• HOME
  • NEWS LIST
  • Movie
  • 映画『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』日本国公開が決定—シルべスター・スタローン自ら映画『ロッキー4/炎の友情』を再構築

映画『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』日本国公開が決定—シルべスター・スタローン自ら映画『ロッキー4/炎の友情』を再構築

シルべスター・スタローン氏自ら映画『ロッキー4/炎の友情』を再構築した映画『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』の日本国公開が決定した!記事を読み進めよう!

 
ROCKY IV: ROCKY VS. DRAGO|ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV
映画『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』のポスタービジュアル © 2021 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.
ROCKY IV: ROCKY VS. DRAGO|ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV

映画『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』のフライヤー © 2021 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.

映画『ROCKY IV: ROCKY VS. DRAGO』(邦題『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』)の日本国公開が決定し、1985年公開の映画『Rocky IV』(邦題『ロッキー4/炎の友情』)の未公開シーンを含む予告映像が公開された。

 

1980年代の金字塔であり、シリーズ最大のヒット作となった映画『ロッキー4/炎の友情』を監督・脚本・主演を務めた俳優/映画監督/プロデューサー/脚本家のSylvester Stallone(シルベスター・スタローン)自ら再構築した映画『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』が、日本国では2022年8月19日(金曜日)より全国で公開されることが発表。

シルベスター・スタローンは、長年、映画『ロッキー4/炎の友情』を自身が理想とする作品に作り直したいと想っていたことから、SARS-CoV-2 / COVID-19(新型コロナウイルスによる感染症)のパンデミック禍で時間ができたため、すべての未使用シーン、音声トラック、劇伴にいたるまで何百時間もかけて徹底的に素材・映像を見直し、王者Robert “Rocky” Balboa(ロバート・“ロッキー”・バルボア)、元王者Apollo Creed(アポロ・クリード)、殺人マシーンIvan Drago(イワン・ドラゴ)らファイターたちの闘いまでの道のりに焦点を当て、物語を再構築。ディレクターズカット版という枠を超え、42分の未公開シーンが組み込まれたほか、4Kデジタルリマスター、ワイドスクリーン×5.1chサラウンドで蘇る94分の新作と言っても過言ではない本作は、シリーズを愛す映画ファンはもちろん、シリーズ未見の人も楽しめる作品に仕上がっており、アメリカ合衆国で公開35周年を迎えた一昨年2020年に一夜限りで限定上映され、新たな“ロッキー”とその伝説を誕生させた。

本作について、シルベスター・スタローンは「ドラマの中身に重点を置きたかったんだ。登場人物の心に注目して、より感情的に、より責任感を持って。何故このシーンを使っていない?当時の俺は何を考えていたんだ?って凹むこともあった。今考えると使うべきシーンは明確だから。当時の自分の人生観に疑問をもったよ(笑)。前の「ロッキー4」を作った頃の俺は、今よりかなり薄っぺらだったんだ。今回、新たに『ロッキーVSドラゴ』として生まれ変わった。タイムマシンに乗るようなこのチャンスを得たことに感謝している。オリジナルが作られてから35年の間に、僕はたくさんのことを経験し、生きてきた。僕は変わったし、映画も変わった。そして、この作品は「ロッキー」に関わった全ての人に敬意を示している。『ロッキー』はCGも特撮も使ってない。それでも『ロッキーVSドラゴ』は一層大きくなった。オリジナルは1:85だったけど、今回はワイドスクリーン。音楽も新たな手法で編集されて、4チャンネルが100チャンネルになったんだ。俺は耳がおかしくなったのか?と信じられないくらいだよ(笑)」と、当時を振り返り、素直に自省しながら、登場人物のドラマにスポットをあてた編集と、最新デジタル技術によって、自身が本当に伝えたかった物語・作品に生まれ変わったことがうかがえるメッセージを寄せている。

 

シルベスター・スタローンが伝えたかった本当の“ロッキー”の物語を描く映画『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』は、2022年8月19日(金曜日)より全国で公開される。

INFORMATION

王者アポロ・クリードとの戦いを経て、チャンピオンとなったロッキー・バルボアの前にソ連から“殺人マシーン”イワン・ドラゴが現れる。ドラゴとの激戦によって、ライバルであり親友のアポロを失ったロッキーは、対ドラゴ戦のため、ソ連へ乗り込むが……。
 
公開: 2022年8月19日(金曜日)全国ロードショー
監督: Sylvester Stallone(シルベスター・スタローン)
脚本: Sylvester Stallone(シルベスター・スタローン)
出演: Sylvester Stallone(シルベスター・スタローン)、Dolph Lundgren(ドルフ・ラングレン)、Talia Shire(タリア・シャイア)、Carl Weathers(カール・ウェザース)、Brigitte Nielsen(ブリジット・ニールセン)、Burt Young(バート・ヤング)、James Brown(ジェームズ・ブラウン)、Tony Burton(トニー・バートン)、Michael Pataki(マイケル・パタキ)、Robert Doornick(ロバート・ドーンニック)、Stu Nahan(ストゥ・ネイハン)、ほか
配給: カルチャヴィル、ガイエ

 

 

© 2021 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.
 
 

80'sの金字塔・映画『Rocky IV』をSylvester Stallone氏自ら再構築した映画『ROCKY IV: ROCKY VS. DRAGO』が日本国でも劇場公開されることが発表された!本国アメリカ合衆国では、2020年に一夜限りで劇場公開されたが、日本国では全国の劇場で一定期間公開される。いまのところ配信等の予定はないという。映画『Rocky IV』公開当時に劇場で観た世代は、懐かしさを感じながらも新たな“ロッキー”とその伝説を目の当たりにすることになる。また、若い世代は新鮮さを感じながら“ロッキー”や闘う漢への憧れを抱くに違いない。今日7月6日は、Sylvester Stallone氏の76歳の誕生日!Happy Birthday Sly!!!

 
error: