

©Universal Studios.

映画『Sing』(邦題:シング)からシンガー/女優のJennifer Hudson(ジェニファー・ハドソン)とシンガー/ソングライターのTori Kelly(トリー・ケリー)の世紀のコラボレーションを実現したパフォーマンス映像が公開された。

 

映画『Despicable Me』(怪盗グルー)シリーズや映画『The Secret Life of Pets』(邦題:ペット)を生み出したユニバーサル・スタジオとイルミネーション・エンターテイメントが贈る新作アニメーション映画『Sing』(邦題:シング)が、来年2017年3月17日(金曜日)より全国ロードショーで公開される。

映画『Sing』(邦題:シング)は、全ての人の中にある輝ける部分を見いだすことをテーマに、動物たちが歌唱コンテストで奮闘する姿を数々のヒットソングや名曲に乗せて描くミュージカルアニメーション。俳優/映画プロデューサーのMatthew McConaughey(マシュー・マコノヒー)、女優/映画プロデューサーのReese Witherspoon(リース・ウィザースプーン)、俳優/声優/アニメーター/脚本家のSeth MacFarlane(セス・マクファーレン)、女優/シンガーのScarlett Johansson(スカーレット・ヨハンソン)、俳優のJohn C. Reilly(ジョン・C・ライリー)、俳優のTaron Egerton(タロン・エガートン)、シンガー/ソングライターのTori Kelly(トリー・ケリー)など、豪華スターたちが夢の共演を果たし、歌声を披露する。また、シンガーのFrank Sinatra(フランク・シナトラ)、シンガー/ソングライター/音楽プロデューサーのBeyoncé(ビヨンセ)、シンガー/ソングライター/女優のTaylor Swift(テイラー・スウィフト)、シンガー/ソングライターのLady Gaga(レディー・ガガ)、ミュージシャン/シンガー/ソングライター/音楽プロデューサーのStevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)など、レジェンドから人気若手アーティストのヒットソングや名曲が60曲以上使用され、楽曲を提供するアーティストのGrammy Awards(グラミー賞)受賞総数は100を超えることからも、公開前から世界中から注目を集める話題作となっている。

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2016年9月11日(日曜日)にカナダで開催されたトロント国際映画祭でプレミア上映され、上映後には伝説の歌姫・ナナ(ヒツジ)を演じたJennifer Hudson(ジェニファー・ハドソン)と極度のアガリ症でシャイなティーンエイジャーのミーナ(ゾウ)を演じたTori Kelly(トリー・ケリー)が、2016年11月に亡くなったシンガー/ソングライター/詩人のLeonard Cohen(故・レナード・コーエン)の代表作『Hallelujah』(ハレルヤ)を熱唱しており、その圧巻のパフォーマンス映像が公開された。

Jennifer Hudson(ジェニファー・ハドソン)は、映画『Dream Girls』(邦題:ドリームガールズ)で第79回アカデミー賞助演女優賞受賞、アルバム『Jennifer Hudson』(ジェニファー・ハドソン)で第51回グラミー賞最優秀R&Bアルバム賞を受賞するなど、圧倒的な歌唱力と豊かな表現力を武器に世界的な評価を誇っている。また、アメリカ合衆国ニューヨークやイギリス(連合王国)ロンドンなど大都市公演完売に続き、全米9都市を回るツアーも完売させ、一躍トップアーティストへ駆け上ったTori Kelly(トリー・ケリー)。そんな2人の共演、世紀のコラボレーションに、会場は大いに沸きあがったようだ。

 

Jennifer Hudson(ジェニファー・ハドソン)は、カナダ・トロントでトレーニングを受け、それが歌手への道のりの第一歩となり、映画『Sing』(邦題:シング)に登場する動物たちと過去の自分の姿が重り、「自分を信じて夢への一歩を踏み出すこと、世間になんと言われようと、自分がやりたいこと、心から好きなことを大切にすること。だから、この映画には多くの面で共感できる」と語っている。映画作品初参加となったTori Kelly(トリー・ケリー)も吹替を務めたミーナ(ゾウ)に自分自身を重ね合わせ、「私も子どものころはシャイだったから、ミーナにはとても共感した。歌手になるという夢も同じ」と語っている。

