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映画『素晴らしきかな、人生』でエドワード・ノートンが崖っぷちこじらせ親父

©2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT, LLC

映画『Collateral Beauty』(邦題:素晴らしきかな、人生)に出演している俳優のEdward Norton(エドワード・ノートン)演じる役どころが明らかになった。

 

映画『Collateral Beauty』(邦題:素晴らしきかな、人生)でEdward Norton(エドワード・ノートン)が演じるのは、広告代理店のクリエイターで、娘を持つ父親の多くが感情移入してしまいそうな哀しくも愛すべき“こじらせ親父”Whit Yardshaw(ホイット・ヤードショー)。

Edward Norton(エドワード・ノートン)演じるWhit Yardshaw(ホイット・ヤードショー)は、俳優/映画プロデューサー/ラッパー/ソングライターのWill Smith(ウィル・スミス)演じる主人公のHoward Inlet(ハワード・インレット)の3人の親友の一人で、Howard Inlet(ハワード・インレット)のパートナーとしても会社の名前に自身の名字が入っており、自信と才能に溢れた、誰もが羨むエリート・クリエイター。しかし、Whit Yardshaw(ホイット・ヤードショー)は自ら撒いた種がきっかけでドン底の縁をさまようことになる。自身の女性問題から結婚生活は破綻、妻には莫大な慰謝料を支払い、娘からは嫌われ、いまではニューヨーク市クイーンズ区に住む認知症の母親と暮らしている。その上、無気力になったHoward Inlet(ハワード・インレット)の影響から会社は倒産寸前という崖っぷち。

©2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT, LLC

今回解禁されたWhit Yardshaw(ホイット・ヤードショー)の画像は、気まずそうに娘と立ち話をしているシーン。聡明で純粋な娘は母親を傷つけた人物を許すことができず、週に一度の面会日にも笑顔を見せることができない。挙句の果てに、Whit Yardshaw(ホイット・ヤードショー)が彼女を喜ばせるために入手したあるミュージカルのプラチナチケットも一言でバッサリと断ってしまう・・・。

Edward Norton(エドワード・ノートン)は、自身が演じるWhit Yardshaw(ホイット・ヤードショー)について「なかなか本物の愛を見つけられずにいる人たち、わが子との関係がうまくいっていない人たち、あとは、ほかのさまざまな問題を抱えている人たちには、ホイットの状況がよく理解できると思う」「ホイットは、経済状態が回復すれば、娘との関係を修復できるのではないかとある程度信じているのではないだろうか。でも、この映画の大部分で描かれているのは、自分が抱える問題に対する解決策が、考えていたもの、あるいは、必要だと思っていたものとは違うことに気づいていく過程。つまり、自分自身の真実と向き合うことを描いている」と語るように、映画『Collateral Beauty』(邦題:素晴らしきかな、人生)は、現代社会において人間関係で悩む人々にとっても逆境や苦難を乗り越えるヒントが得られる内容になっている。我が子との関係やコミュニケーションが上手くいかずに悩んだ経験がある親たちは、きっとWhit Yardshaw(ホイット・ヤードショー)に共感する。そして、そんな役どころをEdward Norton(エドワード・ノートン)が監督と共に作り上げたという点も興味深い。Whit Yardshaw(ホイット・ヤードショー)という人物が、いかにして自身の問題と向き合うのか・・・ドン底から這い上がるヒントが見つかるはずだ。

 

映画『Collateral Beauty』(邦題:素晴らしきかな、人生)は、豪華キャストたちの共演が見どころの一つで、実力派俳優たちが、様々な問題を抱えたクセのある登場人物を見事に演じきっている。脚本上にはそれぞれの役の性別、人種、年齢など登場人物の設定に関する制限はほとんどなかったそうだ。映画監督のDavid Frankel(デヴィッド・フランケル)監督は、撮影中にも登場人物とセリフを俳優に合わせて練りあげ、俳優の意見も丁寧に取り入れることで素晴らしいアンサンブルを作り上げた。

人を輝かせてくれるのは、人とのつながり。どんなに辛いことがあっても、ドン底を乗り越える方法はきっとある。魅力的な豪華キャストが、最先端ファッションを着こなして、人生を輝かせるヒントをくれる感動作―映画『Collateral Beauty』(邦題:素晴らしきかな、人生)は、2017年2月25日(土曜日)より全国ロードショーで公開される。

Collateral Beauty
素晴らしきかな、人生

ニューヨークの広告代理店で成功を収めていたハワード(ウィル・スミス)。しかし彼は最愛の人を失い、深い喪失感に見舞われ、プライベートも仕事もやる気なし。会社も危ない。同僚たち(ケイト・ウィンスレット、エドワード・ノートン、マイケル・ペーニャ)もそんなハワードと会社を心配していた。そんなある日、人生ドン底のハワードの前に3人の奇妙な舞台俳優(キーラ・ナイトレイ、ヘレン・ミレン他)が突然現れた。不可思議な言動をハワードに投げかける年代も性別も異なる3人。しかし、その出会いによってハワードに徐々に変化が―。

  • 公開: 2017年2月25日(土曜日) 丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他 全国ロードショー
  • 監督: David Frankel(デヴィッド・フランケル)
  • 製作: Michael Sugar(マイケル・シュガー)
  • 音楽: Theodore Shapiro(セオドア・シャピロ)
  • 出演: Will Smith(ウィル・スミス)、Kate Winslet(ケイト・ウィンスレット)、Keira Knightley(キーラ・ナイトレイ)、Edward Norton(エドワード・ノートン)、Dame Helen Lydia Mirren DBE(ヘレン・ミレン)、ほか
  • 配給: ワーナー・ブラザース映画

Collateral Beauty
素晴らしきかな、人生
http://subarashiki-movie.jp/

©2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT, LLC

   
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