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映画『ストリートギャング:セサミストリートへの行き方』の予告映像が解禁—セサミの誕生と歴史が凝縮された貴重なシーンの数々

セサミストリート誕生の裏側と歴史に迫る長編ドキュメンタリー映画の英語版予告映像が解禁、公開された!どのような予告映像になっているの!?記事を読み進めよう!

 
Street Gang: How We Got To Sesame Street
ジム・ヘンソンさん、フランク・オズさん、ジョン・ストーンさん ©︎ 2020 Chicken Soup for the Soul Entertainment. All rights reserved. ©︎ 2020 Macrocosm Entertainment, Inc. All rights reserved. ©2021 Sesame Workshop. All rights reserved.

We Can All Be Friends Song with Julia and friends

日本国では、4月2日の世界自閉症啓発デーから4月8日まで、自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症(ADHD)、学習症(学習障がい)、チック症、吃音などの発達障がいと、発達障がいを抱える人への理解と支援を呼びかける発達障害啓発週間。自閉症の特性を持つJulia(ジュリア)、ジュリアの友達Elmo(エルモ)、Big Bird(ビッグバード)、Abby Cadabby(アビー・カダビー)、Alan(アラン)が歌う「We Can All Be Friends」(私たちはみんな友達になれる)がセサミストリート公式YouTubeチャンネルで公開されている。ジュリアもエルモもビッグバードもアビー・カダビーもそれぞれ異なるものを持っていて、それぞれが素晴らしく、みんなの共通点は歌うのが大好きだということ。生まれ育った背景や肌(ファー(毛))の色、抱える病気・障がいなど、自分と他の人・モンスター(マペット)に違いがあっても、共通の“素晴らしい”を見つけて友達になることができるのは、本当に素敵なこと。日本語で“みんなちがって みんないい”と歌う「We Can All Be Friends」の日本語吹替版がセサミストリート日本公式YouTubeチャンネルで公開されているのでチェックして一緒に歌おう!

SESAME STREET|セサミストリート


Sesame Street|セサミストリート

Sesame Street(セサミストリート)は、世界中のすべての子どもたちが“かしこく”“たくましく”“やさしく”育つことを支援し、研究結果に基づいた各国・各コミュニティのニーズや文化に合ったコンテンツ、メディア、教育プログラムを提供しているアメリカ合衆国の501(c)(3)=非営利組織 Sesame Workshop(セサミワークショップ)/旧・Children’s Television Workshop(チルドレンズ・テレヴィジョン・ワークショップ)によって制作され、1969年11月10日にスタートした子ども向け教育テレビ番組。

 

アメリカ合衆国ニューヨーク州マンハッタンにあるとされる架空のストリート“セサミストリート”と、セサミストリートにあるとされるテラスハウスを舞台に、マペティア(パペティア)/映画製作者/プロデューサー/カートゥニストのJim Henson(ジム・ヘンソン)が創作したマペットと呼ばれる個性豊かで独創的なキャラクター:Elmo(エルモ)、Cookie Monster(クッキーモンスター)、Big Bird(ビッグバード)、Oscar the Grouch(オスカー・ザ・グラウチ)、Bert(バート)、Ernie(アーニー)、Grover(グローバー)たちと、ヒューマンキャストと呼ばれる俳優・女優たちが、様々なコーナーを繰り広げる。また、各界の著名人やセレブリティがゲストとして出演し、マペットたちと共演。1969年に誕生して以来、世界160以上の国と地域で愛され続け、世界の放送業界でも名誉と権威のあるEmmy Awards(エミー賞)を多数受賞し、いまもなお毎年新たな複数の受賞によって記録を更新し続けている。ここ日本国でも1971年からNHKで放送、2004年から2007年までテレビ東京系列で日米共同制作版が放送され、大人気を博した。現在、日本国では、ソーシャルメディアやYouTubeチャンネルでコンテンツを配信しているほか、教育分野で金融教育プログラム『夢をえがき、計画をたて、行動する:みんなで考えるファイナンシャルエンパワーメント』や小学校向け教育プログラム『セサミストリートカリキュラム』、医療分野で医科・歯科クリニック&病院向けプログラム『セサミストリートクリニック』など、様々なイニシアティブやブランド、プログラムを展開している。

Sesame Street
https://www.sesamestreet.org
Sesame Workshop
http://www.sesameworkshop.org
セサミストリート 日本国版
http://sesamestreetjapan.org
セサミワークショップ 日本事務局 / セサミストリートジャパン
https://www.sesameworkshop.org/ja

 

 

Sesame Street® and associated and related characters, trademarks and design elements are owned and licensed by Sesame Workshop. ©2021 Sesame Workshop. All rights reserved. ©/™ 2021 Sesame Workshop. All Rights Reserved.

貴重なシーンの数々に感動!故・Jim Henson氏、故・Jon Stone氏、故・Caroll Spinney氏、Mr. Hooperを演じた故・Will Lee氏らの姿を見ることができる当時の映像は、いま見たくても見ることができないので、本当に貴重と言える。そして、Kermit the Frogが出演している様子も貴重!Kermit the Frogは、Sesame Streetに出演はしていたものの、Jim Henson氏にとって思い入れの強いキャラクターであったことからライセンス的にもThe Jim Henson Companyに属していた単体のマペットであり、現在は、The Walt Disney Companyの一部門The Muppets Studioに属している。2019年に放送されたSesame Streetの50周年特番に登場してElvis Costello氏と一緒に「Bein' Green」をパフォーマンスし、久々の出演が話題になった。Sesame Streetの放送開始当初はまだアフリカ系の人々による公民権運動の名残りが色濃くあった中で、様々な人種のヒューマンキャストや子どもたち、様々な毛・肌の色をしたモンスター(マペット)たちが入り混じって一緒に歌い演じるという当時では斬新で画期的な演出・取り組みについても本作で明らかになる。日本国でも本作が公開されると嬉しい。Sesame Streetは、いつだって平和だ。世界の理想は、Sesame Streetにある。

     
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