一昨日12月20日(火曜日)には、アメリカ合衆国のNBC『The Tonight Show』(ザ・トゥナイト・ショー)のYouTubeチャンネルに、司会者/俳優/ミュージシャン/プロデューサーのJimmy Fallon(ジミー・ファーロン)をはじめ、番組のハウス・バンドを務めるHip HopバンドのThe Roots(ザ・ルーツ)、映画『Sing』(邦題:シング)のキャラクターたち、声優を務めるMatthew McConaughey(マシュー・マコノヒー)、Reese Witherspoon(リース・ウィザースプーン)、Seth MacFarlane(セス・マクファーレン)、Scarlett Johansson(スカーレット・ヨハンソン)、Tori Kelly(トリー・ケリー)、そして、Sir James Paul McCartney, MBE, Hon RAM, FRCM(ポール・マッカートニー)がアカペラで『Wonderful Christmastime』(ワンダフル・クリスマスタイム)を披露した映像も公開され、映画『Sing』(邦題:シング)の話題は尽きない。

映画『Sing』(邦題:シング)は、来年2017年1月9日(祝・月曜日)に開催されるThe 74th Golden Globe Awards(第74回ゴールデングローブ賞)のアニメーション作品賞、そして、25年以上ぶりに映画作品に関わるStevie Wonder(スティーヴィー・ワンダー)と若い世代からも絶大的な人気を誇る実力派女性シンガーのAriana Grande(アリアナ・グランデ)が歌うエンディングソング『Faith』(フェイス)が主題歌賞にノミネートされていることも大きな期待と注目を集めており、更なる盛り上がりをみせている。

Sing
シング

動物だけが暮らすどこか人間世界と似た世界――取り壊し寸前の劇場支配人バスター(コアラ)は、かつての栄光を取り戻すため、世界最高の歌のオーディションを開催することに。主要候補は5名。極度のアガリ症のシャイなティーンエイジャーのミーナ(ゾウ)、ギャングファミリーを抜け出し歌手を夢見るジョニー(ゴリラ)、我が道を貫くパンクロックなティーンエイジャーのアッシュ(ヤマアラシ)、25匹の子ブタ達の育児に追われる主婦のロジータ(ブタ)、貪欲で高慢な自己チューのマイク(ハツカネズミ)、常にパーティー気分の陽気なグンター(ブタ)。人生を変えるチャンスを掴むため、彼らはオーディションに参加する!劇中にはレディ・ガガの「バッド・ロマンス」やビートルズの「ゴールデン・スランバー」など誰もが聴いたことがあるヒットソングや名曲が60曲以上も登場!

  • 公開: 2017年3月17日(金曜日) 全国ロードショー
  • 監督/脚本: Garth Jennings(ガース・ジェニングス)
  • 製作: Chris Meledandri(クリス・メレダンドリ)、Janet Healy(ジャネット・ヒーリー)
  • 出演: Matthew McConaughey(マシュー・マコノヒー)、Reese Witherspoon(リース・ウィザースプーン)、Seth MacFarlane(セス・マクファーレン)、John C. Reilly(ジョン・C・ライリー)、Taron Egerton(タロン・エガートン)、Tori Kelly(トリー・ケリー)、Nick Kroll(ニック・クロール)、Jennifer Saunders(ジェニファー・サンダース)、Peter Serafinowicz(ピーター・セラフィノウィッツ)、Leslie Jones(レスリー・ジョーンズ)、(ジェイ・ファロア)、Nick Offerman(ニック・オファーマン)、Beck Bennett(ベック・ベネット)
  • 配給: 東宝東和

Sing
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http://sing-movie.jp/

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