©Marvel Studios 2017. ©2017 CTMG. All Rights Reserved. Photo by Kentaro Tobe

映画『スパイダーマン:ホームカミング』ジャパンプレミア、トム・ホランドが来日

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Marvel(マーベル)映画『Spider-Man: Homecoming』(邦題:スパイダーマン:ホームカミング)の夏祭り=ジャパンプレミア&レッドカーペットが、昨日2017年8月7日(月曜日)に東京都内で開催された。

 

今週2017年8月11日(祝日・金曜日)より全国ロードショーで公開されるMarvel(マーベル)映画『Spider-Man: Homecoming』(邦題:スパイダーマン:ホームカミング)は、日本国公開を前に、いままでのSpider-Man(スパイダーマン)映画の中でも“最高に面白い”と話題になっている。そんな中、主人公・Peter Parker(ピーター・パーカー)/Spider-Man(スパイダーマン)を演じる俳優のTom Holland(トム・ホランド)、映画監督/プロデューサーのJon Watts(ジョン・ワッツ)監督が初来日し、Marvel(マーベル)映画『Spider-Man: Homecoming』(邦題:スパイダーマン:ホームカミング)の夏祭り=ジャパンプレミア&レッドカーペットに出席、登壇した。

オープニングから神輿に乗ったSpider-Man(スパイダーマン)が登場すると、会場に集まった約700人のファンはお祭りモードで大興奮。神輿が会場を一周、Spider-Man(スパイダーマン)がステージに上がってポーズをきめると、あたり一面大量のスモークに包まれ、その中からスパイダーマン・スーツを脱いだTom Holland(トム・ホランド)が登場。Jon Watts(ジョン・ワッツ)監督もステージに呼び込まれ、会場からは大歓声が上がり、熱気に包まれた。

途中、台風5号の影響で大雨に見舞われ、Tom Holland(トム・ホランド)は、「こんなに雨が降って申し訳ない」と残念そうな表情を浮かべるも、「雨の中、立ってくれて、応援してくれるなんて、本当に最高のファン!みんなのことが大好きだよ!僕も一緒に濡れるよ!」とファンを気遣う優しさを見せ、ステージ前方に足を進めたが、Jon Watts(ジョン・ワッツ)監督が「感電するといけない」と後退させた。2人のやり取りに会場は喝采と笑いに包まれ、温かい雰囲気となった。Tom Holland(トム・ホランド)は、初めての日本国について「人は親切だし、食事も美味しいし、このまま日本に住みたい」と、早くも親日家になった様子。また、日本国のファンが名前を“トムホ”と省略して呼んでいることについて「前から知っていたよ。すごくいい気分だね!」と嬉しそうに語った。Jon Watts(ジョン・ワッツ)監督は、新たに監督に抜擢されたことについて「いまだに信じられない」と語り、Tom Holland(トム・ホランド)についても「最高のスパイダーマン」と誇った。また、Tom Holland(トム・ホランド)は、Spider-Man(スパイダーマン)について「小さな頃からスパイダーマンになりたいと夢見ていた。僕と同じように楽しんで見てほしい」と呼びかけた。その後、Tom Holland(トム・ホランド)とJon Watts(ジョン・ワッツ)監督は、10代の和太鼓奏者からレクチャーを受け、Marvel(マーベル)映画『Spider-Man: Homecoming』(邦題:スパイダーマン:ホームカミング)のテーマソングに合わせて和太鼓の演奏を披露し、ファンも大きな拍手を送った。

 

今回は、Tom Holland(トム・ホランド)の弟でもある映画監督のHarry Holland(ハリー・ホランド)、Marvel(マーベル)映画『Spider-Man: Homecoming』(邦題:スパイダーマン:ホームカミング)にも出演している俳優のHarrison Osterfield(ハリソン・オスターフィールド)も一緒に来日し、Tom Holland(トム・ホランド)をサポートしつつ、東京を満喫しているようだ。ファンも既に2人の存在を把握し、Tom Holland(トム・ホランド)同様に黄色い歓声を送っていた。

一人の少年が真のヒーローに成長するまでの物語―Marvel(マーベル)映画『Spider-Man: Homecoming』(邦題:スパイダーマン:ホームカミング)は、2017年8月11日(祝日・金曜日)より全国ロードショーで公開される。

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写真: 戸邉 健太郎

作品情報
Spider-Man: Homecoming
スパイダーマン:ホームカミング

15歳、スパイダーマン=ピーター・パーカー

憧れのアイアンマンを狙う敵に立ち向かい NYを救うことができるのか―

自由の女神のすぐそばで真っ二つに割れるフェリー。摩天楼の上空で今にも落ちて行きそうなジェット機。NYが大惨事になりかけたその時、現れたヒーローがいる。スパイダーマン。その正体は15歳の高校生ピーター・パーカーだ。憧れのトニー・スターク=アイアンマンにもらった特製スーツに颯爽と着替え、NYの街を華麗に飛び回り、悪を裁く!・・・といきたいところだが、理想のヒーローのような姿には少し遠い。ヒーロー気分で街に繰り出しては、ビルの間や住宅街を飛び回るがその姿はまだ初々しい。どうやらYouTubeでは話題になっているようだが、親友にも正体がバレてしまい、挙句の果てにはキャプテン・アメリカのシールドを盗んだと自慢話をする始末。そんな彼の目標は<ヒーロー>として認められること。ある日、大富豪トニー・スタークにうらみを持つ不穏な影がNYを危機に陥れる。アベンジャーズに任せておけと言うスタークの忠告も聞かずに、スパイダーマンはひとり敵を倒しに行こうとするが、フェリーは今にも沈没寸前、ジェット機は墜落寸前!果たして、わずか15歳の新人ヒーローに世界を救うことはできるのか!?トニー・スターク/アイアンマンに認められる本物のヒーローになれるのか!?この夏、ヒーロー誕生の瞬間に世界が熱狂する!

  • 公開: 2017年8月11日(祝日・金曜日) 全国ロードショー
  • 監督: Jon Watts(ジョン・ワッツ)
  • 出演: Tom Holland(トム・ホランド)、Robert Downey, Jr.(ロバート・ダウニー・Jr.)、Michael Keaton(マイケル・キートン)、Marisa Tomei(マリサ・トメイ)、Jon Favreau(ジョン・ファヴァロウ)、Zendaya(ゼンデイヤ)、Tony Revolori(トニー・レヴォロリ)、Laura Harrier(ローラ・ハリアー)、Jacob Batalon(ジェイコブ・バタラン)、ほか
  • 配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

Spider-Man: Homecoming
スパイダーマン:ホームカミング
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